ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

こんにちは!現在世界一周中のKEIです!リアルタイムな世界一周はブログInstagramで更新中です!

世界を旅していて、その場所の居心地の良さに期間や予算、スケジュールを無視してその場所についついい続けてしまう旅人をよく見かけます。それを旅人界で俗に「沈没」と呼びます。

ゲストハウスの居心地の良さに多くの旅人が何をする訳でもなく、その場所に留まってしまうことが多いです。

 

「旅」には問題がつきものです。盗難や怪我、病気などといった大きなものから、予算が足りない、スケジュール通りに進まないなど。

そして、この「沈没」もある種、問題であり旅人が乗り越えなければならない大きな壁でもあるのです。今回は、しょっちゅう沈没してしまう僕がその解決策とモチベーションをお教えします!

これで貴方も軽度の沈没で済むはず!

 

「軽度の沈没」ならむしろ気持ちがいい!

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photo by Kazuki Kiyosawa

基本的に「沈没」の主な原因は宿にあります。

僕が沈没してしまった場所はタイ・バンコクの「ロングラックゲストハウス」。インド・プリーの「サンタナ」です!タイに関してはその居心地の良さにひと月も滞在していました。(上記ゲストハウスは本当に長居してしまうので要注意です。)

 

「沈没」の症状としては、1.5週間を過ぎた頃から「あれ…?俺何してんだろう?」と自己嫌悪に陥るバックパッカーが多いこと。

そのため「沈没の定義」として、10日以上ほとんど何もせず滞在していることを沈没としましょう!ちなみに1週間ほどの軽度の沈没なら、むしろ気持ちがいいです。

 

解決策1:当初の目的を思いだす/周囲の人のオススメを聞いて見る

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photo by Kazuki Kiyosawa

沈没に陥りやすいパターンとして、目的を忘れてしまっているパターンが多いと思います。

何もしないでゴロゴロしている自分に「あれ?何しにここに来たんだっけ?」と再度問いかけてみましょう。

 

もし「目的をすべて達成してしまった」または「そもそも目的がない」場合は、周囲の旅人に「どこが良かったか」とオススメを訪ねてみると良いです。

そしてその噂を頼りに次の目的地に向かうことで、沈没から脱出することが出来ます!

 

解決策2:むりやりチケットを予約する

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photo by Kazuki Kiyosawa

沈没は、特に予定がないからこそ起きてしまうもの!だったら、むりやりにでも予定を作ってしまいましょう。むりやり「時間」の縛りを作るのです!

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清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

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