笹まい 台湾好きライター。タピオカミルクティーは正義。

大学時代に中国語を専攻し、6カ月間台湾に留学。 タピオカミルクティーが好きすぎて、毎日飲んだら6カ月で5㎏太りました。 台湾を中心にアジア圏の魅力を伝えられればと思います!

日本から飛行機で約4時間で行ける台湾。物価も安いので気軽に行きやすい魅力的な観光地ですよね。

でも、台湾旅行で少し不安に感じてしまうのが、台湾の母国語が中国語であることではないでしょうか?せっかく台湾に行ったなら、より楽しい旅行にするために現地の言葉を使いながら観光したいところ。

そこで今回は台湾留学経験のある筆者が、台湾旅行で使える中国語フレーズを紹介します!

 

中国語の基本の挨拶


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はじめに中国語の基本的な挨拶から紹介します。一度は聞いたことがあるフレーズもあると思うので、気軽に使ってみましょう。

 

你好(ニーハオ)

意味:こんにちは
発音:nǐ hǎo

中国語の基本的な挨拶。台湾では朝昼晩問わず、いつでも你好と挨拶をします。ぜひお店に入った際や声をかけてもらった際に、笑顔で「你好!」と言ってみましょう。

 

再見(ザイジェン)

意味:さようなら、またね
発音:zài jiàn

お店を出る時やタクシーを降りる時に「再見」と言ってみましょう。フランクな感じに「byebye」と言うことも多いです。

 

謝謝(シェーシェー)

意味:ありがとう
発音:Xiè xiè

親切な人が多い台湾では、どこの国よりも「謝謝」を言う回数が多いかもしれません。電車で席を譲ってもらったり、道を教えてもらったりした際には心を込めて感謝の気持ちを伝えてください。

 

不好意思(ブーハオイースー)

意味:すみません、ごめんなさい
発音:Bù hǎoyìsi

道端で人とぶつかってしまった時など謝る時に使います。

 

沒關係(メイグアンシー)

意味:大丈夫です、気にしないで
発音:Méiguānxì

相手から謝られて問題ないときに「大丈夫ですよ、気にしないで」という意味合いで伝えましょう。

 

請問一下(チンウェンイーシャー)

意味:ちょっといいですか?
発音:Qǐngwèn yīxià

道を尋ねたい時や店員さんに声をかけたいときに使う言葉。台湾の人は優しいので「請問一下」と声を掛けると、立ち止まって対応してくれるので安心してくださいね。

 

観光中に使える中国語フレーズ


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観光中に使える中国語フレーズをご紹介します。目的地に向かう時や迷子になった時などに使えるフレーズなので、ぜひ活用してみてください。

 

我想去〇〇(ウォーシアンチュー)

意味:私は○○に行きたいです
発音:Wǒ xiǎng qù~~

道を尋ねるときやタクシーに乗ったときに使えるフレーズです。○○には行きたい場所が入ります。行きたい場所の中国語がわからない場合は「我想去」といったあとに、行きたい場所の地図を見せましょう。

 

〇〇怎麼去?(ゼンマチュー)

意味:〇〇へどうやって行けばいいですか?
発音:Zěnme qù

道だけでなく、行き方を尋ねたいときに使えるフレーズ。「我想去」と同様に○○には行きたい場所が入ります。

 

我迷路了(ウォーミールーラ)

意味:迷子になってしまいました
発音:Wǒ mílùle

迷子になっちゃった!という時に使いましょう。合わせて、一番最初に紹介した「我想去○○」を使えば、行き方を教えてくれるのでご安心を。

 

洗手間在哪裡?(シーショウジエンザイナーリー?)

意味:お手洗いはどこですか?
発音:Xǐshǒujiān zài nǎlǐ

覚えておいて損はないフレーズです。夜市や観光地などでどこにお手洗いがあるかわかりづらい場所で使えます。

笹まい 台湾好きライター。タピオカミルクティーは正義。

大学時代に中国語を専攻し、6カ月間台湾に留学。 タピオカミルクティーが好きすぎて、毎日飲んだら6カ月で5㎏太りました。 台湾を中心にアジア圏の魅力を伝えられればと思います!

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