大都市ニューヨークで失敗しない語学学校選び8つのコツとは?

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英語は国際語であると言われていますが、英語を母国語としている国は意外と少ないのです。

ニューヨークのような大都市であれば英語を学ぶために様々な国籍の人が集まり、語学学校も溢れています。一体どのように数ある語学学校から自分が行くべき学校を選べば良いのでしょうか。ここではニューヨークでの語学学校の選び方を提案します。

 

I-20発行が可能か

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アメリカへの語学留学をするにあたってはまず第一にアメリカ合衆国の学生ビザである「F-1ビザ」を取得しなければなりません。このために絶対に必要となるものが「I-20」という語学学校の入学許可証です。

語学学校はたくさんあるのですが、全ての学校がI-20を発行してくれるわけではないのです。アメリカ合衆国移民局が留学生の受け入れを認可した学校のみがI-20を発行できるのです。つまり英語教育についての信頼がある学校であると国が認めているのです。

I-20についてはコチラ

 

 

授業料

世界的に見ても生活費が特に高いのがニューヨークです。できることならば授業料が安い学校を選びたいところです。しかし残念ながら、資本主義を徹底しているアメリカ合衆国に「安くて良いもの」はありません。良い英語教育を受けたければお金をかけましょう。

時期によってはキャンペーン期間として通常よりも安く設定されている場合もあるので、キャンペーン期間を狙うのも手です。

 

生徒の国籍比率

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日本の英語教育では満足に英語を話せるようにはなりません。だからみんな話せるようになりたいのです。お隣の韓国も同じです。経済発展が目覚ましい中国はもっと英語を必要とするのでしょう。日本人やアジア人が少ない学校を探すというのは難しいです。

しかし慣れない土地での生活で、誰かと母国語で話せるというのは励みになるものです。「日本人同士では固まらない」などのルールを自分の中で作り、上手く付き合っていけば良いのです。

 

 

卒業証明書の発行基準

良い語学学校というのはストイックです。まずどの生徒でも例外なく出席率を提示されます。州によって異なりますが基本的に出席率80%以上でないと卒業証書を発行してもらえません。ニューヨークも去年末から80%に変更されましたが、私が入学したばかりの頃は85%以上となっていました。80%を下回る場合退学にもなってしまいます。

 

授業コース

クラスはレベル分けされ、上に行けば行くほど当然難しくもなりますが、同時に自身の英語力向上を実感することができます。またTOEFL対策コースやGMATコースなどがあるとさらなる英語力向上を目指せますし、就職活動や進学にも役立ちます。

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WRITER

大学病院看護師を7年経験後、単身渡米。場所はNY。1年の語学留学を経て、再び大学病院看護師に復職。人類みな平等を信念に、NY州の看護師免許取得を目指し日々勉強中。趣味は読書と映画鑑賞。英語でのハリ…

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