TABIPPO社員
清水 直哉 TABIPPO / 代表取締役

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

10周年を迎えたTABIPPOですが、1月20日にあたらしいロゴを発表、翌週にクラウドファンディングをスタート。そして、第3弾が今回です。この記事はTABIPPO代表取締役の清水直哉がお届けします。書くの、疲れました笑

清水 直哉|TABIPPO 代表取締役
学生時代に世界一周のひとり旅を経験、帰国後にTABIPPOを設立。「旅で世界を、もっと素敵に」そんな想いで活動していたら、2014年に株式会社になりました。カレーとトマト、ビールとコーヒーが好き。

 
株式会社TABIPPOの「コーポレートアイデンティティ(=CI)」を新しく策定し直しました。ここまで明文化したのは、初めてのことです。

ひとことで「CI」と言っても、かなり広範囲に渡ります。今回のプロジェクトは、リブランディングも含めて1年がかりで取り掛かりました。

コーポレート・アイデンティティ (以下 CI ) とは
企業のあるべき姿を体系的に整理し、それに基づいて自社の文化や特性・独自性などをイメージ、デザイン、メッセージとして発信することで会社の存在価値を高めようとするビジネス手法である。主に社会における企業イメージの構築を行うために計画・実行されるが、企業内部においても価値の共有による意識の向上、また品質や生産性、就職希望者の増加などの効果が期待できる。(wikipediaより)

なぜ、今回こんなにも時間をかけて「CI=コーポレートアイデンティティ」を新しく策定することになったのか?

それは「いまのままではビジョンが実現できない」「時代の変化にあわせて自分たちをアップデートしていかないといけない」という強い危機感が、代表である自分を含めた会社で働くメンバーたちにあったからです。

どういうことを考えてCIを策定したのか、具体的にどうなったのかを、このnoteに全て書きました。

ちなみに、こんなことを考えながら記事を書きました。社外の人が読んだら「なるほど、TABIPPOってこういうことを考えてるのか」と思ってくれると思いますし、社内向けのインナー施策としても効果があると考えています。

・TABIPPOのことを誤解なく理解してほしい
・僕らの理念、事業、組織に共感してもらいたい
・これからCI策定や組織作りを行う人とノウハウをシェアしたい
・会社経営に携わっている方に参考にしてもらえると嬉しい

ちなみに、TABIPPOにおけるCIの定義は一般的に使われる「CI=MI+BI+VI」の考え方を、整理し直して策定しています。

7,000文字を超えているので、サクッと読める記事ではないかもしれません。でも、少し時間があるときに読んでもらえると嬉しいです。

最初に、全体像だけ書いておきます。僕らTABIPPOがあたらしく定義しなおした「コーポレートアイデンティティ」の全体像です。

▼VISION
旅で世界を、もっと素敵に。

▼MISSION
若者が旅する文化を創る。
旅で人生が豊かになる仕組みを創る。

▼VALUE
ビジョンの共創

▼事業戦略(Biz)
旅を軸に、事業を多角展開する。

▼ブランドコンセプト(Biz)
4C(クリエイティブ/コミュニケーション/コンシューマー/コンテンツ)

▼事業/サービス(Biz)
イベント、メディア、マーケティング、プロダクト、キャリア
エデュケーション(新設)

▼組織戦略(HR)
エンゲージメントを高め、1人ひとりが自走する。

▼組織ポリシー(HR)
1.想いをもって自律した人が集う組織
2.無駄なストレスなく働ける組織
3.個を掛け合わせて成果を生む組織
4.自分にも社会にも誇りのもてる組織

▼行動指針/コンパス(HR)
Always Straight/Be Happy/Change is growth/Commitment/Fast and First/Ownership/Pay Forward/Try! Try! Try!

▼文化/取り組み(HR)
役職や上下関係、管理や承認がないフラットな組織構造
オープンに情報の透明性を保つコミュニケーション
事業チーム×プロジェクトベースでの業務
働く時間や場所は自分で選べる
社員の旅を推奨する「トラベルサポート制度」
360度評価制度でフラットに評価 など

どうぞ、長い記事ですがお付き合いください。

 

00:まず、はじめに。

TABIPPOは「旅」を広める会社です。

世界一周の旅を経験した旅人が、日本に旅を広めるために作った会社がTABIPPOです。2010年に設立されて、4年後の2014年4月に株式会社になりました。もっとたくさんの人に、旅への一歩を踏み出してほしいというシンプルな想いで、事業をやっています。

▲最初は3人で起業。2020年には社員数が18名となりました。

旅を広める会社というのが、日本にはあまり存在しないので、少しめずらしい会社だと思っています。僕らの信じる「旅で世界をもっと素敵に」という理念に、少しでも共感して頂けたら嬉しいです。

 

01:経営理念/大切にする価値観

まず、最初に考えるべきは経営理念、そしてコアバリューと言われるような会社全体としていちばん大切にするべき価値観についてです。

経営理念に関してはいろいろと考え方があると思いますが、TABIPPOでは、目指すべき世界である「VISION」をいちばん最上位概念として捉え、それを実現するために担うべき役割である「MISSION」、そしてそこから「VALUE」として大切にするべき価値観を抽出するという形で定義しています。

新しく定義したVISION、MISSION、VALUEを1つずつ、説明します。会社のいちばんの指針となるべき部分です。

VISION(目指す世界)

VISION「旅で世界を、もっと素敵に。」

TABIPPOのビジョンには、「旅を広めることで、世界を豊かにすることに大きく貢献したい」という真剣な想いを込めました。

低すぎる幸福度と高すぎる自殺率、教育や貧困、政治の問題。働くことに楽しさを感じられず、仕事の生産性も低い。たくさんの問題を抱えているのが、僕らが生まれた日本です。

日本人のパスポート所持率は23%、出国率が14%。先進諸国の中でもずば抜けて低く、あまりにも「世界」を知る機会が少なすぎます。だからこそ、日本に存在するたくさんの問題を中長期的に変えていけるアプローチが「旅」を広めることだと信じています。

世界を旅して異文化に触れることで、視野は広がり、考える力や好奇心を育みます。アイデアもたくさん生まれるでしょう。そして世界中には、これからの時代に豊かな人生を送るヒントが詰まっています。

僕らは、旅の価値を信じています。日本人がもっと当たり前に旅することで、変わる世界があると信じています。

MISSION(担うべき役割)

MISSION
「若者が旅する文化を創る。」
「旅で人生が豊かになる仕組みを創る。」

TABIPPOが担う役割は、一過性の流行を生み出すことではありません。僕らがやらなければいけないことは、日本に深く根付く「旅する文化」を創ることです。少しでも若いうちに日本から一歩飛び出して、世界を旅する経験をしてもらいたいと思っています。

また、旅をする人が増えるだけではなく、その経験がどれだけ人生を豊かにしてくれたのかを、これからは大切にしていきたいです。旅をすることで幸せになる人が増えること、これからの時代に社会で活躍する人材を育てること、そして利他の精神で社会に貢献する人を増やすこと。この3つを通して、僕らは旅で人生が豊かになる仕組みを創りたいと考えています。

VALUE(大切にしたい価値観)
VALUE「ビジョンの共創」

TABIPPOの理念は、会社の想いだけでは実現できません。働く1人ひとりの想いや熱量、関わる全ての人たちがもつ理念への共感や応援を形にすることで、ビジョンを共に創りあげていくことを最重要の価値観としています。

 

02:事業(Biz)

次に、会社のアウトプットとして大切な「事業」についてです。事業戦略をベースとして、ブランドコンセプト、そして具体的な事業/サービスが該当します。

これらの事業を考えるときに、下記2点がしっかり抑えられているのかがポイントになると思っています。

1:「ビジョンの共創」というVALUEが反映されているか?
2:これらの事業はVISION/MISSIONに向かっているか?

事業の部分について、1つずつ説明します。

事業戦略

事業戦略「旅を軸として、事業を多角展開する。」
TABIPPOは「旅」を広めることからはブレずに、事業を多角展開している会社です。領域を絞らずに事業を拡大していくことで、旅を中心としたコミュニティ作りに注力していることが一番の特徴です。

事業/サービス

月間200万人の読者がいるWEBメディア「TABIPPO.NET」を中心としたメディア事業の他にも、年間200回以上開催しているイベント事業、本や雑貨をつくる事業、企業のマーケティング支援を行う事業などを、この10年間で拡大してきました。ここ数年は、新しく旅人の就職/転職などの支援を行うキャリア事業や、旅をテーマに教育を行うエデュケーション事業なども、新しく展開しています。

ブランドコンセプト

コーポレートアイデンティティをすべて新しく変えることのきっかけになったのが、この「ブランドコンセプト」の見直しです。

具体的には、ロゴを新しくすることやサイトデザインを見直すことを中心として議論が進んでいき、結果として自分たちで定義した「4C」という考え方をベースとしてあたらしいブランドを再定義していきました。

▼4C(ブランドコンセプトを構成する要素)
コンシューマー|どんな顧客のどんなニーズに答えたいのか。
クリエイティブ|どんな見た目でモノを作るのか。
コンテンツ|どんな情報の内容や中身を作り出すのか。
コミュニケーション|知覚・感情・思考の伝達をどう人に伝えるのか。

その中でもあたらしいロゴを作ったことは、この10年間における一番大きな変化だったと考えています。

ロゴや名前の由来

TABIPPO(たびっぽ、と読みます)の名前は、「旅」に「一歩」踏み出してほしいという想いが由来になっています。世界中を旅する経験をした僕らですが、旅するきっかけは本当に些細なものだったからこそ、一歩踏み出すきっかけさえあれば、旅する人は増えるはず。そんな想いで、TABIPPO(旅×一歩)と名付けました。

新しいロゴは3代目となりますが、ロゴマークには創業時から変わらずに「卵とひよこ」をモチーフとしています。卵から生まれたひよこが、殻をやぶってはじめての一歩を踏み出した瞬間を、親しみやすく表現しているのがTABIPPOのロゴです。

ブランドコンセプトについては、リブランディングのやロゴ制作の裏側について書いているnoteをぜひ、ご覧ください。

—- CMをはさみます(*´ω`*)! —-

TABIPPOでは、10周年の節目でクラウドファンディングに挑戦しています。ぜひ、応援・ご支援をいただけると嬉しいです。10周年に対しての想いも書いているので、ぜひご覧ください。

—- ここでCMは終わり —-

 

03:組織(HR)

最後に、組織の部分です。事業と組織から構成される会社経営においては、どうしても事業が優先されがちですが、TABIPPOでは創業時から組織作りに力を入れてきました。

かなりユニークな考え方をしていると思っていますが、VUCAといわれるようなこれからの時代においては、正しい戦略をとっていると考えています。

大方針としては「自律した個人と会社のエンゲージメントをとにかく高めることで、1人ひとりがビジョンの実現に向かって自走する」状態をつくりあげることです。

そのために、ヒエラルキーな組織構造をやめてフラットでオープンな組織を目指したり、管理やコントロールをしなかったり、性善説で経営をしたりと、さまざまな工夫をしています。全てはビジョンを実現するための、手段です。

いわゆるティール組織や、ホラクラシー経営といわれることもありますが、それ自体を目指すことは本質的ではないと思っています。ただし、考え方としてはかなり近いです。

組織戦略

組織戦略「エンゲージメントを高め、1人ひとりが自走する。」
僕らTABIPPOの存在意義は、ビジョンを実現することにあります。利益を生むためだけに会社をやっているわけでもなく、保証された安定を求めているわけでもありません。そして、僕らが掲げるビジョンは大きく、果てしない挑戦だと思っています。

だからこそ、僕らTABIPPOでは、組織で働く1人ひとりが、どれだけビジョンの実現に向かって主体的に行動を起こし続けられるのかを大切にします。会社組織にありがちな無駄を省き、会社としてのTABIPPOと、そこで働く個人の「エンゲージメント」を最大化することで、チーム一丸となってビジョンの実現を目指す組織づくりにこだわっています。

TABIPPOでは、全員がビジョンに対する想いをもっている前提。だからこそ、エンゲージメントを高めることに集中すれば、勝手に理想の組織に近づいていくはず。

組織ポリシー

TABIPPOの組織ポリシーは、会社とそこで働く個人のエンゲージメントを高めるための基本方針です。行動指針や、制度/ルール、さまざまな取り組みなど、組織内における全ての施策がこの組織ポリシーの考え方をベースとして定められています。

組織ポリシー(4つ)
1.想いをもって自律した人が集う組織
受け身ではなく、すべての人が主体的に働く会社を目指しています。そのために、人を管理してコントロールすることはやめ、全ての人ができるだけフラットな関係でいることで、強い想いを持った個をエンパワーメントすることを大切にしています。

2.無駄なストレスなく働ける組織
人間関係、上司部下、通勤、無駄なルール、健康、労働時間、お金など。会社組織にありがちな余計な悩みを1人ひとりが自ら意識して排除していきます。他人や環境に求めるのではなく、みんなで身体的、精神的、社会的に良好な状態で働ける組織を目指しています。

3.個を掛け合わせて成果を生む組織
人がもつ個性を大切にしつつも、チームで仕事をすることで掛け算の力を発揮して大きなビジョンに挑みます。一緒に働く1人ひとりの個をリスペクトしながら、集団で仕事をすることを楽しむ。そんなチームが最高だと考えています。

4.自分にも社会にも誇りのもてる組織
自分にも、他人にも、家族にも、社会にも、堂々と1人ひとりが胸を張れるように。いま目の前で取り組んでいる仕事も、組織の状態も、会社の目指す方向も、一緒に働く仲間たちも。全てに対して「誇り」がもてるような組織を目指したいです。

行動指針/コンパス

ビジョン/ミッションを実現するために、TABIPPOで働く1人ひとりが大切にするべき価値観や、それに紐付いた正しいアクションを「行動指針」として定めています。TABIPPOらしさを表す8つを定め、旅の会社なので、この行動指針をコンパスと呼んでいます。「なにか行動に迷ったらみるべき道標」として、日々意識をしている大切なものです。

▼行動指針/コンパス(8つ)
Always Straight
いつでも素直に謙虚に、真っ当に。筋を通すこと、信頼を得ること。

Be Happy
仕事は楽しい。遊び心を持ち、明るく前向きに、楽しく働こう。Change is growth
現状維持は衰退である。常に変化し、成長し続けよう。

Commitment
責任を持って結果にコミットする。約束を果たし、期待を越えよう。

Fast and First
速さと早さで勝負。スピードは全てを解決する。走りながら考えろ。

Ownership
自己管理を徹底し、自律しよう。当事者意識と主体性を持て。

Pay Forward
世のため人のために。自己満足ではなく感謝される仕事をしよう。

Try! Try! Try!
失敗を恐れず挑戦をしよう。大きな成功は100回の挑戦から。

例えば、Be HappyやPay Forwardとという行動指針があるので。社内の雰囲気はいつも明るく愉快で、人のために行動ができるメンバーが多いです。

文化/取り組み

TABIPPOでは、根本として大切にしているVALUEや、4つの組織ポリシーを軸として、制度やルールを策定したり、さまざまな取り組みを施策として行っています。

組織ポリシーに紐付いて、ヒエラルキーな組織構造ではなく、自律分散型の組織を目指していることや、管理がなく自律して1人ひとりが働く仕組みになっている点など、他の会社にはあまりないようなユニークな取り組みが多いです。

全てありませんが、いくつかの例を紹介します。

役職や上下関係、管理や承認がないフラットな組織構造
1人ひとりが主体的に働くために、ヒエラルキーを無くしてフラットな組織構造を作っています。そのため、上司部下という上下関係も、部署という縦割りな組織も、決まった形の「承認」のフローもありません。自律して働く個に対して、とことん「性善説」で向き合うことで、管理やコントロールをしない組織構造にしています。

オープンに情報の透明性を保つコミュニケーション
権限の集中を防ぎ、関係性をフラットにするために、情報をできるだけオープンにすることにこだわります。SlackやGoogle Driveなどのツールをオープンに利用することや、オープンなオンラインでのコミュニケーションも重視。事業チーム×プロジェクトベースでの業務


TABIPPOは事業毎に関わるメンバーが決まっている「チーム」が存在します。ただし、縦割りな組織構造ではないため、1つではなく複数事業チームを兼任することも多いです。また、全社横断するプロジェクトなどに関しては、事業関係なくPJチームが発足して動かしていく形となっています。

上場をしない、バイアウトをしない
創業時から上場やバイアウトを目指さないことを名言しています。大きなビジョンの実現することが、TABIPPOの一番の存在意義であること、そしてサステナブルな企業経営を目指すことに対するつよい気持ちの表れでもあります。

働く時間や場所は自分で選べる
どこで、いつ、どのように働くのかを決めるのは全て働く1人ひとりのメンバーです。リモートワークやフレックス勤務、休暇などをそれぞれのライフスタイルにあわせながら、フレキシブルに選ぶことが出来ます。

社員の旅を推奨する「トラベルサポート制度」
海外・国内問わず様々な場所へ旅することを推進していくために、年間24万円の旅行資金を会社が負担する制度です。レポート記事の執筆を条件として、交通費、宿泊費、旅先の食費などを海外旅行や国内旅行などの旅に使うことができます。

360度評価制度でフラットに評価
個人の評価は「360度評価制度」にて実施しています。フラットな構造の中で適正な評価をすることと、本人の成長を促す仕組みです。また、評価は売上目標などに対する達成度を図るやり方ではなく、行動指針の体現といった価値観、個人の市場価値など実力、そして全社への貢献成果の3つを評価指標としています。

エンゲージメント経営ツール「TUNAG」を導入
TUNAGを利用して、煩雑な社内制度の管理、制度利用のデータの可視化などを行っています。福利厚生や社内制度、会議の議事録や週報などTUNAGで一括管理ができるようになり、「コンパスカード」や「サンクスカード」の使用頻度が360度評価の参考指標の1つにもなりました。

コンパスカード|行動指針を浸透させる
「TUNAG」を使用し、行動指針を体感していたと思う行動について言及し、メンバー同士で送りあいます。「これは、この行動指針に沿っている行動」と相互間で認識することができ、コンパスカードの動きを見てどの行動指針が社内で浸透しているのか、していないのかも可視化され適宜見直しを行っています。

など

以上、長くなりましたが、あたらしく策定したTABIPPOのコーポレートアイデンティでした。

01:経営理念/価値観
02:事業(Biz)
03:組織(HR)

この3領域において、しっかりと自分たちの考えを明文化することで、中長期的に企業価値が高まっていくと信じています。

CIを明文化しても、じっさいに日々の行動が変わっていかなかったら、意味がありません。ここからは浸透のフェイズ、がんばります。

—- ここからCMです(*´ω`*)! —-

TABIPPOでは、10周年の節目でクラウドファンディングに挑戦しています。ぜひ、応援・ご支援をいただけると嬉しいです。10周年に対しての想いも書いているので、ぜひご覧ください。

あと、学生向けに開催をしているBackpackFESTAがいよいよ東京、大阪、福岡の3都市で開催されます。学生たちが日々頑張って運営をしている熱量のあるイベントです。高校生、大学生のみなさんはぜひ!

TABIPPO社員
清水 直哉 TABIPPO / 代表取締役

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング