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ゆんたく フリーライター

日本とアジアを旅したあと、沖縄に移住。現在は、台湾在住です。アジアの路地裏から日本の離島の自然まで、好きなものを求めて旅しています。

フランスの東、ドイツとの国境の南に位置する「コルマール」は、フランス・アルザス地方を代表する観光スポット。木の骨組みで作られたかわいらしくてカラフルな家々、彫刻・運河・教会など独自の文化が残る街。石畳が美しい街「コルマール」についてご紹介します。

コルマールってどんなところ?

photo by pixta

フランス・アルザス地方にある「コルマール」は、「プティット・ヴニース(小さなベニス)」と呼ばれることもある中世の趣きを残す美しい街。ドイツとの国境に位置することから、旧市街にはドイツ風の木骨組みの家並みが建ち並び、食や言語などドイツ文化の影響を大きく受けています。

 

アルザスワイン街道の中心地としても知られ、「アルザス・ワインの首都」と呼ばれることもあります。毎年8月にはアルザスワイン祭りが開催され、街は賑わいます。

コルマールの歴史

photo by pixta

古くはラテン語の「鳩小屋」を意味する「コルンバリウム(Columbarium)」と呼ばれていたコルマールは、フランスとドイツ両国間の領土争いに幾度となく巻き込まれてきました。17世紀後半には、それまでのドイツ領からフランス王国の領土へ、フランス革命後の1871年には、再びドイツ領となります。

 

20世紀以降もドイツからフランスへ、第二次世界大戦を機会にまたもドイツの領土に。その後1945年2月にフランス領となり現在にいたります。複雑な歴史の中で街を築いてきたコルマールは、第二次世界大戦で激戦地となったアルザス地方にありながらも戦禍を逃れることができたため、昔ながらの建造物が残る観光スポットとして栄えています。

代表的なグルメ

アルザス風シュークルート

アルザス風シュークルートは、キャベツを自然発酵させたものと、ソーセージやベーコンなどと一緒に煮たものに、ゆでたじゃがいもを付け合わせて食べるアルザス地方の伝統的な料理。現地では、ワインと一緒に楽しむことが多いのだそうです。

成田からのアクセス

成田からのコルマールへは、パリ経由が基本。成田からフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港へは、エールフランスやJALの直行便利用で約12時間半。パリ到着後は、高速鉄道TGV(テジェヴェ)東ヨーロッパ線に乗り換え、コルマールまでは2時間50分の行程。

おすすめのベストスポット

プフィスタの家

photo by shutterstock

コルマールに行ったらぜひ見ておきたいのが「プフィスタの家」です。こちらは16世紀に建てられた歴史ある建造物で、壁や柱などには細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています。スタジオジブリの作品「ハウルの動く城」の冒頭シーンにでてくる建物にそっくりで、モデルになったとも言われています。

続いてコルマールの観光スポットを紹介します。

ウンターリンデン美術館

有名な絵画「イーゼンハイム祭壇画」が所蔵されていることで知られる「ウンターリンデン美術館」。中世末期からルネサンス期にかけての絵画や彫刻、装飾品から近代アートまで、豊富なコレクションを誇ります。回廊が美しい中庭も見どころポイントのひとつ。

■詳細情報
・名称:ウンターリンデン美術館(Musée Unterlinden)
・住所:1, rue d’Unterlinden 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約15分
・営業時間:【月・水・金】10:00~18:00【木】10:00~20:00
・定休日:火・土・日
・電話番号:+33 (0)3 89 20 15 50
・料金:13ユーロ
・公式サイトURL:http://www.musee-unterlinden.com/en/

プフィスタの家

photo by pixta

「プフィスタの家」は、スタジオジブリの作品「ハウルの動く城」のモデルになったといわれている建物。1537年に建造された歴史ある家屋で、屋根のうろこ状の作りはアルザスの古い建築の手法を用いたもの。

■詳細情報
・名称:プフィスタの家(Maison Pfister)
・住所:11 rue des Marchands 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号: Phone number+33 3 89 41 33 61
・公式サイトURL:https://www.yelp.com/biz/vinum-colmar-4?hrid=FVMN4wf4pAqzuVrcnq5oNA

プティット・ヴニーズ

ドイツ風のかわいらしい木骨組みの家並みが数多く残る「プティット・ヴニーズ」。運河沿いに建ち並ぶカラフルな家々は、写真撮影スポットしてもかなりの人気。常に多くの人で賑わう場所なので、人混みを避けたいときは朝早めの時間に訪れるのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:プティット・ヴニーズ(Petite Venise)
・住所:Petite Venise,Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分

コルマールの旧市街

photo by pixta

ディズニーアニメ「美女と野獣」の舞台にもなったコルマールの旧市街。絵本に出てきそうなカラフルな家屋が建ち並ぶ地域ですが、観光客向けの雑貨店やカフェ、レストランなども多く、買い物や食事にも便利な場所です。

■詳細情報
・名称:コルマールの旧市街(Vieille Ville Colmar)
・住所:Vieille Ville Colmar,Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約7分

サン・マルタン教会

1234年~1365年と長い年月をかけて建造された「サン・マルタン教会」。ミサが行われている時間以外は内部の見学が可能。ステンドグラスの美しさと、落ち着いた内部の雰囲気を味わってみてください。

■詳細情報
・名称:サン・マルタン教会(Collegiale Saint-Martin)
・住所:Place de la Cathedrale 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約5分
・営業時間:10:00〜19:00
・電話番号:+33 241811600
・公式サイトURL:http://www.collegiale-saint-martin.fr/

旧税関

コルマールの中心、広場に面した場所に位置する「旧税関」。15世紀に建造されたこの建物は、ゴシック様式とルネサンス様式がミックスされたスタイルが特徴です。アルザス独特の屋根の格子模様や時計塔、窓枠のラインなど、魅力にあふれた建築物。1階はカフェになっているので休憩におすすめです。

■詳細情報
・名称:旧税関(Ancienne Douane)
・住所:Place de l’Ancienne Doaune 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・電話番号:+33 389230490

ラップ将官の像

コルマールのラップ広場に建つ「ラップ将官の像」は、「自由の女神」の作者として知られる地元出身のフレデリック・バルトルディの手によるもの。1855年のパリ万博にも出展されたという彫刻です。

■詳細情報
・名称:ラップ将官の像(Place Rapp und Monument General Rapp)
・住所:1 Place Rapp,68000, Colmar,France
・アクセス:コルマール駅から徒歩約5分

メゾン・デ・テット 頭の家

コルマール出身の建築家プージェーが設計し、1609年に建造された「メゾン・デ・テット」は、切妻造り家のファサード壁面に100以上もの顔の彫刻が飾られた建物。奇妙な印象が残る建物ですが、現在はホテル&レストランとして利用されています。

■詳細情報
・名称:メゾン・デ・テット 頭の家(Maison des têtes)
・住所:19 Rue des Têtes, 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約2分

フランスの東、ドイツとの国境の南に位置する「コルマール」は、フランス・アルザス地方を代表する観光スポット。木の骨組みで作られたかわいらしくてカラフルな家々、彫刻・運河・教会など独自の文化が残る街。石畳が美しい街「コルマール」についてご紹介します。

コルマールってどんなところ?

photo by pixta

フランス・アルザス地方にある「コルマール」は、「プティット・ヴニース(小さなベニス)」と呼ばれることもある中世の趣きを残す美しい街。ドイツとの国境に位置することから、旧市街にはドイツ風の木骨組みの家並みが建ち並び、食や言語などドイツ文化の影響を大きく受けています。

 

アルザスワイン街道の中心地としても知られ、「アルザス・ワインの首都」と呼ばれることもあります。毎年8月にはアルザスワイン祭りが開催され、街は賑わいます。

コルマールの歴史

photo by pixta

古くはラテン語の「鳩小屋」を意味する「コルンバリウム(Columbarium)」と呼ばれていたコルマールは、フランスとドイツ両国間の領土争いに幾度となく巻き込まれてきました。17世紀後半には、それまでのドイツ領からフランス王国の領土へ、フランス革命後の1871年には、再びドイツ領となります。

 

20世紀以降もドイツからフランスへ、第二次世界大戦を機会にまたもドイツの領土に。その後1945年2月にフランス領となり現在にいたります。複雑な歴史の中で街を築いてきたコルマールは、第二次世界大戦で激戦地となったアルザス地方にありながらも戦禍を逃れることができたため、昔ながらの建造物が残る観光スポットとして栄えています。

代表的なグルメ

アルザス風シュークルート

アルザス風シュークルートは、キャベツを自然発酵させたものと、ソーセージやベーコンなどと一緒に煮たものに、ゆでたじゃがいもを付け合わせて食べるアルザス地方の伝統的な料理。現地では、ワインと一緒に楽しむことが多いのだそうです。

成田からのアクセス

成田からのコルマールへは、パリ経由が基本。成田からフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港へは、エールフランスやJALの直行便利用で約12時間半。パリ到着後は、高速鉄道TGV(テジェヴェ)東ヨーロッパ線に乗り換え、コルマールまでは2時間50分の行程。

おすすめのベストスポット

プフィスタの家

photo by shutterstock

コルマールに行ったらぜひ見ておきたいのが「プフィスタの家」です。こちらは16世紀に建てられた歴史ある建造物で、壁や柱などには細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています。スタジオジブリの作品「ハウルの動く城」の冒頭シーンにでてくる建物にそっくりで、モデルになったとも言われています。

続いてコルマールの観光スポットを紹介します。

ウンターリンデン美術館

有名な絵画「イーゼンハイム祭壇画」が所蔵されていることで知られる「ウンターリンデン美術館」。中世末期からルネサンス期にかけての絵画や彫刻、装飾品から近代アートまで、豊富なコレクションを誇ります。回廊が美しい中庭も見どころポイントのひとつ。

■詳細情報
・名称:ウンターリンデン美術館(Musée Unterlinden)
・住所:1, rue d'Unterlinden 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約15分
・営業時間:【月・水・金】10:00~18:00【木】10:00~20:00
・定休日:火・土・日
・電話番号:+33 (0)3 89 20 15 50
・料金:13ユーロ
・公式サイトURL:http://www.musee-unterlinden.com/en/

プフィスタの家

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「プフィスタの家」は、スタジオジブリの作品「ハウルの動く城」のモデルになったといわれている建物。1537年に建造された歴史ある家屋で、屋根のうろこ状の作りはアルザスの古い建築の手法を用いたもの。

■詳細情報
・名称:プフィスタの家(Maison Pfister)
・住所:11 rue des Marchands 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号: Phone number+33 3 89 41 33 61
・公式サイトURL:https://www.yelp.com/biz/vinum-colmar-4?hrid=FVMN4wf4pAqzuVrcnq5oNA

プティット・ヴニーズ

ドイツ風のかわいらしい木骨組みの家並みが数多く残る「プティット・ヴニーズ」。運河沿いに建ち並ぶカラフルな家々は、写真撮影スポットしてもかなりの人気。常に多くの人で賑わう場所なので、人混みを避けたいときは朝早めの時間に訪れるのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:プティット・ヴニーズ(Petite Venise)
・住所:Petite Venise,Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分

コルマールの旧市街

photo by pixta

ディズニーアニメ「美女と野獣」の舞台にもなったコルマールの旧市街。絵本に出てきそうなカラフルな家屋が建ち並ぶ地域ですが、観光客向けの雑貨店やカフェ、レストランなども多く、買い物や食事にも便利な場所です。

■詳細情報
・名称:コルマールの旧市街(Vieille Ville Colmar)
・住所:Vieille Ville Colmar,Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約7分

サン・マルタン教会

1234年~1365年と長い年月をかけて建造された「サン・マルタン教会」。ミサが行われている時間以外は内部の見学が可能。ステンドグラスの美しさと、落ち着いた内部の雰囲気を味わってみてください。

■詳細情報
・名称:サン・マルタン教会(Collegiale Saint-Martin)
・住所:Place de la Cathedrale 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約5分
・営業時間:10:00〜19:00
・電話番号:+33 241811600
・公式サイトURL:http://www.collegiale-saint-martin.fr/

旧税関

コルマールの中心、広場に面した場所に位置する「旧税関」。15世紀に建造されたこの建物は、ゴシック様式とルネサンス様式がミックスされたスタイルが特徴です。アルザス独特の屋根の格子模様や時計塔、窓枠のラインなど、魅力にあふれた建築物。1階はカフェになっているので休憩におすすめです。

■詳細情報
・名称:旧税関(Ancienne Douane)
・住所:Place de l'Ancienne Doaune 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・電話番号:+33 389230490

ラップ将官の像

コルマールのラップ広場に建つ「ラップ将官の像」は、「自由の女神」の作者として知られる地元出身のフレデリック・バルトルディの手によるもの。1855年のパリ万博にも出展されたという彫刻です。

■詳細情報
・名称:ラップ将官の像(Place Rapp und Monument General Rapp)
・住所:1 Place Rapp,68000, Colmar,France
・アクセス:コルマール駅から徒歩約5分

メゾン・デ・テット 頭の家

コルマール出身の建築家プージェーが設計し、1609年に建造された「メゾン・デ・テット」は、切妻造り家のファサード壁面に100以上もの顔の彫刻が飾られた建物。奇妙な印象が残る建物ですが、現在はホテル&レストランとして利用されています。

■詳細情報
・名称:メゾン・デ・テット 頭の家(Maison des têtes)
・住所:19 Rue des Têtes, 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約2分

シュウェンディの噴水

コルマールの中心部にあるアンシエンヌ・デュアンヌ広場にある「シュウェンディの噴水」。2段になった台座の各所から水が吹き出る仕様の噴水が見ごと。中央の像は、地元出身のフレデリック・バルトルディの作。

■詳細情報
・名称:シュウェンディの噴水(Fontaine Schwendi)
・住所:Place de l'Ancienne Doaune,68000, Colmar, France
・アクセス:コルマール駅から徒歩約5分

バルトルディ美術館

コルマールの市内で見学できる銅像の作者フレデリック・オーギュスト・バルトルディの美術館。生涯を彫刻にかけたバルトルディは、アメリカ独立100周年を記念してフランスがアメリカに寄贈した「自由の女神」の作者として有名です。館内には「自由の女神」の原型となった彫刻作品や絵画作品が展示されています。

■詳細情報
・名称:バルトルディ美術館(Musee Bartholdi)
・住所:30, rue des Marchands 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・営業時間:10:00~12:00 14:00~18:00
・定休日:火曜日と年末・年始
・電話番号:+33 389419060
・公式サイトURL:http://www.musee-bartholdi.com/musee/

ドミニカン教会

1289年にドミニコ会修道士により建造された「ドミニカン教会」。初期ゴシック建築が特徴的な教会ですが、現在は図書館として利用されています。館内では、ドイツの画家マルティン・ショーンガウアー作の祭壇画「薔薇の茂みの聖母」を見学できますが、この作品は裏側にも絵があるので忘れずに見学してくださいね。

■詳細情報
・名称:ドミニカン教会(Eglise des Dominicains)
・住所:Place des Dominicains, 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約1分
・電話番号:+33 389244657
・料金:14ユーロ

魚市場河岸通り

運河沿いの道筋に木骨組みの家々が建ち並ぶ「魚市場河岸通り」。窓辺に花が飾られたカラフルな民家が美しく、コルマールの中でも絵になるスポットとして人気。運河沿いのカフェに座り、のんびりと道行く人たちを眺めながらひと休みしてみてもいいですね。

■詳細情報
・名称:魚市場河岸通り(Quai de la Poissonnerie)
・住所:Quai de la Poissonnerie, Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分

コルマール屋内市場

運河沿いに建つ「コルマール屋内市場」。外観は昔ながらの建物ですが、屋内はリノベーションされた開放的な雰囲気。地元の人たちがふだんから利用する市場では、野菜や魚介、肉・ワインなどの食料品が売られています。プレッツェルやクグロフなど、お土産にぴったりのスイーツも見つけられますよ。

■詳細情報
・名称:コルマール屋内市場(Le Marché couvert de Colmar)
・住所:13 rue des Ecoles 68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約6分
・営業時間:【火水】8:00~18:00【木】7:00~18:00【金】8:00~19:00【土】8:00~17:00【日】10:00~14:00
・定休日:月
・電話番号:+03 69995628

アンシ美術館

アルザスをモチーフにした絵画で知られる、コルマール生まれの画家で通称「アンシおじさん」として親しまれているジャン‐ジャック・ヴァルツ(Jean‐Jacques Waltz)の作品を展示する「アンシ美術館」。

アルザスの民族衣装を着た子供たちを描いた作品は人気で、この美術館にも世界中からファンが訪れています。館内には、アンシのイラスト付きのマグカップやプレートを販売するショップも。

■詳細情報
・名称:アンシ美術館(Musee Hansi)
・住所:28 rue des Têtes68000 Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約2分
・営業時間:10:00 ~18:00
・定休日:要問い合わせ
・電話番号:+33 3 89 41 44 20
・公式サイトURL:http://www.hansi.fr/

プチ・トラン(Petit Train)

ウンターリンデン美術館の向いにあるマルティール広場(Place des Martyrs)から発車する「プチ・トラン」は、コルマールの主要観光地を周る観光列車。1周約40分の旅は、大人でも思いのほか楽しめます。日本語音声ガイド付き。

■詳細情報
・名称:プチ・トラン
・住所:place des Martyrs, Colmar
・アクセス:コルマール駅から徒歩約9分
・営業時間:9:00~12:00  13:30~18:00 運行は1時間に2便
・定休日:3/31~11/1のみ運行
・電話番号:+33 0389737424
・料金:【白のトラン】大人7ユーロ、子供5ユーロ 【緑のトラン】大人6.5ユーロ、子供3.5ユーロ
・公式サイトURL:http://www.petit-train-colmar.fr/

ラ メゾン デ テート

 

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こちらは、17世紀の建物を利用した美しいホテルです。建物自体もさることながら、内装も可愛らしく、まさにヨーロッパ旅行に来たという感じで、女子旅にもおすすめです。またここはスタッフが親切だと評判が高く、無料のレンタサイクルなどのサービス面も充実しています。

■詳細情報
・名称:ラ メゾン デ テート
・住所:19 rue des tetes, コルマール, France
・公式サイトURL:http://www.la-maison-des-tetes.com

オテル ル マレシャル

 

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オテル ル マレシャルは、1565年築の建物を利用した優雅なホテルです。ホテル内のレストランでは地元の食材を使った伝統料理を提供しており、おいしいと評判なのでここで食事をするのもおすすめ!アンティーク家具を配置した客室に滞在していると、まるで中世のフランス貴族になったかのような気持ちでゆったりできます。

■詳細情報
・名称:オテル ル マレシャル
・住所:4/5 Places des Six Montagnes, コルマール, France
・公式サイトURL:http://www.hotel-le-marechal.com/fr/hotel-charme-colmar-alsace

ベストウェスタン グランド ホテル ブリストル

こちらは、コルマール駅から徒歩1分という、アクセス抜群のロケーションにあるホテルです。フィットネス&スパセンター、サウナ、ハマムといった館内設備が充実しており、また客室はモダンながらヨーロッパらしい雰囲気があっておすすめです。

■詳細情報
・名称:ベストウェスタン グランド ホテル ブリストル
・住所:7, place de la Gare, コルマール, France
・公式サイトURL:http://www.grand-hotel-bristol.com

散策が楽しい街コルマール

photo by pixta

フランス・アルザスの「コルマール」についてご紹介しました。カラフルな家々と運河、歴史的建造物や市場など、絵になる場所が多い街。主要観光スポットが駅の近くに集まっているため、徒歩で主要なスポットを回れるのがいいですね。光が美しい夏やクリスマスシーズンなどの時期は、特におすすめです。

writer
ゆんたく フリーライター

日本とアジアを旅したあと、沖縄に移住。現在は、台湾在住です。アジアの路地裏から日本の離島の自然まで、好きなものを求めて旅しています。

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