ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

突然ですが、みなさんは外国人と日本人、どちらが好きですか?外国人といってもさまざまですが、海外への憧れを外国人への好意と勘違いしてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、身近な存在に目を向けてほしい!という私の個人的な思いから、外国人に負けてない日本男児のかっこいいところをご紹介したいと思います。

塩っぽさがちょうどいい!?

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欧米やヨーロッパの人は目鼻立ちがすっきりしていて、「高すぎだよ!」というくらい鼻が高く、基本的に顔がハッキリしていて主張が強いですよね。

それに比べて日本人は眉毛と目の間隔も狭くないですし、唇もあまり厚いほうではありません。いわゆる、今はやりの「塩顔」です!(昔はおちょぼ口なんていわれていたのに、表現豊かな時代になりましたね)

3Dで飛び出してきそうな自己主張の強い顔が苦手!という方にちょうどいいのが、日本人の塩っぽさではないでしょうか。

あなたを待たせないマメな性格

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時間にルーズかどうかは大事なポイントです。女性は服のコーディネートから髪型、化粧と何かと準備に時間がかかります。ましてや好きな人とのデートなら尚更気合いが入ってしまいますよね。

やっとの思いで待ち合わせ場所についたと思ったら彼がいない!なんてことが起こりにくいのが日本人男性のいいところ。時間を守ることが生活の基準となっている日本人男性には、「5分前行動」という概念があります。連絡もマメに返してくれますし、約束も守ります。

一方で、外国人の方と仕事などで連絡をとっていると、全然連絡がつかないなんてことがよくあります。電話をかけようものなら「今日は朝から予定があって、それでね、だから…」と約束を平気で延ばしてきます。待たされるのが嫌いな女性にとって、日本人のマメさは好条件なのではないでしょうか。

古きよき寡黙さに安心できる

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誰にでもフレンドリーにボディタッチをしたり挨拶代わりに口説いたりする外国人。その積極性に救われることもあれば、ちょっと引いてしまう人もいるのではないでしょうか。

日本は武士や忍者の国です。隠密行動や個人鍛錬に地道に励んできたことから、秘密を守ることに慎重であり、無用なことは語りません。「背中で語る」という言葉もこの時代背景からきているのではないか、といわれています。

本気の女性にしか自分の本音を打ち明けませんし、晴れてパートナーとなった暁にはどっしりとあなただけを見つめてくれます。そんな硬派で寡黙な日本人男性、素敵だと思いませんか?

内に秘められた熱い一面

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シャイで奥手といわれる日本人男性。草食系だなんて流行語まで誕生してしまって、情けない!なんて、思っても口にしてはいけませんよ。

他国に比べ黙々と仕事に取り組みすぎてしまう姿勢を「効率が悪い」なんて指摘されがちですが、そもそもオーバーワークしてしまうのは「目標を絶対達成したい!」という内に潜む芯の熱さがあるから。

普段は温厚でちょっと頼りないのに、いざってところでしっかりとキメてくれる日本人男性、かっこいいです!たまに見せる真剣な横顔に弱い女性も多いのでは?

「おもてなし」の心に優しさが滲み出る

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パスポートなどにおいて海外から信頼されていることがわかるように、日本人の礼儀正しさや思いやりの心は海外でも高く評価されています。

急いでいるにも関わらず見知らぬ人に道を尋ねられると足を止めてしまいますし、自分が損になるようなことでもつい「すみません」と低姿勢になってしまうほど平和主義です。

弱い人や助けを求める人に優しくできるところは日本人の強みであり、人間にとって最も重要なところではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?身近にない新鮮な存在に興味を惹かれてしまう気持ちもわかりますが、日本人にしかない「かっこよさ」を見つけてからでも遅くないのではないでしょうか。
たしかに外国人がかっこいいのは否めません。ですが、中身を知ったら日本人とそんなに変わらないなんて話をよく耳にします。

もちろん上記の例えがすべての日本人男性に当てはまるとは限りませんし、外国人にもいいところは沢山あります。重要なのは「外国人」、「日本人」の枠組みではなく、その人自身を見つめることなのかもしれませんね。

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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