カリブ海の島国・キュラソー島。

あまり聞き馴染みのない名前ですが、実はキュラソー島は今、あるものをきっかけに世界で注目を集めています。

それは、オンラインカジノ

キュラソー島にはカジノ運営のライセンスを発行する権威機関があり、海外カジノサイトの多くはキュラソー島のライセンスを獲得することでサイトを運営しているのだとか。


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また、そんなキュラソー島は綺麗な海とかわいらしい街並みが見どころのリゾート地でもあります。パステルカラーで彩られた街とエメラルドグリーンのコントラストは、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだよう!

そこで今回は渡航制限が解除され、多くの人が海外旅に出る今だからこそおすすめしたいリゾート地・キュラソー島の見どころや、おすすめの過ごし方を紹介します!

南国の常夏リゾート地!キュラソー島とは


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キュラソー島は、カリブ海に浮かぶ人口約15万人の島国。
オランダ王国の構成国で、南米ベネズエラから北に約60kmの地点に位置しています。

その透明度に驚くこと間違いなしの「ケネパ・ビーチ」やイルカのテーマパーク「ドルフィンアカデミー・キュラソー」、地中の神秘を体験できる「ハト洞窟」など、誰もが楽しめるような観光スポットも多く、南国の常夏リゾート地として世界各国からの観光客で賑わいを見せています。


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また、カリブ海といえば世界的にも有名なダイビングのメッカ。キュラソー島にも40ヶ所のダイビングスポットがあります。

海底が見えるほどの美しい海へ飛び込めば、日頃の疲れやストレスが吹き飛ぶこと間違いなしです!

パステルカラーのかわいい街並み!キュラソー島の世界遺産


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キュラソー島で絶対に訪れておきたいのが、パステルカラーの街並みが特徴の首都・ウィレムスタット。歴史的な5つの地区で構成された港町が、世界遺産に登録されています。

黄色やオレンジ、青、ピンクなど、カラフルな建物が並ぶ光景はどの角度から撮影しても可愛さが際立ち、まるでアニメの中に紛れ込んでしまったような世界観を味わえます!


食品はもちろん、アクセサリーや小物などの雑貨もたくさん並んでいるセントラルマーケットは、キュラソー島に訪れたら必ず立ち寄りたいスポット(photo by Shutterstuck)


コーテイン地区にある世界有数の浮き橋・クイーンエマ橋。夜になるとパステルカラーで彩られ、橋を渡っていると吊り橋のように揺れを感じます。(photo by Shutterstuck)

また、ぜひ食べていただきたいのはキュラソー島の名物・イグアナ料理。地面を這うような歩き方が特徴の爬虫類で、鶏胸肉のような味なのだとか!

注目の理由はオンラインカジノ!?

冒頭で、キュラソー島にはオンラインカジノの権威機関があるとお話しましたが、そもそもオンラインカジノとは、スマホでも手軽に楽しめるカジノサイトのこと。

何千種類ものオンラインスロットや「ライブカジノ」と呼ばれる遠隔のカジノゲームが楽しめるサイトがあり、日本では認知度が低いものの、世界的には広く認知されているエンターテインメントです!どんなサイトがあるのかは、オンラインカジノおすすめサイトをチェックしてみてください。

サイトの多くはゲーミング権威機関から運営ライセンスを取得することで国や政府の公認としてカジノを運営するのですが、その中でもキュラソー島の権威機関は仮想通貨による決済方法を認めるなど時代の流れを先取りしており、世界各国のカジノサイトから注目を集めています。


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また、キュラソー島にはカジノ付きの高級ホテルも多く並んでおり、隣接された大小さまざまなカジノは連日連夜多くの人で賑わっています。どこもビーチのすぐそばにあり、リッチなリゾート気分を味わえること間違いなし!

日本人はまだ少なめ!まわりとは一味違ったリゾート体験はいかが?

そんなキュラソー島への行き方は、飛行機か豪華客船を利用したクルーズがおすすめです!

飛行機の場合は直行便がないため、アメリカかオランダを経由して向かいます。

また、もっと優雅にカリブ海を満喫したい場合にはアメリカ・フロリダ州マイアミから出港する船を利用してクルーズに参加するのもおすすめです!

キュラソー島以外にもカリブ海の様々な島を結んでおり、定番の海外リゾートでは絶対に味わうことのできない最高の時間を過ごせます。


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キュラソー島は世界中で注目を集めるオンラインカジノの最先端をいく場所である一方、日本人にとって定番の旅先にも負けないほど綺麗な海とホテル、写真映えする街並みなどを持つリゾート地でもあります!

やっと気軽に海外に行ける夏を迎える今年こそ、「まわりとは違った旅がしたい!」「日本人がいない旅先で、異国感を味わいたい!」という皆さんはぜひキュラソーに足を運び、一味違ったバカンスを味わってみるのはいかがでしょうか。

ライター

埼玉県生まれ。あまいものと音楽を愛でるヲタク気質な19歳。高校を卒業し、自分の「好き」と向き合うためにギャップイヤーを謳歌中。一日をちょっとだけ豊かにするアイデアブログ「PEACHY mode」の管理人。夢は 「自由でご機嫌な人生を送ること」。来年からはマレーシア国内の大学に留学予定。

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