ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

チェコでユニークなデートをする

美しく壮大なプラハ城


photo by Yotarhy Kawai
世界でもっとも古く、大きな城。好きな人と一緒にライトアップを眺めて、一生の思い出にする。

チェコで自然を満喫

緑が風にゆらゆら…「モラヴィア」の大草原に寝転んでみたい


photo by Roxana Bashyrova/Shutterstock.com
チェコ東部、キヨフ周辺に果てしなく広がる緑の絨毯。レンタカーを借りて数十分走らせると見えてくるのは、波打つように青々と茂った穀物畑の緑たち。風と草木がこすれ合う音しか聞こえない世界は、旅人の時間をしばし止め、安らぎのひとときを与えてくれる。夏の時期はもちろん、秋の黄金色の季節も素晴らしい。


photo by ①Catarina Belova/Shutterstock.com ②balounm/Shutterstock.com

①家が可愛すぎるテルチ歴史地区

ここは絵本の中?火事で焼失して生まれ変わった古都。ザハリアーシュ広場のホテルに泊まりたい。

②夕日に輝く黄金の小路

プラハ城の隣にある、金細工師たちが住んでいたという小道。夕日で黄金色に染まる時間帯に歩いてみたい。

チェコの文化・歴史を学ぶ

WAR IS OVER.「ジョン・レノンの壁」に平和へのメッセージを残す


photo by Akira Nakayama
数十年前、ジョン・レノンが凶弾に倒れたという悲報を聞いた若者が、カレル橋をプラハ城側に渡った路地にある壁に弔いのメッセージを残した。以後、チェコの人々は自由と希望を求め、その思いをこの壁に描き続けている。

チェコの夜を観光する

世界でもっとも美しいクリスマーケット「プラハの旧市街」で白い息を吐く

photo by Yuri Tsukahara
ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック…と様式が入り混じった世界遺産の建築群をバックに、黄金に輝くツリーを見上げる。それだけでもう、涙もの。目の前には絵本の世界。子どものように心ときめく夜をこの場所で。

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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