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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

チェコに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、チェコでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとチェコに行きたくなっているはず。

チェコ観光のお土産を買う


photo by ①Takuji Nomura ②Misaki Naka ③Misaki Naka ④Creative Travel Projects/Shutterstock.com

①キラリと美しいボヘミアングラス

手づくりの装飾に目を奪われる伝統工芸。お母さんへのお土産に気に入ったグラスを買ってあげたい。

②国民的キャラクルテク

チェコで人気のもぐらのアニメキャラクター。親戚の子どもに可愛いおもちゃを買って帰りたい。

③ミュシャ美術館グッズをゲット

ミュシャ好きなら必ず訪れたい美術館。作品を堪能したらポストカードや本のしおりをお土産にする。

④カレル通りでお土産選び

カレル橋と旧市街広場を結ぶメインストリート。両脇に立ち並ぶお土産屋で贈り物を物色。

チェコのグルメを味わう

世界一ビールを飲む国に来たら水より安い「チェコビール」飲まなきゃ!


photo by Takuji Nomura
美味しい、種類も多い、そして安い。パブで飲むなら水より安く500mlで200円ほど。缶ビールなら、なんと約120円!こんな天国のような環境なら、「国民1人当たりのビール消費量24年連続世界一」もうなづける。プラハからバスで1時間のところにあるピルゼンは、ピルスナービールの発祥地なので、1dayトリップにぜひ。


photo by ①②Misaki Naka

①くるくるお菓子トルデルニーク

町に漂う甘~い香りの正体は、この伝統的なチェコのお菓子。片手で食べながら町を散策したい。

②異色建築ダンシングハウス

アールヌーヴォー調の町に突然現れる不思議な建物。クネクネした建物の前で記念撮影したい。

チェコでしたいアクティビティ


photo by ①Borisb17/Shutterstock.com ②Misaki Naka

①チェコの温泉街で極楽気分

寒い冬はヨーロッパ中から人が集まる温泉保養地「カルロヴィ・ヴァリ」へ。久々の湯船に浸かりたい。

②天文時計のショータイム

いまも動き続ける600年前のカラクリ時計。1時間おきに披露される人形仕掛けを最前列で見たい。

あえて、チェコの穴場スポットを訪れる


photo by ①②③Misaki Naka

①ガラスの芸術聖ヴィート大聖堂

講堂内の窓が幻想的な大聖堂。大好きなアルフォンス・ミュシャがつくったステンドグラスを見上げたい。

②プラハ最大のスメタナホール

合唱曲「モルダウ」の作曲家として有名なスメタナの名を冠したホール。息を飲む演奏を聴きにいきたい。

③中世の街並みプラハ市民会館

「美の極致」とも言われる優雅な建築たち。プラハの町を散策して、心ときめく建築めぐりをする。


photo by ①Tatsuhiko Sato ②Misaki Naka

①チェスキー・クルムロフ

絵葉書のような街並みが広がる世界遺産の町。赤屋根の家々をめぐってメルヘン少女になりきりたい。

②昼間も楽しいカレル橋

チェコ最古の石橋は超人気の観光スポット。大道芸人や伝統工芸の露天商、楽器演奏を楽しみたい。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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