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ワクワク追求夫婦 旅と日常の文筆家/南の島研究家

「旅と日常の文筆家」「南の島研究家」として、フリーランスとしてライティング中心に仕事をしております。 経歴をザクッと書くと、中学校の先生→夫婦で世界一周→旅するフリーランスとなりました。 「ワクワクに素直に生きる」がモットーです顔が南の島っぽいです。ライティングのお仕事受け付けております。詳しいことは、ホームページからご確認くださいませ。

レンタカーで訪れたい場所5選

さて、実際にレンタカーを借りたら訪れたい場所を5つ紹介していきますね。

 

ラノ・ララク

photo by teriyaki

ここは、かつてモアイの製造工場があった場所です。ここの石灰岩を切り出して、モアイを作り様々な場所へ運搬したといわれています。

現在は、数々のモアイがそのまま放置されており、「正座しているモアイ」や「掘りかけのモアイ」などのここでしか見ることのできない珍しいモアイを見学できます。

中心部からのレンタカーでの所要時間は約30分です。大量のモアイが点在している場所なので、時間をとって、じっくり観光するのがおすすめですよ。

 

アフ・アキビ

photo by teriyaki

こちらは、7体のモアイが見れる場所です。イースター島のモアイは、海を背にして立っているものばかりですが、ここのモアイは海を向いて、遠くを見つめながら立っています。

背中越しに海を見つめるモアイを撮るも良し、横に並んでモアイと一緒に海を見つめるも良し。レンタカーで見に行く価値のある絶景です。

中心部からのレンタカーでの所要時間は約15分です。

 

アフ・トンガリキ

photo by teriyaki

ここはイースター島でもっとも有名といっても過言ではない場所。海をバックに15体並ぶモアイは壮大な眺めです。

このアフトンガリキは、朝日をバックに写真を撮れる場所として有名なのですが街の中心部からはかなり離れており、レンタカーがなかったら夜何時に宿を出発せなあかんねん!とぞっとさせられる場所。ぜひレンタカーで向かってください。

中心部からの所要時間は約30分です。

 

ラノ・カウ火山

photo by teriyaki

モアイ以外のみどころも1つ紹介しておきます。こちらのラノ・カウ火山は、イースター島にある大きな3つの火山のうちの1つ。クレーターが見学できる場所です。

直径1.5km、クレーターの周囲の壁の高さは500mと、地球のパワーをリアルに感じられる場所です。クレーターには水がたまり、植物が自生しており、すぐ横は海。これもイースター島でしか見れない絶景の1つです。

中心部から整備された山道をトレッキングで行くこともできますが、3時間程度かかるため、ここもレンタカーで目指すのがおすすめです。時間は約15分です。

 

アナケナビーチ

photo by teriyaki

最後にご紹介するのは、「アナケナビーチ」です。こちらのビーチは、海の青がとても綺麗なビーチなのですが、ポイントはそれだけではありません。なんとこちらのビーチは砂浜に「モアイ」がいるんです。

海水浴をしながら本物のモアイを眺めることができるのは、このビーチだけ!ぜひ中心部から足を伸ばして訪れたいスポットです。

ただ、このビーチも中心部から遠いのが欠点。さすがにビーチでくつろぎに行くのに、歩いて行くのは何かが矛盾しているため、ぜひレンタカーを借りて訪れてください。

中心部からの所要時間は約30分です。

 

レンタカーを手配する方法

イースター島で、実際にレンタカーを借りる際に、予約等は必要ありません。島についたら中心部のAtamu Takena通りにある、いくつかのツアー会社にいけば当日でもレンタカーを手配することが可能です。

特におすすめなのは、「Mahinatur」と「Ocanic」という会社です。この2件の車はイースター島のいろんなところで見かけます。

乗る人数や、その日の空きによって手配してもらえる車は変わります。ちなみに上記の写真は「Mahinatur」の車の値段と借りられる車です。

 

レンタカーに必要なものは、国際運転免許証と日本の運転免許証とクレジットカードです(現金払いもできますが、デポジットに必要)。

イースター島は左ハンドルの、右側通行。制限速度が、ハンガロアの村は30km。その他の部分は50kmです。島には馬や牛がたくさんいて、スピードを出しすぎると動物との事故になることもあるので、制限速度を守ってみんな安全運転。譲り合いの精神も素敵で、十字路などでは、島の人が穏やかに道を譲ってくれます。

こんなところでも、島の人の人柄を感じられる。本当にイースター島は素敵な場所です。

 

まとめ

photo by teriyaki

今回は、イースター島を満喫する方法として「キャンプ」と「レンタカー」について詳しくお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

イースター島に何日滞在するかにもよりますが、短い旅で効率良くイースター島の観光スポットや自然を味わうには「キャンプとレンタカー」は本当におすすめです。みなさんもイースター島に行かれる際は、この記事を参考に、ぜひ絶海の孤島をキャンプとレンタカーで満喫してみてくださいね。

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