一家に一人はほしい!ラオスで「象使い」になるための方法とは!?

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象を操るための説明

ガイドより15分ほどかけて象使いの歴史と操る際の説明があります(英語)。前前後左右や頭を下げる、水をかけるなどの基本単語を10個ほど覚えます。

 

陸地での練習

ここからが実践練習です。先ほど学んだ単語を使い実際に象に乗り指示をします。象は頭がよくしっかり指示が入ると言うことを聞いてくれます。途中草を食べにったり、違う方向に行く象もいますがガイドがついているので安心です。

 

水辺での練習

次に水中練習です。これに関しては練習というよりは、象との水遊びがメイン。ガイドと一緒に先ほど覚えた単語を駆使して水中で象を操ります。ガイドはふざけて、象から振り落とそうと象に指示します。鼻で水をかける等もできるので楽しいです。1日コースだとここまでで終了です。

 

証明書発行

ツアーも終了し、各ホテル、ゲストハウスにミニバンで送迎してくれます。ライセンスを発行してくださいと言うと写真付きの免許証が晴れて贈呈です。

 

まとめ

象使い

photo by shutterstock

とりあえず言葉を覚えられなくてもOK!象の乗り心地を体験したり、エサをあげたり間近で象と触れ合う事ができます。何より免許を取った事で日本でのお土産話しができる事が最大のメリットですね!

どこの大陸、人種を見ても、これを欲しがるのは日本人だけだそうですね! ※日本ではこの免許は無効です。

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WRITER

柿澤健太郎
世界を旅する施術家
理学療法士として今まで1000人以上の治療を行う。その経験を活かし世界で身体の痛みに困っている人々を助ける為に邁進中。ココロ踊る事が大好き、生きるためなら大概何でもやります。旅で出会ったら施術しま…

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