ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

将来は自然に囲まれて生活したい


photo by 旅するメガネ
:今その夢に向けて実行していることはありますか?

エミル:僕は自然が大好きで、AIUでも60人規模のアウトドアの部活を立ち上げました。今は秋田に関するウェブサイトも立ち上げ、もっと魅力を外へ発信しようとしているところです。

根底にあることとして、秋田はとても自然豊かでその自然を守りたい。そしてより多くの人にその魅力を知ってもらいたい。日本人だけでなく世界に向けて。

今環境保全の勉強もしていて、この冬にはアラスカの国立公園でインターンシップをする予定です。

常に自然に囲まれているような、ニュージーランドで時給自足している生活もいいですよね。

大好きな自然が生活の一部になるような人生を送りたいと思っています。

新しい自分を発見しました


photo by 旅するメガネ
:エミル君にとってDREAMとはなんですか?

エミル:自分の可能性を引き出してくれる大きな場所であり、大切な繋がりを作ってくれたきっかけです。

僕が通っているAIUは授業が全て英語、さらに授業中には一学期に10〜15回程度のプレゼンテーションも行われています。そのためDREAMの最終審査で2,000人の前でプレゼンテーションをすることに対しては、ほとんど抵抗がありませんでした。

ファイナリストになり何度か東京に足を運んだ際やオンライン上で、スタッフが何度も自分のプレゼンテーションのフィードバックをしてくれ、さらにプレゼンテーションに磨きがかかりました。

スタッフがどんどん引っ張り開けて、自分の持っている可能性を引き出してくれたおかげで、ファイナルのプレゼンテーションができたと思っています。

さらにTABIPPOの編集部メンバーが、二日前に秋田に来たことを知ったので、すぐ連絡をしたら翌日にこうやって足を運んでくれた。実際来てくださると思っていなかったので正直驚いています。

DREAMのファイナリストという、ステータスを通じて繋がっていなかったらこんなことも起きていないだろうと思っています。自分がきっかけとなって、たくさんの魅力がある秋田とTABIPPOが繋がったことに感動しています。

:それもこれも、DREAMなしでは成り立っていないんですね…

エミル:そうですね。DREAMがなかったら…今どうなってたんだろう、自分(笑)

全ての出場者を応援しています


photo by 旅するメガネ
:最後にTABIPPO2018 DREAM出場者へメッセージをお願いします

エミル:出場して絶対損はしません。素敵なコミュニティとそこで出会える仲間がたくさんいます。

もし一次で落ちたとしても、それまでの旅の計画やプレゼンの練習などのプロセスや経験は絶対無駄になりません。

もし迷っているのであれば、一歩を踏み出してみてください。全力で応援しています。

DREAMへの応募はこちらから

今回インタビューした栗原エミルくんは、優勝はできなかったものの、副賞のユーレイルパスで今年の夏にヨーロッパ周遊の旅に出ました。

「すごく楽しかったです!!写真もSNSに載せますね!!」と、目を輝かせて話していました。「学生に戻れたらDREAMに出場していたのに…」と何度思ったことか。

そして最後には、「私、桃は来年あたりDREAMに出場するために、AIUに入り学生やり直します!!」とエミルくんに宣言し、学校を後にしました。全授業が英語で行われているそうなので、まずは勉強から始めたいと思います。

キラキラボーイのエミルくんが出場した、来年のDREAMへ出場はこちらから。悩んでる学生の皆さん!夢追う姿はかっこいいですよ!

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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