ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

間違いを恐れずとにかくアウトプットをする(本田圭佑)

本田選手がよく口にするのが、「間違いを恐れない」ということ。読みを間違えたり、文法が間違っていてSNSで指摘されていることもありましたが、間違えは誰にでもあること。何に対しても完璧な人はいません。特に語学は間違うからこそ、レベルアップできるのです。

これまで留学先をはじめ、様々なところで英語を学んでいる人に出会いましたが、「間違ったら嫌だな……」と頭で正解を考えながら話す人や、色々考えすぎて話すのをやめてしまう人は、英語力がそこまで伸びない人がほとんど。

本気で英語力を伸ばしたいのであれば、とにかく間違いを恐れずに、どんどんアウトプットしましょう。

友達と遊ぶ時も英語で話す(木村拓哉)


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次女のKoki.さんが2018年モデルデビューをし、COACHの看板モデルなど世界的に活動していることで、その教育方法が話題になった木村拓哉さん一家。家族内でのコミュニケーションは英語がメインだそうです。

お子さん二人がインターナショナルスクールに通っていることは有名ですが、木村拓哉さんは最初から英語を話せたわけではありません。20代の頃から普段の英語の勉強に加え、業界の友達と遊ぶときも積極的に英語を話していたそうです。

プライベートの時間も英語のアウトプットに使うことで、実践的な英語を身につけられるようになるコツでしょう。

単語帳をコツコツ制覇する(福士蒼汰)

映画の制作発表や記者会見で度々その語学力を披露している福士蒼汰さん。英語だけでなくイタリア語も話せるという多才さで、注目を浴びました。

そんな福士さんは単語帳を開いて、コツコツ意味を覚えたり、声に出すことで正しい発音と使う語彙を増やしたそうです。

今は単語が学べるアプリもたくさん出ているため、スキマ時間を利用して語彙力を付けることで、伝えたい思いをスピーディーに英語にできる大きなメリットがあります。

移動中にアプリや音楽を利用して英語を聞きまくる(川島永嗣)


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元日本代表ゴールキーパーとして二度のオリンピックで活躍した川島永嗣さんは、6ヶ国語を操ることで有名です。そんな川島さんも、コツコツ勉強を重ねることで多言語を取得しました。

川島永嗣さんは練習始まりや終わり、場所と場所の移動中に、ダウンロードしておいたアプリや音楽を聞いてインプットをしているそうです。

常に英語を聞いてどれだけ脳を英語で埋められるかで、言語取得までのスピードが一気に上がるんですね。

英語で日記をつける(川島永嗣)

ちょっと古風かもしれませんが、川島さんは英語で日記をつけて勉強をしていたそうです。これはローラさんのSNSにも繋がりますが、身近で起きたことを英語にして伝えるという訓練で、日常英会話でかなり重要なこと。

身の回りで起きていることを英語に変換できる訓練を日頃からしておくことで、いざ英語を話すという時にもとても役に立ちます。頭で考えていることを積極的にアウトプットし、わからない単語やフレーズはその時に覚えてしまうことで、英語力がグンと伸びること、間違いありません。

飽きずに続けることがとても大切


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ここまで10種類の英語勉強方法をご紹介しましたが、勉強方法にも合う合わないがあります。SNSを利用してのアウトプットが合わなければ、ノートを買って日記をつけるもよし。英会話教室が合わなければ、アプリや音楽を毎日聞いたり、単語帳を一冊マスターするもよし。

どんな方法が一番自分に合っているかを知るためには、まずすべてチャレンジしてみること。そして、上手く行かなければすぐに別の方法に変えることが大切です。

楽しく英語を学んでいきましょう!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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