ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!英語が趣味で大好きな専属ライターの桃(@XxPeach)です。最近、スポーツだけではなく、日本の俳優・女優・モデルがどんどん海外進出しているニュースをよく耳にします。日本人が世界で活躍していると、とても嬉しくなり思わず応援してしまいますね。

海外進出をする上で、避けて通れないのが英会話。今回は日本で活躍している有名人が、どんな勉強をしているのかを集めてみました。今すぐ真似できるものばかりなので、試してみてください。

英語でSNSを運用する(ローラ)


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バングラデシュ人のお父さんと日本人のお母さんの元に生まれたモデル・タレントのローラさん。話せなかった英語を猛勉強して、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画『バイオハザード: ザ・ファイナル(2016年)』でハリウッド女優デビューを果たしました。

そんなローラさんが今でも行なっているのが、SNSを英語で更新すること。英語で自分の身の回りに起きたことを相手に何かを伝えるのは、英会話で非常に大切です。

 

どこに行っても日本語ですべて通じてしまう日本で、英語のアウトプット力を高めるのは、リスニング力を上げることより難しいもの。SNSなら世界中にユーザーがいるので、他の人の投稿を見ながら英語を学んだり、自分で学んだことをすぐにアウトプットが出来ます。

さらに、日常的に英語を使うという点からも非常におすすめです。

マネージャーを英語話者に変える(ローラ)

英語は言語です。どれだけ机で勉強していてもインプットとアウトプットをバランスよく行わないと、英語力は偏っていきます。手っ取り早く英語を上達させたいなら英語を使う環境にすることが大切です。

芸能人であるローラさんは、マネージャーをアメリカ人の英語話者にすることで、自分の一日のスケジュールや仕事の相談などを、英語でやり取りするようにしました。拠点を世界に移したとき、現地のクライアントとのやり取りを、英語で出来るようにするためです。

実は、ローラさんが英語を勉強した期間は短いそう。自分の周りを取り巻く環境を変えることで、短期間でも英語が伸びるきっかけになったのでしょう。

語学力をキープするためにAEONに通う(石原さとみ)


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女優業を一時休止し、ニューヨークに3ヶ月間の語学留学をしていた石原さとみさん。帰国後は留学で培った英語力をキープするために、英会話AEONに通い続けたそうです。

そのお陰か、コマーシャルや映画などで流暢な英語を披露し、役や活動の幅をどんどん広げています。

短期の語学留学で一番大きな問題点は、培った英語力を日本に帰国後どれだけキープできるかということ。私も帰国後は語学学校に通っていた時よりも、英語力は落ちてしまいましたが、SNSを利用したり外国人の友達と英語で話すなど、日本にいても積極的に英語を利用することで、キープしています。

独り言を英語にする(竹内涼真)

アメリカンコミックスの大ファンだと公言しており、「将来はアメコミ映画に出演したい!」という大きな目標を持っている竹内涼真さん。英語の勉強を始めたばかりという竹内さんの勉強方法は、独り言を英語にすること。

実はこれ、一番簡単なアウトプット方法なんです。英単語帳や英語のテキストではなかなか頭に入ってこなくても、実際に喉が渇いた時に「I’m thirsty (喉が渇いた)」と呟くことで、学んだことを思い出しながら復習ができます。

 

さらに、「一昨日来ていた緑のシャツがない」と探している時も、「I don’t know where is my green shirt I was wearing the day before yesterday」と呟くことで、一見複雑そうに思える文章も、自分で問題を出してそれに答えるという繰り返しで、スラスラと言葉に出すことができるようになるのです。

表現がわからなければすぐにネットで調べる→覚えるの繰り返しで、どんどん使える英語を身に付けることができます。

英会話の先生とどこに行くのにも一緒(本田圭佑)


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幼い頃から将来の夢にACミランで活躍すると掲げていた本田選手も、日本でプレーしている時にすでに海外を見据え英語の勉強をしていました。

本田選手の英語勉強法は、英会話の先生とどこへでも一緒に行くこと。カフェもランチも先生を誘って一緒に行くことで、実際の生活に常に英語が入ってくるように環境を変えました。

もちろん、つきっきりの英会話の先生をつけることを真似するのは、私たちには難しいことかもしれませんが、どんなスキマ時間も有効的に英語の勉強に当てることで、本田選手は通訳なしのインタビューを積極的に受られる英語力を身につけたのでしょう。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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