洋書で英語を勉強するおすすめ小説61選【難易度別】

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英語の学習方法として、「多読」という方法があるのをご存知ですか?多読とは、「とにかく英語をたくさん読む」こと。今回は英語を多読するためにおすすめの、英語で書かれた小説をご紹介します。

初級・中級・上級と3段階に分けてご紹介するので、自身のレベルにあった小説を選びましょう。本格的な洋書を手に取るより、ペンギンリーダースやマクミランリーダーズなど、英語の学習レベルによって使用する単語や文法が分けられているものから始めると、とっつきやすく選びやすいです。

何にせよ、小説を楽しみながら英語が学べるなんて素敵ですよね。ぜひ参考にしてみてください。

*編集部追記
2017年2月の記事に4選追記しました。(2017/07/29)

 

小説を使って英語を勉強する時のアドバイス

興味のある分野で読んでいく!

日本語の小説も興味がないものを読むのは辛いと思います。それが英語になればなおさらですよね。まずは知っている話や興味のあることから入ることが一番!慣れてきたら他の分野を見てみると語彙を増やすことができます!

実際、苦手なことをするのは嫌い!

私自身、英語を読むより聞くほうが得意なので、字幕を英語にして読むのに慣れました。ディズニー映画と海外ドラマは、実際に会話の中で使われる言葉が多いので入りやすいです。

 

特におすすめしたい小説はこちら!

Alice in Wonderland

知ってる話でもあるのでイメージしやすいです!難しい単語も多くないので初心者に優しいですよ。

The Adventures of Tom Sawyer

主人公が子供なので難しい言葉が少ないです。これを読むと無茶なことをしたくなります。

 

英語初級者におすすめの小説

A Christmas Carol

最も有名なクリスマス・ストーリーのうちの一つが、ディケンズの「クリスマスキャロル」です。ケチで嫌われ者のスクルージ爺さんはクリスマスが大嫌い。そんな彼が出会ったのは、なんと幽霊。いったい彼はどのように変わるのか?短いながら、暖かい物語です。

Alice in Wonderland

ディズニー映画にもなった「不思議の国のアリス」。うさぎを追いかけて穴に落ちたアリスがたどり着いたところは不思議の国でした。彼女を待ち受ける冒険とは?誰もが知る有名な物語ですが、改めて英語で読んでみると新しい発見があるかもしれません。

Apollo 13

月に向かっていたアポロ13号は、宇宙空間でアクシデントに見舞われてしまします。月面に着陸したものの、果たして無事に地球への生還を果たすことはできるのか?古典SFですが、今読んでも新鮮です。

Babe – Pig in the City

農場で働く賢い子豚・ベイブは、あるきっかけで都会へ向かうことになります。他人に厳しい都会でも、心優しいベイブは動物たちを助けていきます。しかし、それが時として危険に陥ることも…。映画が大ヒットしたベイブのノベライズです。

Moby Dick

メルヴィルの「白鯨」で日本では親しまれています。凶暴な白鯨モービー・ディックに足を食いちぎられた船長エイハブによる復讐譚です。実際に捕鯨船に乗船したことのあるメルヴィルだからこそ書ける、壮絶な描写に圧倒されます。

The Last Leaf and Other Stories

5編の短編を集めた短編集です。収録されているのは、『The Good Burglar』『The Last Leaf』『A lesson in Love』『The Jeweller’s Wife』『The Car is Waiting』。1つ1つの話が短いため、長い小説を読むのが苦手だという方でも読みやすいでしょう。

A Tale Of Two Cities

日本では「二都物語」の邦題で知られているディケンズの小説です。見た目は似ているけれど性格は正反対という二人の男の話です。彼らは同じ女性に恋をしますが、いったいどちらが選ばれるのか?ディケンズの小説全般に言えることですが、王道でありながらもどこかユーモラスなストーリーは今読んでも新鮮で、誰もが楽しめます。

Don’t Tell Me What to Do

17歳の主人公が家出した道中で出会ったのは、中年の男と美しい女性。良い儲け話があると持ちかけられますが…。巻き込まれ系サスペンスものが好きな方におすすめです。

The Adventures of Tom Sawyer

マーク・トゥエインの真骨頂、「トム・ソーヤーの冒険」は、今なお世界中で愛される少年小説です。11歳のトム・ソーヤと親友のハックルベリー・フィンはいつも、騒動に巻き込まれます。ある晩、彼らが墓地で目にしたものとは?「ハックルベリー・フィンの冒険」も同様に面白いですよ。

Romeo and Juliet

あまりに有名な恋物語、「ロミオとジュリエット」です。禁断の恋の果てに二人を待っていたものとは…?知っているけれど意外とちゃんと読んだことがない人も多いはず。ぜひこの機会に英語で読んでみてはいかがでしょうか。

星の王子様

サン、テグジュペリの代表作として知られている、星の王子様。サハラ砂漠に不時着したパイロットが水もなく、ひとりぼっちの夜を過ごした次の日に出会った少年はある星からやって来た王子様だった。

忘れかけていた大切な愛と美しさ、そして純真さを思い出させてくれる名作です。

たのしいムーミン一家

トーベ・ヤンソン原作の小説。妖精たちが住んでいるムーミン谷に冬が訪れ、ムーミンは長い眠りにつくのが嫌でため息をつきます。そんなムーミンをみたスナフキンが良い夢が見れるよとなぐさめます。春になり、目が覚めたらムーミン達の楽しい冒険が始まります。世界中で愛される傑作。

フランダースの犬

19世紀の作家ウィーダの児童文学。15歳の少年ネロはベルギーのアントワープの外れに住むおじいさんのジェハンと犬のパトラッシュと共に生活を送ります。ネロはルーベンスの描いた大聖堂の祭壇画を一度でも見たいと憧れますが、悲劇が待っていたのです。少年の夢にふれる名作。

クマのプーさん

イギリスのコットランド人作家、A・A・ミルンの児童小説。ある日、テディ・ベアがクリストファー・ロビンに名前をつけてくれと話しかけます。ロビンはプーのウィニーがいいと言いました。プーさんと可愛いブタやウサギ、そしてカンガルーやロバなどの動物たちとロビンの愉快な冒険が始まります。

ハイジ

スイスの作家ヨハンナ・シュピリ原作の児童文学作品。主人公ハイジはスイスのアルプスに住むおじいさんに預けられます。ここで自由に楽しく暮らしていたハイジは病気の少女のために静かな山から降りるのですが……。

今も読者を魅了する名作。

オズの魔法使い

アメリカの児童文学作家のライマン・フランク・ボームの作品。主人公のドロシーはカンザス州の農場で暮らす少女で、ある日竜巻に家が巻き込まれ、アリスと子犬のトトはオズという不思議な国へ飛ばされてしまいます。ファンタジーの名作。

チョコレート工場の秘密 – Charlie and the ChocolateFactory

ロアルド・ダール作の児童小説。映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作としても有名です。チョコ大好きの主人公チャーリーがお菓子工場の社長、ウィリー・ウォンカに招待されて秘密の工場に入ってゆきます。読み始めるとチョコを食べたくなる人もいるようです。

ピーターパン

ジェームス・マシュー・バリー作の人気小説ピータパン。ネバーランドで冒険を続ける永遠の少年ピータパンはロストボーイや妖精のティンカーベルと共に夢の世界に生きています。ある夜、ピータパンはダーリング夫人の子供達たちであるウェンディと2人の弟をこの夢の世界へ連れてゆきます。

ガリバー旅行記

イングランド系アイルランド人のジョナサン・スウィフトの原作による風刺小説。主人公のガリバーはお医者さんです。船医として旅をしますが、決まって船は難破。小国や大国などを訪問します。小国ではガリバーは巨人で、「人間山」と呼ばれて、小人たちからの歓迎を受けるのです。

 

英語中級者におすすめの小説

Jurassic Park

映画が大ヒットを記録した「ジュラシックパーク」のノベライズ。原作はマイケル・クライトンの小説ですが、こちらはその再構成版になります。訪れたテーマパークには、6400万年ぶりに生きかえった本物の恐竜たちが暴れまわっていた!果たして登場人物たちはどうなるのか?ハラハラ・ドキドキしたい方におすすめです。

Our Mutual Friend

またもやディケンズです。邦題は「我らが共通の友」。将来を約束されたジョン・ハーモンは、突然川で水死体として発見されます。しかしその死体は、本当にジョン・ハーモンなのでしょうか?ディケンズ小説の中でもこの作品は特に風刺色が強めですが、物語自体の面白さがあるので読ませます。

1984

ジョージ・オーウェルの「1984」に登場する概念は、今なお政治経済を論じる上で使われることがあります。「ビッグブラザー」や「二重思考」など、1984を読んだことがなくても耳にする機会があるのではないでしょうか。

常に当局によって監視されている人々のなかで、主人公スミスは反体制勢力に魅せられていきますが…。イデオロギー云々もありますが、純粋に物語としても面白いです。

GODFATHER

マーティン/スコセッシ監督作「ゴッド・ファーザー」のノベライズです。映画の原作は「マリオ・プーゾ」の小説です。アメリカで生活するイタリア系マフィアの栄光と悲劇を描いています。

Gone with the Wind, Part 1

マーガレット・ミッチェルの長編小説です。日本では邦題「風と共に去りぬ」で親しまれています。続編に「スカーレット」という小説もあります。映画では、スカーレット・オハラ役のヴィヴィアン・リーが原作のイメージにピッタリとはまり、大ヒットとなりました。

Gone with the Wind, Part 2

上記の続編です。「風と共に去りぬ」は非常に長い小説ですが、読み始めると止まらなくなること間違いなしです。

PICTURE OF DORIAN GRAY

オスカー・ワイルド唯一の長編である「ドリアン・グレイの肖像」です。奔放な生き方をする美少年ドリアンと、ドリアンの代わりに老け、醜くなっていく肖像をめぐる物語です。

SEVEN

モーガン・フリーマンやブラット・ピット主演の映画お「セブン」のノベライズ。連続殺人事件を阻止すべく捜査を始めた刑事たちがたどり着く衝撃の事実とは?サイコ・スリラーです。

WOMEN IN BUSINESS

ココ・シャネルや森英恵、Body Shopを立ち上げたアニタ・ロディックなど、ビジネスの世界で活躍する女性を取り上げた本です。

The Diary of a Young Girl

邦題「アンネの日記」で親しまれている本の英語版です。ユダヤ人という理由でナチスに追われていた少女アンネが密かに書いた日記がまとめられています。

RED PONY

ジョン・スタインベックの「赤い子馬」です。ある日父親から赤い小馬を贈られた少年の成長と、悲しい別れを描かれています。「二十日鼠と人間」や「怒りの葡萄」など、質の高い短編を多く執筆するスタインベック作品の中でも、人気の物語です。

PSYCHO

ヒッチコック監督作「サイコ」のノベライズ。アメリカの田舎のモーテルで起こる恐怖体験が描かれています。衝撃的なエンディングは、映画でも小説でも楽しめます。

MY FAIR LADY

オードリー・ヘップバーン主演映画「マイ・フェア・レディ」。言語学が専門のヒギンズ教授が、賭けのために下品な言葉遣いをする花売り娘イライザをレディに仕立て上げるというお話です。

Jane Eyre

現代小説もいいですが、古典小説もなかなかおもしろいです。「古典」と聞くと難しく思えるかもしれません。しかし、この「Jane Eyre」は約1,300語で読めます。「Jane Eyre」は19世紀にシャーロット・ブロンテによって書かれました。貧しく過酷な運命を過ごした少女が運命の人に出会うストーリー。イギリスで読み継がれているラブストーリーです。

ポアロの事件簿 – Monsieur Poirot’s File

赤毛のアン

カナダの小説家、ルーシー・モード・モンゴメリの原作。主人公アン・シャーリーは孤児院からやって来た赤毛の女の子。プリンスエドワード島のグリーン・ゲイブルズに住むマシューとマリラと共に生活をするようになります。想像力豊かなアンは、ここで多感な少女時代を過ごします。永遠の傑作。

カモメのジョナサン

リチャード・バック原作の小説。カモメのジョナサンは食べること以外に他のカモメとは違う生き方を見つけます。それは飛ぶこと。彼は食べることも忘れて、ひたすら高度の飛び方を次々と試してマスターします。真に自由なカモメになる事を伝える名作です。

シャーロック・ホームズの冒険

イギリスの小説家、コナン・ドイル原作の推理小説。主人公・名探偵のシャーロック・ホームズは相棒のワトソンとベーカー街に住んでいます。彼らの所には様々な人々が問題解決を求めにやって来ますが……。「ボヘミアの醜聞」・「青いガーネット」などの短編を収録した傑作集。

オペラ座の怪人

フランスの作家ガストン・ルルーの発表の小説。1905年のパリのオペラ座には奇妙な怪人の噂がありました。そして、このオペラ座の中で発生する事件の数々。ある日、若手オペラ歌手のクリスティーヌが怪人にさらわれ、地下室に連れて行かれてしまいます。舞台にて上演され続ける名作。

チップス先生さようなら

イギリス出身のアメリカ人ジェームズ・ヒルトンの原作。主人公のチップス先生は長年イギリスのパブリック・スクール「ブルックフィールド」で教壇に立った人物。彼は子供達を楽しませ、子供達と向き合う毎日を送ります。パブリック・スクールでの思い出が描かれる名作。

ロビンソン・クルーソー

イギリスの小説家ダニエル・デフォーの原作の小説。イギリスのヨークに生まれたロビンソン・クルーソーは、アフリカに向かう航海の途中で遭難して無人の島に流されます。ここで彼は28年間も孤独の生活をします。冒険小説の古典的名作。

フランケンシュタイン

イギリスの小説家メアリー・シェリーの原作による小説。生命の神秘を解き明かそうとする科学者フランケンシュタインが、その野心から作り出したモンスターはあまりにも醜いものでした。フランケンシュタインと彼によって作られたモンスターの運命は悲惨な結末に・・・。

ゴシック小説として有名な作品です。

ライオンと魔女-ナルニア国ものがたり

アイルラン出身のイギリス人、ライブ・ステープルス・ルイスよる原作の児童文学。ペベンシー家のピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人が古い家の空き部屋にあったタンスからナルニア国に引き込まれてしまいます。ここはライオンのアスランが作った国ですが、魔女がナルニアを支配していたのです。ファンタジー作品。

きみに読む物語

アメリカの作家、ニコラス・スパークスによる原作の小説。自分の過去を思い出せずにいる老女のために、ノートブックに書いてある物語読んで聞かせるデューク。物語は若き青年のノアと16歳のアリーが出会い、付き合うようになりましたが、2人は離れ離れになってしまいます。

映画にもなった人気作品です。

 

英語上級者におすすめの小説

OLIVER TWIST

ディケンズの長編小説「オリバー・ツイスト」です。孤児のオリバーが様々な困難に見舞われながらも、着実に成長していくさまが描かれています。

Les Miserables

アン・ハサウェイ他が主演する映画「レ・ミゼラブル」、ヴィクトル・ユーゴーの原作を平易な英語に直してあるバージョンです。パンを盗んだ罪で服役させられていたジャン・バルジャン、貧困のため娼婦となったファンテーヌ、その娘であるコゼットの物語です。

LONG GOODBYE

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説です。邦題は「長いお別れ」ですが、最近村上春樹による翻訳で「ロング・グッドバイ」として出版されましたね。村上春樹訳はかなり素晴らしかったですが、やはりチャンドラー作品は英語で読むほうが面白い!というのが個人的な感想です。

BODY

「スタンド・バイ・ミー」で知られている映画の原作です。スティーブン・キングによる原作タイトル「ボディ」は、死体という意味です。様々な事情を抱える4人の少年が見つけたのは、本物の死体でした。そこから、彼らのひと夏が始まります。

SHERLOCK HOLMES SHORT STORIES

シャーロック・ホームズシリーズも、日本語より英語で読んだほうが面白い小説の一つです。ワトソンくんの語り口は、日本語より英語のほうが向いていると思うのは私だけでしょうか?こちらは短編を集めたものです。

2001-A SPACE ODYSSEY

キューブリック監督作「2001年宇宙の旅」のノベライズ。映画も小説も、今なお新鮮さを感じさせてくれます。SFの真骨頂でしょう。

The Great Gatsby

スコット・フィッツジェラルドの「グレード・ギャツビー」、最近レオナルド・ディカプリオで映画化しましたよね。映画も素晴らしかったですが、小説はもっと美しく、悲しいのです。謎の男・ギャツビーの目的とは?当時のアメリカの様子が分かるのも面白いです。

Do Androids Dream of Electric Sheep?

フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。映画のタイトルは「ブレードランナー」。小説も映画も傑作です。好き嫌いはあるかもしれませんが、読んでおいて損はないでしょう。レプリカントなどの新しい言葉や概念を作り出すところも、ディックのすごいところです。

Breakfast at Tiffany’s

普段、小説を読まない方でも「ティファニーで朝食を」というタイトルは聞いたことがあるでしょう。「ティファニーで朝食を」はアメリカのカポーティーの小説です。後にオードリー・ヘプバーン主演で映画化されましたが、映画のストーリーは小説とは全く違います! 小説のほうがもっとオシャレです。どう、オシャレか?それは、英語で読むとわかります。

Before Sunrise & Before Sunset: Two Screenplays (Vintage)

シェイクスピア四大悲劇

シェイクスピアのオリジナル戯曲を小説にした作品。悲劇の最高峰とも言われる「ハムレット」「オセロー」「リア王」「マクベス」の4つを収録しています。

嵐が丘

イギリスの小説家、エミリー・ブロンテによる原作の長編小説。孤児であったヒースクリフが引き取られた「嵐が丘」で、彼はお屋敷の娘キャサリンと仲良しになりますが、キャサリンは違う男と結婚します。ヒースクリフは姿を消しますが、再び嵐が丘に戻ってきて復讐を始めるのです。

「世界の三大悲劇」の一つと呼ばれている作品です。

そして誰もいなくなった

イギリス生まれの推理作家、アガサ・クリスティーによる原作の小説。イギリスはデヴォン州のインディアン島に招かれた男女8人が訪ねます。しかし、招待主はいませんでした。やがて、次々と人が死んでゆき、誰もいなくなります。犯人が誰とも分からないまま・・。

「ミステリーの女王」の代表作として知られています。

カラマーゾフの兄弟

ロシアの小説家、フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーの原作による小説。カラマーゾフ家の長男のドミートリイ、次男のイワン、三男のアリョーシャの3兄弟が、彼らの父親を殺した犯人ついての嫌疑をかけられます。刑事裁判で3兄弟が語る事とは・・・。

ロシアの文豪の最後の大作です。

罪と罰

ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの原作による小説。主人公ラスコーリニコフは貧乏な生活をする青年でした。ある日、彼は善行のために重大な犯罪に手を染めますが、罪の意識の中でソーニャという名の娘に出会うのです。

「現代の預言書」とも呼ばれている作品だとか。

あしながおじさん

アメリカの作家ジーン・ウェブスター原作による小説及び児童文学作品。孤児院育ちの主人公ジュディが「あしながおじさん」に出会い、お金の支援を受けながら大学まで進学します。ジュディーは顔も知らないおじさんに手紙を書き続けてゆきますが・・・。

乙女小説の傑作として知られている作品です。

変身

チェコ出身のユダヤ系ドイツ語作家、フランツ・カフカによる原作の小説。ある日、突然毒虫になってしまった主人公グレーゴル・ザムザは自分の部屋から出られなくなってしまいます。そんな孤独の中にいて、妹のグレーテの世話になりながら、彼は虫として生き、虫として死んでゆきます。

海外文学最高傑作とも言われる小説です。

木を植えた男

フランスの作家、ジャン・ジオノによる原作の短編小説。主人公の「私」が、プロヴァンス地方を旅していた時に初めて出会った男はどんぐり植えていました。5年後に行くと、戦争のことなど全く気にもしないで男は木を植え続けていたと言います。

短編アニメでさらに多くの人に知られるようになった作品です。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?英語に慣れるには、とにかくたくさん英語を読むのが近道です。どうせなら面白い小説を読んで、楽しみながら勉強しましょう。今回ご紹介した本はすべて日本語版や映画が存在するので、ある程度ストーリーを頭にいれて読んだり、あとから答え合わせのように確認するのも良いですね。

ぜひ、英語の小説を読むという習慣を身に着けてみてはいかがでしょうか。

 

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古川美紀
ディズニー大好き
ディズニーが好きすぎて週1で通い続け気づけば4年・・・ディズニーに飽きるかと思いきや海外ディズニーに魅了され今では東京ではなくて香港の年パスを所持。

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