想像もしなかった世界と自分と、出会いに。
5月2日、土曜日の午後。「3つの問い」をじっくり考え、言葉にし、対話をするイベントを開催します。
・最近、仕事がこなす作業になっていて、新しい刺激がほしくなっているあなたに。
・キャリアを積み上げてきたけれど、なんだか満ちていないあなたに。
・自分をまだ出しきれていないと感じているあなたに。
場所は恵比寿。3時間、じっくりと向き合うイベントです。
この日、向き合う3つの問い

すべての問いに共通するのは、わたしが大切にしたい◯◯ということ。言葉そのものの定義を考えるのではなく、自分にとって大切なことを言葉にする時間です。
問い1|わたしが大切にしたい、旅とは(40分)
今までどんな旅に心が動いてきたのか?自分はなぜ旅をするのか?これから、どんな旅をしたいのか?
問い2|わたしが大切にしたい、豊かさとは(40分)
かなり抽象的なお題の豊かさ。自分にとって心地良い時間とは?いい感じの状態とは?ウェルビーイングって?
問い3|わたしが大切にしたい、仕事とは(40分)
生きる上で、仕事はどんな存在?なぜ、なんのために仕事をするの?今の仕事のやりがいって?
こんな問いについて少人数グループで考えていきます。
このイベントならではの、5つの「対話のお作法」
このイベントの対話には、5つのルールを用意しました。
・アドバイスしない
・要約しない、まとめない
・質問だけを返す
・沈黙を埋めない
・メモを取らない
話す人が、自分の言葉をゆっくり探せるような時間になればと思います。
開催概要

日時: 2026年5月2日(土)15:00〜18:00(受付14:45〜)
会場: co-ba恵比寿
定員: 15名〜20名程
参加費: 3,500円
こんな方におすすめ
・毎日はちゃんと回っているのに、手応えが薄い気がしている
・「自分がいちばん大切にしたいもの」を、最後にいつ言葉にしたか思い出せない
・仕事・旅・暮らしのどれかを更新してみたい
・知らない誰かと深い話を2〜3時間してみたい
このイベントを企画した理由と主催説明

あたらしい旅の学校POOLO(ポーロ)は、旅を入り口に自分の生き方・働き方を問い直す大人の学び場として、7年以上続いてきました。運営しているのは、旅に関する事業を広く手がけてきた株式会社TABIPPOと、旅と教育を専門とするコオドリ社。
近年、POOLOで出会う方々にひとつの共通項を感じるようになりました。
仕事は回せている。人間関係もそつなくこなせている。キャリアも、それなりに積み上がっている。それでも、どこかで「これで合っているんだっけ」という小さな違和感がある。
そんな方々に必要なのは、きっと新しい情報やフレームワークではなく、自分の中にすでにある素材を、他者の問いでじっくり見つめ直す時間ではないか。そう考えて、このイベントを企画しました。
対話の5つのルールは、話す人が自分の言葉をゆっくり探せるようにしています。アドバイスをされるわけでもなく、要約もされない3時間。だから、普段の会話では出てこなかった言葉が出てくると思います。
このオフラインイベントは、POOLOが運営する8ヶ月のオンラインプログラム「POOLO LIFE」のプログラムを、3時間に凝縮したものでもあります。いきなり8ヶ月は少しハードルが高いという方も、まずは1日、問いと対話の場を味わいに来てもらえたらと思います。
最後に
イベント自体は18時で終わります。その後、ご飯に行ける人はいきましょう!