仕事は頑張れている。評価もそれなりにされていて、できることも増えていきている。
ただ、しかし。
なんか直感的に違和感のようなものがある。もしからしたら、ずっとこのままの状態ではいけないのかもしれない。ただ、自分の人生に対して「正解」は存在しない。大事なことは、自分が納得をして生きていくこと。
この90分のイベントは、ワークと対話を通して、自分が今とこれからを納得できる生き方を考える場として設計しました。社会的な正解や、誰かの期待に答えるという視点ではなく、自分がこれでいいのだと思える生き方、キャリア、って何だっけ…?という事に、真剣に向き合う時間です。
ワークを通じて、自分自身について深堀ります。そして、対話を通じて、「まだ出会ったことのない自分」を感じてもらえると嬉しいです。
このイベントで向き合うこと

キャリアの選択は、いつからか「社会的な正解」を求めてしまっている。市場価値、ポジション、年収レンジ、ロールモデル。どれも大切な視点ですが、外の物差しだけで選んだキャリアは、達成しても自分が満ちないことがあります。
このイベントで向き合いたいのは、正解ではなく、自分の納得感。外から与えられた正解を越えた先で、自分の納得という内側の手触りで、働き方や生き方を向き合い直す時間です。
納得は、論理で出すものではなく、言葉にしてみて「あ、これだ」と身体で確認するもの。だから、一人では完結しない。仲間との対話を通じて、自分の納得する形を作っていきます。
この場で大切にしている対話のルール
うまく話さなくてOKです。自分が思っていることを少しずつ言葉にしていく時間です。
・やること:問いを返す、深める、沈黙を許す、「もう少し聞きたい」で返す
・やらないこと:勝手にまとめる、自分の経験を長く話す、共感のフリをする、答えを提示する、解釈を伝える
イベントの概要

・参加費:無料
・ツール:ZOOM
・人数:4名〜6名程
・日程:4月26日(日)13:00〜14:30
・必要なもの:PC/顔出し・声出しができる環境
<参加にあたってのお願い>
以下の3点をご確認のうえ、ご参加ください。
1.無断欠席の場合、次回以降のイベントにご参加いただけません
2.顔出し・声出しが可能な環境でご参加ください
3.PCを使用します(スマートフォンでの参加はご遠慮ください)
イベントの流れ

このイベントを企画した理由

あたらしい旅の学校POOLO(ポーロ)は、旅を入り口に自分の生き方・働き方を問い直す大人の学び場として、7年以上続いてきました。運営しているのは、旅に関する事業を広く手がけてきた株式会社TABIPPOとコオドリ社。
近年、POOLOで出会う方々にひとつの共通項を感じるようになりました。
仕事は回せている。人間関係もそつなくこなせている。キャリアも、それなりに積み上がっている。それでも、どこかで「これで合っているんだっけ」という小さな違和感がある。
そんな方々に必要なのは、きっと新しい情報やフレームワークではなく、自分の中にすでにある素材を、他者の問いでじっくり見つめ直す時間ではないか。そう考えてイベントを企画しました。
対話の5つのルールは、「話す人が自分の言葉をゆっくり探せるように」置いています。アドバイスをされるわけでもなく、要約もされない時間。だから、普段の会話では出てこなかった言葉が、自分の口から出てくると思います。
今回のイベントは、POOLOが運営する8ヶ月のオンラインプログラム「POOLO LIFE」のプログラムを、90分に凝縮したものでもあります。いきなり8ヶ月は少しハードルが高いという方も、まずは1日、問いと対話の場を味わいに来てもらえたらと思います。
ご参加お待ちしています!