山口県

・2023年12月13日

【12/13夜|Zoom無料】諦めないから地域が変わる。多様な価値観が交流する場づくりの秘訣(山口県・萩)|Think Local vol.2

日時
2023年12月13日(水) 20:00 〜 21:00
開催エリア
オンライン
定員
30名
講師
樋口佑樹,塩満 直弘
参加費(一般)
無料
参加費(学生)
無料
申込はこちらから

こんにちは、株式会社TABIPPOのひぐです!

TABIPPOでは1月開講予定の「POOLO LOCAL|地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコース」をリリースしました。現在、志高く地域で活動する若い同世代との繋がりをつくりたい1期生を募集中です。本プログラムの開講に合わせて、「Think Local〜1年半・47都道府県の旅で出会った地域の暮らし〜」という連続企画を実施します!

1年半の旅暮らしを経て日本中を訪ねまわった僕が、とりわけ印象に残っている地域のプレイヤーをゲストにお招きして、地域にまつわる話を展開します。

■全4回ラインナップ
①12/8:大分県・耶馬溪|新卒田舎暮らしを選んだ食にこだわる地域の生き方(松木 太さん)
★②12/13:山口県・萩|諦めないから地域が変わる。多様な価値観が交流する場づくりの秘訣(塩満 直弘さん)
③12/18:鹿児島県・甑島|離島発、200人の限界集落から懐かしい未来の風景を守る集落デザインカンパニー(山下 賢太さん)
④12/19:島根県・温泉津|”おもしろい地域にいる、おもしろいデザイナー”を訪ねた編集者の現在地(中井 希衣子さん)
全体記事はこちら:https://tabippo.net/thinklocal/

第2回は、山口県・萩を舞台に活動している塩満 直弘さんをお招きします。
キーワードは「ゲストハウス」「場づくり」「Uターン」。少しでもピンとくる方には、ぜひ本イベントにお申し込みください!

Think Local〜1年半・47都道府県の旅で出会った地域の暮らし〜


47都道府県を巡って感じたことは、「地域」と一口に言っても、その特色やその地域らしさはそれぞれ異なるということ。また、地域では至るところで活動が行われていて、過疎や廃れていくイメージが払拭されただけでなく、たくさんの魅力があることも知ることができました。

「Think Local」では1年半旅した中で、特に印象に残った地域や人をより多くの方に知ってほしいという思いで企画しました。(西日本に偏っているのは、旅のスタイルが変化したからなので、悪しからず……)

・他の地域と比べて、その地域のなにが魅力?
・地域で生きるために必要なコトは?
・「訪ねる」と「暮らす」のあいだにある違いは?

ゲストの取り組みを尋ねながら、上記のような地域で生きるためのポイントも伺います。

現在地域で活動している取り組みの参考にしたいという方も、いつか地域での暮らしてみたい方も、旅が好きで気になる地域を探したい人も、ぜひご参加いただけたらと思います。

ゲストの方もお忙しい合間を縫って、ご快諾してくださり、この企画が実現したことをとても嬉しく思います。本当にありがとうございます!

Vol.2のゲストは塩満 直弘さん


山口県・萩市。
三角州に囲まれる立地で、海と山がすぐそばにある地域です。かつて、吉田松陰が営んでいた松下村塾で有名なこの場所ですが、今でも城下町には400年前の町並みが残っており、国指定重要文化財のなど歴史スポットも点在しています。

そんな萩を牽引しているひとりが塩満さんです。28歳のときにゲストハウス「ruco」をつくり、2023年でrucoも10周年を迎えました。塩満さんはゲストハウスのみにとどまらず、山口の萩近辺に新しく2店舗(カフェと複合施設)をオープンするなど、活躍の幅を広げています。現在では「nui.」や「toco.」「CITAN」などのゲストハウスを運営するバックパッカーズジャパンのCCOにも就任しました。経歴だけ見るときらびやかな印象ですが、会った時の印象は、地元のやさしい先輩。とんでもなく多忙そうだったのですが、誰かと時間を過ごす時には目の前の人との時間に集中する。そんな姿が印象的で、今回またお話できるのがとても楽しみです。

トークテーマイメージ

1.自己紹介
2.取り組み紹介(株式会社hase)
3.いま暮らしている地域の魅力
4.地域と生きるために大切な考え方
5.参加者へのメッセージ

当日の流れ

1.Zoomチェックイン&アイスブレイク
2.POOLO LOCALの説明
3.講師によるトークセッション
4.Q&Aセッション(質疑応答)
5.お知らせ&チェックアウト

講義詳細

日時:12月13日(水)20:00〜21:00
参加費:無料
ツール:zoomウェビナー
 *画面に顔が出ないウェビナー形式での開催です

地域で活動する仲間ができる「POOLO LOCAL」とは?


POOLO LOCALは、地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコースです。TABIPPOが運営するニューノーマルトラベラーの学校・POOLOにある全4コースの中でいちばん新しく設立されたコースとなっています。

ローカルコーディネーターコースでは、地域と共に生きることを考えている20-30代の若手人材が全国47都道府県から集まり、次世代の「ローカルコーディネーター」として必要なマインドやスキルを学びます。6ヶ月・40-60名の仲間と一緒に活動する日本初、全国から仲間が集う若手人材・地域創生コミュニティです。
公式WEBサイトはこちら

講師紹介

ディレクター

樋口 佑樹

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とカメラ。
ゲストハウスrucoオーナー / 株式会社 Backpackers’ Japan 取締役CCO

塩満 直弘

1984年、山口県萩市生まれ。山口県内の大学在学中に、カナダに1年半、ニューヨークに1年滞在する。帰国後、スポーツメーカーと旅館で勤務した後、2013年、萩ゲストハウス「ruco」をオープン。2019年、自身が代表を務める株式会社haseを創業。2020年8月、JR西日本との共同プジェクトとして、山口県下関市山陰本線沿いの阿川駅をリュースし、小さなまちのkiosk「agawa」をオープン。2022年4月1日より株式会社haseの代表を兼務しながら、株式会社BackpackersJapanの取締役CCOに就任。2022年8月山口県下関市角島の近くに四季の茶屋「uttau」をオープン。

イベント詳細

  • 開催日時
  • 2023年12月13日(水) 20:00 〜 21:00

  • 開催場所
  • 会場 : Zoomウェビナー

  • 定員
  • 30名

  • 参加費
  • 一般 : 無料

    学生 : 無料

申込方法

①下のボタンからTABIPPOイベント情報公式LINEアカウントをお友だち登録して下さい。
②【イベントに参加する】というボタンを押す
③当日のイベント参加用URLが送られてきます。これにてイベント参加申し込みは完了なので、当日、時間になりましたらそちらからご参加ください。 みなさんのご参加をお待ちしております。
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