編集部
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とカメラ。

こんにちは、株式会社TABIPPOのひぐです。
TABIPPOでは1月に開講予定の「POOLO LOCAL|地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコース」をリリースしました。現在、地域で活動する若手世代との繋がりをつくりたい1期生を募集中です。本プログラムの開講に合わせて、「Think Local〜1年半・47都道府県の旅で出会った地域の暮らし〜」という連続企画を実施します!

1年半の旅暮らしを経て日本中を訪ねまわった僕が、とりわけ印象に残っている地域のプレイヤーをゲストにお招きして、地域にまつわる話を展開します。

全4回のイベントで、気になる回だけの参加もできますし、すべてにご参加いただくと色んな地域を知れるだけでなく、地域との関わり方の対比もできておすすめです。

Think Local〜1年半・47都道府県の旅で出会った地域の暮らし〜について


47都道府県を巡って感じたことは、「地域」と一口に言っても、その特色やその地域らしさはそれぞれ異なるということ。また、地域では至るところで活動が行われていて、過疎や廃れていくイメージが払拭されただけでなく、たくさんの魅力があることも知ることができました。

「Think Local」では1年半旅した中で、特に印象に残った地域や人をより多くの方に知ってほしいという思いで企画しました。

– 他の地域と比べて、その地域のなにが魅力?
– 地域で生きるために必要なコトは?
– 「訪ねる」と「暮らす」での違いは?

それぞれの取り組みを尋ねながら、上記のような地域で生きるためのポイントも伺います。

オンラインかつ無料の連続イベント。現在地域で活動している取り組みの参考にしたいという方も、いつか地域での暮らしてみたい方も、旅が好きで気になる地域を探したい人も、ぜひご参加いただけたらと思います。
※お手数お掛けいたしますが、イベントにご参加の方は1イベントずつお申し込みください。

■詳細情報
①12/8:大分県・耶馬溪|新卒田舎暮らしを選んだ食にこだわる地域の生き方(松木 太さん)
詳細URL:https://tabippo.net/event/thinklocal1/

②12/13:山口県・萩|諦めないから地域が変わる。多様な価値観が交流する場づくりの秘訣(塩満 直弘さん)
詳細URL:https://tabippo.net/event/thinklocal2/

③12/18:鹿児島県・甑島|離島発、200人の限界集落から懐かしい未来の風景を守る集落デザインカンパニー(山下 賢太さん)
詳細URL:https://tabippo.net/event/thinklocal3/

④12/19:島根県・温泉津|”おもしろい地域にいる、おもしろいデザイナー”を訪ねた編集者の現在地(中井 希井子さん)
詳細URL:https://tabippo.net/event/thinklocal4/

ゲストは日本全国で出会った多種多様な方々

vol.1 大分県・耶馬溪|松木 太さん


太くんとは同い年。大学時代の友人から「私の旦那さんです」として紹介してもらったのが太くんでした。大学時代は農業を学んだ太くんが新卒キャリアで選んだのは耶馬溪での「田舎暮らし」でした。

僕も耶馬溪には2度訪問。太くんをはじめ、3組の夫婦orカップルが暮らす6人でのシェアハウスにお邪魔しました。その暮らしは家族の在り方を考えるものでした。コミュニティを起点としながら、耶馬溪で村づくりをしている太くんに4年過ごした現在地やこれからの展望を聞いていきます。

キーワード:「新卒田舎暮らし」「農業・食」「シェアハウス」「拡張家族」
日時:12/8(金) 20:00~21:00
vol.1の申し込みはこちら

vol.2 山口県・萩|塩満 直弘さん


塩満さんと出会った第一印象は「気さくでおおらかな人だなあ」。本当に気の良い方で、人間味がとても強いんです。その柔らかさと打って変わって、やることなすことのスケールは大きく、今ではゲストハウスのみにととどまらず、山口の萩近辺に新しく2店舗(カフェ / kiosk)をオープン。さらには「nui.」「toco.」「CITAN」などのゲストハウスを運営する株式会社Backpackers’ Japanの取締役CCOにも就任するなど、活躍の幅を広げています。

rucoの居心地の良さはどこから生まれるのか、その場づくりはどうやっているのか。「ただいま」と言える場所をつくってくださった塩満さんと今回またお話できるのがとても楽しみです。

キーワード:「ゲストハウス」「場づくり」「Uターン」
日時:12/13(水) 20:00~21:00
vol.2の申し込みはこちら

vol.3 鹿児島県・甑島|山下 賢太さん


鹿児島の離島・甑島で生まれ、Uターン起業した山下賢太さん。豆腐屋から始まり、およそ10年の間に、ホステルやギフトショップ、パン屋など様々なお店を立ち上げ、甑島の観光に活気をもたらしました。しかしまったく看板はない。暮らしに必要だからこそのお店なので、そこに売り上げをあげるために無理するということはありません。東京とはまったく違う世界線があることに衝撃を受けました。

今では甑島に限らず、鹿児島の離島を横断的にしたプロジェクトも立ち上げて、活躍のフィールドを広げる賢太さん。無邪気なお兄さんですが、情にアツくてとてもおもしろい方です!

キーワード:「離島」「集落づくり」「未来をつくる」
日時:12/18(月) 19:00~20:00
※他の3回と時間が違うのでご注意ください
vol.3の申し込みはこちら

vol.4 京都府・島根県|中井 希衣子さん


中井 希衣子さん(きいさん)と出会ったのは島根県・温泉津。そこに定住するわけではなく、拠点のひとつとして関わっていたのがきいさんでした。書籍『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』の編集者であり、その本をベースに始まった『LIVE DESIGN School(LDS)』にも運営として携わっている、僕からしたらローカルの先輩。

日本有数の地域の先進事例を見てきたきいさんの視点を交えて、地域のことやLDSのことも色々と聞いてみたくてワクワクです。

キーワード:「地域のデザイン」「新しい出版」「多拠点生活」
日時:12/19(火) 20:00~21:00
vol.4の申し込みはこちら

POOLO LOCALとは?


POOLO LOCALは、地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコースです。TABIPPOが運営するニューノーマルトラベラーの学校・POOLOにある全4コースの中でいちばん新しく設立されたコースとなっています。

ローカルコーディネーターコースでは、地域と共に生きることを考えている20-30代の若手人材が全国47都道府県から集まり、次世代の「ローカルコーディネーター」として必要なマインドやスキルを学びます。6ヶ月・40-60名の仲間と一緒に活動する日本初、全国から仲間が集う若手人材・地域創生コミュニティです。
公式WEBサイトはこちら

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樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とカメラ。

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