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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

小さい頃は一緒にキャッチボールをしたり、ゲームの相手をしてくれたりしたお父さん。でも中学校、高校と年を重ねるたびに、だんだんと接点が少なくなってしまったような……

大学進学と同時に上京したため、顔を合わせるのも年に数回。久しぶりに会ってもなんだか照れくさくて、素直に話せない。そんな方におすすめしたいのが、父と娘の二人旅です。

お父さんと二人で旅行に行ったら、幼かったときのように、普通にお父さんに接することができるかもしれません。本記事では、父と娘の二人旅をおすすめする理由をご紹介します。

そもそも誘うだけでお父さん的にはモウマンタイ

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最後にお父さんをデートに誘ったのはいつですか?幼い頃は自然に出かけていたのに、大きくなるにつれて二人で出かけることに抵抗感を持ってしまい、どんどん機会を失ってしまった人も多いはずです。

ぶっちゃけ、娘から旅行に誘われるだけでお父さんはベリーハッピー。「ああ、いいよ」みたいにちょっとぶっきらぼうな返事かもしれないけど、内心はとってもドキドキワクワクしているはずです。

どこに行こうかな、何を食べようかな、何したらアイツは喜ぶかな?なんて、お父さんの頭の中ではもう旅の妄想が始まっています。

いつも頑張っているお父さんを労える

小さい頃から、いつも頑張って働いてくれていたお父さん。土日も家族と出かけたり遊んだりしてくれていたから、ゆっくりと休む時間もなかったよね。

そんなお父さんに、のんびりできる旅プランを提案してみませんか?お父さんの趣味にとことん付き合うもよし、温泉でリラックスしてもらうもよし。いつも家族のために頑張ってくれていたお父さんを、この機会に労ってあげましょう。

お父さんの希望を聞きながら旅の計画を立てたら、あとは手配するのみ。旅のコーディネーターになった気分で、お父さんをアテンドしてみましょう。

実はお母さんのことも気遣える

父と娘の二人旅のメリットは、実はお母さんにもあるんです。いつも家事や仕事で毎日忙しくしているお母さん。娘が一人暮らしをはじめてからも、何かと気を使ってくれたり家のことに追われていたはず。そんなお母さんに対する、おやすみでもあるのです。

何十年も主婦・母として頑張っているお母さんに、一人の時間をプレゼントできるチャンス。たまには家でゴロゴロしたり、家事をサボったりもしたいはず。誰にも気を使わず、自由に過ごせる時間になるはずです。

思春期のときにあまりできなかった話ができる

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中学・高校にもなると少し体に変化が出てきて、お父さんの前でキャミソールとパンツで歩き回ることもなくなったり、ちょっと気になる男の子の話をするのも恥ずかしかったり。

娘からすると自然なことでも、娘がいきなり冷たくなったように感じたお父さんもいたはずです。父と娘の二人旅は、そんな誤解を解くまたとないチャンス。

「実はあの時くらいから一緒にお風呂は嫌だったんだよね〜」「2年生の頃は好きな男の子がいてさ」そんな話も、今ならできるかもしれません。

成長した姿を見せられる

もう、子どもだった時の自分とは違います。大人になって色んな人と出会って知識もたくさん得たし、見た目にも気を使うようになった。家族で暮らしていたときはほとんどキッチンに立つこともなかったけど、今では料理もできるようになったよ。

旅先では、成長した自分の姿を見せられる機会がたくさんあります。いつまでも子どもと思っているかもしれないけど、ちゃんと成長している姿をきちんとお父さんに見せてあげましょう。

何歳になっても親は子どものことが心配。娘の一人前の姿を見たら、少しは安心してくれるかもしれません。

日頃の感謝を伝えられる

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一緒に住んでいた頃は、お父さんが家に帰ってきてもそんなに話さなかったし、今思えば顔もあまり見てなかったかも。

久しぶりに実家に帰省したときに、仕事から帰ってきたお父さんの姿を見ると「あれ?こんなに疲れた顔してたっけ?」「前よりずいぶん白髪も増えたな」って思うことも増えてきます。

高校卒業して一人暮らしをさせてくれて、大学も卒業して社会で働き始めた今なら、お父さんに素直な気持ちを伝えられそう。

プレゼントを渡せる

一人暮らしをはじめてから、お父さんの誕生日や父の日にプレゼントする機会が少なくなった。そんな方も多いのでは?ぜひお父さんとの二人旅の途中で、感謝を込めてプレゼントを渡してみましょう。

少し照れくさいかもしれないけれど、できれば手紙を添えて。一緒に住んでいないと、意外とプレゼントを渡す機会はないものです。二人きりの特別な時間に、お父さんへサプライズプレゼントなんていかがでしょうか?

小さい頃は一緒にキャッチボールをしたり、ゲームの相手をしてくれたりしたお父さん。でも中学校、高校と年を重ねるたびに、だんだんと接点が少なくなってしまったような...…

大学進学と同時に上京したため、顔を合わせるのも年に数回。久しぶりに会ってもなんだか照れくさくて、素直に話せない。そんな方におすすめしたいのが、父と娘の二人旅です。

お父さんと二人で旅行に行ったら、幼かったときのように、普通にお父さんに接することができるかもしれません。本記事では、父と娘の二人旅をおすすめする理由をご紹介します。

そもそも誘うだけでお父さん的にはモウマンタイ

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最後にお父さんをデートに誘ったのはいつですか?幼い頃は自然に出かけていたのに、大きくなるにつれて二人で出かけることに抵抗感を持ってしまい、どんどん機会を失ってしまった人も多いはずです。

ぶっちゃけ、娘から旅行に誘われるだけでお父さんはベリーハッピー。「ああ、いいよ」みたいにちょっとぶっきらぼうな返事かもしれないけど、内心はとってもドキドキワクワクしているはずです。

どこに行こうかな、何を食べようかな、何したらアイツは喜ぶかな?なんて、お父さんの頭の中ではもう旅の妄想が始まっています。

いつも頑張っているお父さんを労える

小さい頃から、いつも頑張って働いてくれていたお父さん。土日も家族と出かけたり遊んだりしてくれていたから、ゆっくりと休む時間もなかったよね。

そんなお父さんに、のんびりできる旅プランを提案してみませんか?お父さんの趣味にとことん付き合うもよし、温泉でリラックスしてもらうもよし。いつも家族のために頑張ってくれていたお父さんを、この機会に労ってあげましょう。

お父さんの希望を聞きながら旅の計画を立てたら、あとは手配するのみ。旅のコーディネーターになった気分で、お父さんをアテンドしてみましょう。

実はお母さんのことも気遣える

父と娘の二人旅のメリットは、実はお母さんにもあるんです。いつも家事や仕事で毎日忙しくしているお母さん。娘が一人暮らしをはじめてからも、何かと気を使ってくれたり家のことに追われていたはず。そんなお母さんに対する、おやすみでもあるのです。

何十年も主婦・母として頑張っているお母さんに、一人の時間をプレゼントできるチャンス。たまには家でゴロゴロしたり、家事をサボったりもしたいはず。誰にも気を使わず、自由に過ごせる時間になるはずです。

思春期のときにあまりできなかった話ができる

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中学・高校にもなると少し体に変化が出てきて、お父さんの前でキャミソールとパンツで歩き回ることもなくなったり、ちょっと気になる男の子の話をするのも恥ずかしかったり。

娘からすると自然なことでも、娘がいきなり冷たくなったように感じたお父さんもいたはずです。父と娘の二人旅は、そんな誤解を解くまたとないチャンス。

「実はあの時くらいから一緒にお風呂は嫌だったんだよね〜」「2年生の頃は好きな男の子がいてさ」そんな話も、今ならできるかもしれません。

成長した姿を見せられる

もう、子どもだった時の自分とは違います。大人になって色んな人と出会って知識もたくさん得たし、見た目にも気を使うようになった。家族で暮らしていたときはほとんどキッチンに立つこともなかったけど、今では料理もできるようになったよ。

旅先では、成長した自分の姿を見せられる機会がたくさんあります。いつまでも子どもと思っているかもしれないけど、ちゃんと成長している姿をきちんとお父さんに見せてあげましょう。

何歳になっても親は子どものことが心配。娘の一人前の姿を見たら、少しは安心してくれるかもしれません。

日頃の感謝を伝えられる

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一緒に住んでいた頃は、お父さんが家に帰ってきてもそんなに話さなかったし、今思えば顔もあまり見てなかったかも。

久しぶりに実家に帰省したときに、仕事から帰ってきたお父さんの姿を見ると「あれ?こんなに疲れた顔してたっけ?」「前よりずいぶん白髪も増えたな」って思うことも増えてきます。

高校卒業して一人暮らしをさせてくれて、大学も卒業して社会で働き始めた今なら、お父さんに素直な気持ちを伝えられそう。

プレゼントを渡せる

一人暮らしをはじめてから、お父さんの誕生日や父の日にプレゼントする機会が少なくなった。そんな方も多いのでは?ぜひお父さんとの二人旅の途中で、感謝を込めてプレゼントを渡してみましょう。

少し照れくさいかもしれないけれど、できれば手紙を添えて。一緒に住んでいないと、意外とプレゼントを渡す機会はないものです。二人きりの特別な時間に、お父さんへサプライズプレゼントなんていかがでしょうか?

お父さんの趣味を知ることができる

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小さい頃は、お父さんはよく私の趣味に付き合ってくれた。わたしがぬいぐるみで遊ぶときは相手をしてくれていたし、レンジャーごっこをする時は全力で対決してくれた。

あれ...私、お父さんの趣味ってあんまり知らないなあ?

一緒に旅行に行く時には、お父さんのやりたいことや興味のあることを聞いてみましょう。そして、それに付き合ってあげましょう。きっと今まで知らなかったお父さんの新しい一面が見えてくるはずです。

お父さんをおしゃれに変身させちゃおう

ずっと一緒にいると気付かないものですが、お父さんの見た目や服装から、少しずつ年をとっているんだなぁなんて思うことも。大好きなお父さんだから、ずっとかっこよくいてほしいものですよね。一緒に旅をするこの機会に、ぜひお父さんを全身コーディネートしてみませんか?

お父さんと一緒に、お店に行くのも久しぶり。「こんな服はどう?」「こっちも試着してみよう!」なんてお買い物すれば、最初は恥ずかしいかもしれないけれどお父さんも楽しくて悪い気はしないはず。

お父さん、いつまでもおしゃれでかっこよくいてね!

一緒にお酒を飲める

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今まではお父さんが一人で晩酌しているところを見ていたけど、今は私ももうお酒が飲める年。

「お父さん、一杯どう?」なんて言ったら、お父さんはもう大興奮です。嬉しくなったお父さんは、いつもより速いペースで飲んじゃうかも。

お酒を飲みながらなら、お父さんとお母さんの馴れ初めなんかも聞けるかもしれません。お母さんに内緒で、あんなことやこんなことを聞いちゃいましょう!

お父さんとの二人の思い出が残せる

昔の家族アルバムを振り返ってみてください。お母さんとのツーショットは多いかもしれませんが、お父さんと二人で写っている写真が意外と少ない人もいるはずです。カメラマンはいつもお父さんで、写真に写っていなかったなんてことも。

せっかくの父と娘の二人旅。たくさん写真を撮って、二人の思い出を残せるチャンスです。きっとお父さんはその写真を周りの友達に見せびらかして、自慢してくれるに違いありません。一緒に写真を撮ることも、立派な親孝行の一つです。

将来の話をするチャンス

娘の将来が気になるけれど、なかなか自分から聞けるお父さんは多くありません。父から切り出しにくい話題についても、二人旅なら話せるかも。「仕事のことはどう考えているの?」「結婚したい相手はいるの?」など、お父さんは聞きたいことがたくさんあるはずです。

普段は面と向かって話しにくいことも、旅のあいだなら気軽におしゃべりできるかもしれません。お父さんの反応が気になるかもしれないけれど、成長した娘の姿を見た後なら大丈夫。きっとあなたの将来に対する考えにも、きっと理解を示してくれるはずです。

自分が結婚したらなかなか行けないかも

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まだ社会に出たばかりのひよっこだけど、あと数年でもうアラサーの年...。今すぐではないかもしれないけど、私だっていつかはお嫁に行くはず(行きたい)。そうなったら、いつまたお父さんと二人で旅に行けるか分かりません。

「そのうち行けばいいかな〜」「また今度誘えばいいや」なんて思っているうちに、気付いたらそのチャンスをなくしてしまうかも。あとから「行っておけば良かった!」って後悔しないように、お父さんを旅行に誘うなら「今」がその時です。

いくつになっても私はお父さんの「娘」

学校を卒業して社会に出て大人になったつもりでも、お父さんからしたら大事な大事な娘で、いつまでも心配でたまらないはず。いつもは全然電話もしてこないし、たまに顔を合わせてもそんなに話さないお父さん。

お母さんから「お父さん、口には出さないけどいつも心配してるんだよ」「お父さんはあんたのために頑張って仕事してくれてるんだから、たまには感謝しなさい」って言われるたびに、なおさらお父さんと面と向かって話すのが恥ずかしくなっていって...

 

でも、あと何年自分に自由な時間があるんだろう?あと何年、お父さんが元気でいられるんだろう?ちょっと気が早いかもしれないけど、いつその時がくるかは分かりません。

小さい頃は何でも話せて、ありのままの自分で接することができたはず。思春期になかなか素直になれなかった分、少し大人になった今、お父さんと向き合ってみませんか?

最初はぎくしゃくするかもしれないけど、そんなのすぐ解消できます。これまでの数年間のブランクを取り戻して、旅行から帰ったら今よりもっと良い関係になれるように。「誕生日のお祝い」でも「父の日のプレゼント」でも、きっかけはなんでも良し。勇気を出して、ひとこと言ってみましょう。

 

「お父さん、今度一緒にどこか行かない?」

All photos by shutterstock

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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