フェリーで泊まる際に気をつけるべき7つのポイント

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飛行機よりも比較的安価に移動でき、時間に追われることなくゆったりと目的地まで移動できるフェリーでの船旅。船内の設備は充実しており、何となくワクワクした気持ちで移動できるのもうれしいですね。

そんなフェリーでの移動で唯一の難点は、グレードが低めの客室は基本的に相部屋になってしまうというところでしょう。夕刻に出発して翌朝に到着するフェリーで、船内泊を快適に過ごすためには一体どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

 

酔い止めは必ず準備しておく

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Photo by Udo Schröter

これまで全く乗り物酔い経験がないという方も、乗船前に必ず酔い止めは用意しておきましょう。船内で起きているときは大丈夫でも、いざ寝る段階になると全身で船の揺れを感じることになります。

 

雑魚寝の客室ではプライベートスペースを死守する

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Photo by New Oran Viriyincy

フェリーでは、二等客室などいわゆる「雑魚寝」の客室で移動するという方も数多くいるでしょう。一人での移動の際には両隣に気を遣って気疲れしてしまう場合もありますね。雑魚寝でもプライベートスペースを確保するために、出来れば部屋の奥の壁側を陣取りたいところです。

自分の場所をしっかり確保して、快適に眠れるようにしましょう。

 

携帯電話が使えない区域があることを頭に入れておく

フェリーは出港後数時間で、大海原の真ん中に出てしまいます。当然、携帯電話の電波は入らなくなってしまうので、重要な連絡があるような方は出港前に予め用事を済ませておきましょう。

電波は陸地に近づくまで復活しないので、いちど出港してしまうと翌朝までほとんど携帯電話が使えないということもあり得ます。

 

朝に入浴する際はなるべく早めに済ませておく

ほとんどのフェリーでは展望大浴場が備え付けられており、朝夕は陽の光を見ながらゆったりとしたひと時を過ごせます。しかし、大浴場は到着30分から1時間前までには入れなくなってしまうため、朝の身支度をしようとお風呂に行っても入れないこともしばしば。

朝風呂を楽しみたい、身支度を完璧にしてフェリーを後にしたい方は、早めに入浴を済ませておきましょう。

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WRITER

mery_72
北海道札幌市在住。北海道を中心に国内旅行が好きでよく旅をしています。北海道は移動が大変な反面、素晴らしい景観や自然がそこかしこにあり、日がな車を走らせています。

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