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SATOMI オーロラガイド/南米大好き

初めての海外はオーストラリアへの家族旅行。初めての場所や人、景色や文化に触れる刺激がたまらなく好き!地球上の絶景に自分の足で立つ事、それぞれの場所での人との出会いが日々の活力です。カナディアンロッキーと南米大好き。スペイン語勉強中。現在はオーロラガイドとしてカナダのユーコン準州在住。

初めてのベトナム旅行で、カットバ島で開かれるフェスティバル、その名もフェスティバル・オブ・ラブに行ってきました!本記事では島での滞在方法やフェスティバルの内容をまとめました。

王道のハノイやホーチミンとは一味違う、ワイルドなベトナム旅行をご紹介します!

 

カットバ島ってどこ?


「カットバ島」の名前を聞いたことがない人も、世界遺産にも登録されている「ハロン湾」は知っているという人が多いかもしれません。カットバ島からハロン湾までは、日帰りで行けるほどの距離にあります。

首都のハノイからはバスと船がセットになったツアーが出ています。1泊2日のハロン湾クルーズの場合の宿泊地は大抵このカットバ島なので、島の中心地はかなり栄えてホテルや土産店もたくさんあります。またカットバ島はハロン湾クルーズだけではなく、オープンウォータークライミングの人気スポットでもあります。

今回わたしは「フェスティバル・オブ・ラブ」が目的だったので、中心地から外れた「Woodstock beach camp」に滞在しました。

 

フェスティバル・オブ・ラブとは?

photo by Satomi

インパクトのあるフェスティバルの名前ですが、一体どんなイベントなのかというと、Woodstock beach camp主催の「みんなで音楽とダンスとお酒と食べ物を楽しもう」がテーマの、少しヒッピーの雰囲気の漂うイベントです!

驚いたのは、ベトナム人が働いている数人以外誰もいないということ。そして私が滞在した3日間はアジア人のゲストは私だけ、ということ。主にカナダ、ベルギー、フランス等々、北米・ヨーロッパからのバックパッカーがとても多かったです。

フェスティバルの情報はフェイスブック「Woodstock Festival of Love」から見られるので是非検索してみて下さい!

 

時間が経つごとに盛り上がりは最高潮に!

photo by Satomi

ビーチにはハンモックがかかり、バレーボールネットや、スラックラインが自由に楽しめます。個人、カップル、友達同士で来ている人がそれぞれいますが、みんな知り合いかのように喋り、一緒に遊びキャンプ/ロッジ中がオープンな雰囲気が漂っています。

photo by Satomi

フェスティバル当日の夕方の6時頃になると、プライベートビーチにビュッフェが並び、ベジタリアン/ビーガンメニューも豊富にあります。それと同じ頃に、野外ステージでライブミュージックが始まります。深夜を過ぎると気づかないうちにBGMに変わりますが、それもなんと驚くことに、翌日の午前9時頃までビーチに流れ続けます。

他にもファイヤーパフォーマンスや、アクロヨガ、フェイスペインティングで真夜中過ぎにはフェスティバルの盛り上がりは最高潮に!

初めてのベトナム旅行で、カットバ島で開かれるフェスティバル、その名もフェスティバル・オブ・ラブに行ってきました!本記事では島での滞在方法やフェスティバルの内容をまとめました。

王道のハノイやホーチミンとは一味違う、ワイルドなベトナム旅行をご紹介します!

 

カットバ島ってどこ?


「カットバ島」の名前を聞いたことがない人も、世界遺産にも登録されている「ハロン湾」は知っているという人が多いかもしれません。カットバ島からハロン湾までは、日帰りで行けるほどの距離にあります。

首都のハノイからはバスと船がセットになったツアーが出ています。1泊2日のハロン湾クルーズの場合の宿泊地は大抵このカットバ島なので、島の中心地はかなり栄えてホテルや土産店もたくさんあります。またカットバ島はハロン湾クルーズだけではなく、オープンウォータークライミングの人気スポットでもあります。

今回わたしは「フェスティバル・オブ・ラブ」が目的だったので、中心地から外れた「Woodstock beach camp」に滞在しました。

 

フェスティバル・オブ・ラブとは?

photo by Satomi

インパクトのあるフェスティバルの名前ですが、一体どんなイベントなのかというと、Woodstock beach camp主催の「みんなで音楽とダンスとお酒と食べ物を楽しもう」がテーマの、少しヒッピーの雰囲気の漂うイベントです!

驚いたのは、ベトナム人が働いている数人以外誰もいないということ。そして私が滞在した3日間はアジア人のゲストは私だけ、ということ。主にカナダ、ベルギー、フランス等々、北米・ヨーロッパからのバックパッカーがとても多かったです。

フェスティバルの情報はフェイスブック「Woodstock Festival of Love」から見られるので是非検索してみて下さい!

 

時間が経つごとに盛り上がりは最高潮に!

photo by Satomi

ビーチにはハンモックがかかり、バレーボールネットや、スラックラインが自由に楽しめます。個人、カップル、友達同士で来ている人がそれぞれいますが、みんな知り合いかのように喋り、一緒に遊びキャンプ/ロッジ中がオープンな雰囲気が漂っています。

photo by Satomi

フェスティバル当日の夕方の6時頃になると、プライベートビーチにビュッフェが並び、ベジタリアン/ビーガンメニューも豊富にあります。それと同じ頃に、野外ステージでライブミュージックが始まります。深夜を過ぎると気づかないうちにBGMに変わりますが、それもなんと驚くことに、翌日の午前9時頃までビーチに流れ続けます。

他にもファイヤーパフォーマンスや、アクロヨガ、フェイスペインティングで真夜中過ぎにはフェスティバルの盛り上がりは最高潮に!

宿泊スタイルは2種類

photo by Satomi

フェスティバルに参加する人は、基本的にWoodstock beach campに宿泊します。キャンプと言っても宿泊スタイルはいくつかあります。大きく分けてテントとロッジの2種類。テントは場所がけ借りて自分のテントを立てるタイプと、ビーチに既に準備されているテントに宿泊するタイプです。
ロッジも男女混合と別々、プライベートと分かれています。

私はbeach campが所有するテントに宿泊しました。枕とシーツが用意されていて、夜寝るには十分でした。ただ防水がそこまで強くないのか、一晩雨が降った日の翌日には別のテントで寝ていた友達の携帯が水没して壊れていました……。

 

そしてトイレがテントエリアには無いので、雨の中も毎回メインキャビンに行かないといけないのが不便な点。ただテントエリアの方が値段が安く、フェスティバルが行われるビーチにあるので、テント泊が気にならない人にはオススメです!

チェックインの際に現金をデポジットとして預けます。何も使わなければチェックアウトの際に返してもらえる仕組みです。

 

手作り感あふれる食事

近くにレストランや売店が無いので、基本的に食事は全てbeach campのロッジで食べます。これがシンプルだけどどれも美味しい!そして物価の違いのお陰で安い!
レセプションでオーダーして、自動的に預けたデポジットから引かれていき、最終的に使った金額がポジットより多くなれば、チェックアウトの際に相殺します。

麺類やサンドイッチ、パスタなど種類も豊富。フレッシュフルーツジュースやコーヒー、もちろんアルコールも品揃えはばっちりです!

事前申し込みで、ファミリーディナーというビュッフェスタイルの夕食に参加することも出来ます!

 

絶対準備しておきたいもの

photo by Satomi

水着:4月でもハノイは真夏の暑さ。水着は欠かせません!例え泳がないとしても、雨が多い日に(傘をいちいち差さないので)水着を下着代わりに着たり、と何かと便利でした。

現金:クレジットカードが一切使えないので、必ず現金が必要です。大きな町で先に両替しておくのがおすすめ。

パスポート:Woodstock beach campでチェックインする際に必須!

お風呂用品:シャンプーリンス、タオル等は自分で用意します。

汗拭きシート:シャワーが3つしかないので、タイミングを逃すと浴び損ねることも……。雨が降ったり、汗をかいたり、海に入ったりという時に私は重宝しました!

 

バックパッカーが多く集まるキャンプなので、スーツケースよりもちろんバックパックスタイルが最適です!

 

ベトナムの自然の中で刺激的な夜を!

とにかくエネルギーが凄いフェスティバル!観光地を回るだけの旅では味わえない刺激を味わえること間違いなしの「フェスティバル・オブ・ラブ」!ローカルのフェスティバルで色々な国の人と出会える、一足違うベトナム旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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SATOMI オーロラガイド/南米大好き

初めての海外はオーストラリアへの家族旅行。初めての場所や人、景色や文化に触れる刺激がたまらなく好き!地球上の絶景に自分の足で立つ事、それぞれの場所での人との出会いが日々の活力です。カナディアンロッキーと南米大好き。スペイン語勉強中。現在はオーロラガイドとしてカナダのユーコン準州在住。

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