ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

21世紀に入り、カメラはフィルムカメラからデジタルカメラへと大きく進化しました。平成生まれの方ですと、フィルムカメラを使ったことがないという方も多いのでは。今回はデジタルカメラ全盛の時代だからこそ、旅行に持っていきたいフィルムカメラを紹介します。

 

1. Nikon FM3A

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最初にご紹介するのは2001年登場の「Nikon FM3A」です。ポイントとしては、バッテリーが消耗している時でも、完璧な写真を撮ることができます。また、「絞り優先オート」などの機能がプラスされていることも見逃せません。

現在「Nikon FM3A」の生産は中止されましたが、人気沸騰中のフィルムカメラです。

 

2. Canon New F-1

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発売年は1981年ですが、今でも人気の高いモデルです。「Canon New F-1」は「F-1」の後継機ですが、初代F-1発売時に「向こう10年間は不変です」というセリフを守ったことで話題になりました。

まず、F-1同様に確実な操作性で露出計が見やすいことが挙げられます。また、当時としては最先端だったシステムAEを採用しています。1980年代に覇権を争った名機をお楽しみください。

 

3. Nicon F100

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「デジタルカメラか?」と思わせるようなスタイリッシュなデザインが特徴となっています。このカメラの最大の特徴は5つのフォーカスエリアを利用できるAFモードが搭載されていること。そのため、迫力満点の写真が撮影できます。

また、生産は中止になっていますが、市場に出回っている数が多いので価格が安いこともポイントです。

 

4. 京セラ Contax T2 チタンシルバー

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次はコンパクトなフィルムカメラを紹介しましょう。コンパクトなフィルムカメラの代表格が「京セラ Contax T2 チタンシルバー」です。登場はバブル期ですが、現代のデジタルカメラでも応用できそうなデザインです。

小さいカメラですが、F2.8、4、5.6、8、11、16と絞り値が設定できます。基本操作は一般的なコンパクトカメラと同じなのでご安心を。

 

5.KODAK M35 フィルムカメラ (イエロー)

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よく目立つ黄色のフィルムコンパクトカメラです。シンプルなデザインなので、現在のカメラ以上に愛着を持つかもしれません。フラッシュも内蔵されているので室内での撮影もできます。

 

6. FUJIFILM フジカラーレンズ付フィルム 写ルンです スタンダードタイプ シンプルエース 27枚撮り


最後に紹介するのは多くの方が使用したカメラ「写ルンです」シリーズです。現在でも、Amazonを中心に「写ルンです」シリーズは販売されています。

現代でも、きちんと撮影でき画質のクオリティーに驚かれるのでは。サブ的なフィルムカメラに最適な機種と言えましょう。

7.富士フイルム「写ルンです」New ウォータープルーフ


水中でフィルムカメラを使いたいなら、「写ルンです」の防水バージョンがおすすめです。水深10mまで利用できます。

またカバーが付いているので、ほこりや砂が多い工事現場でも重宝します。

8.ライカ ゾフォート レッド

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「ライカ ゾフォート」は一般のライカとは異なり、特別に設計されたデザインとなっています。そのため、いつでも気軽に「ライカ ゾフォート レッド」を持ってお出かけしたい気持ちになると思います。

また、小さいながらも二重露光や長時間露光といった楽しみ方もできます。

ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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