ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

あえて、フィンランドの穴場スポットを訪れる


photo by bravikvl/Shutterstock.com

スオメンリンナの要塞

この美しい世界遺産は、緑生い茂る星型要塞。天気のいい日、フェリーに乗ってピクニックに出かけたい。島には美しい黄色い花が咲き、その光景はとても綺麗。


photo by ①Takuji Nomura ②Akina Hashimoto

①ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキのシンボル、真っ白な大聖堂。市民の憩いの場である広い階段で、アイスをなめながらひと休み。

②サンタに会いたい! 小さいころの夢を叶えるために「ロヴァニエミ」へ!

1年中サンタクロースに会える、夢のような場所がある。きっとだれもが笑顔になってしまうこの村では、一緒に写真を撮ったり、トナカイが引くソリに乗ったり。サンタのおじさんは「どこから来たの?」と英語でやさしく語りかけてくれる。

フィンランドで自然を満喫

photo by Victor Maschek/Shutterstock.com

ふかふかに積もった雪の上に寝転がって「ラップランド」のオーロラを待つ

フィンランド最北端地域のさらに奥地・ラップランドの北部では、9月から3月までの間、空の澄んだ夜には必ずオーロラが輝く。この星に生まれたのなら、これを見ずになんて絶対死ねない。しんしんと降り積もった雪の上に寝転んで、闇夜のスクリーンに映し出されるのは、満天の星と大きな大きな光のカーテン。上下左右、手が届きそうに思うほど広がり、不規則に動き回る儚い光、紫、緑、赤、黄色…神様はいたずらをしているかのように色を塗りかえていく。大きなガラス窓のあるロッジの中から、犬ぞりに乗りながら、などお気に入りの鑑賞スタイルを見つけて。

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング