ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

 

ふたりの共通の趣味が海外旅行に

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国籍の違うふたりが出会うということは、どちらかが海外渡航経験があるということだし、国際感覚が養われているからこそ、国籍の違う人と付き合えるのだと思います。

そして、外国人って日本と違って長期休暇が3週間や4週間、長いところだと2ヶ月なんてところもあるので、自分も同じぐらい休みを取れれば、休暇を利用してふたりでどこかへ海外旅行に行きやすいのではないでしょうか。

 

日本人同士で旅行に行くよりも気持ちがオープンになるので、旅先でいろんな国籍の友だちも増えやすいと思います。よりいっそう国際感覚が磨かれるのが国際恋愛なのです!

 

番外編~嫁いだあとは外国人のお嫁さんという特別扱い~

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国際恋愛が実れば、やがてふたりは国際結婚カップルに。

そうなると、あなたのお姑さんは外国人になるわけです。嫁姑問題って何かとやっかいなものですが、嫁が言葉の通じない外国人となると、姑の風当たりもやや弱めに。

共通の言葉がないと、人はなかなか文句を言いにくいものなのです。

だからといって、いつまでもグータラ嫁でいると、やがては見破られるので、ちゃんとマナーは守って国際結婚生活を楽しみましょう。

 

刺激があって面白い。そして勉強になるのが国際恋愛!

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育った文化が全然違うので、初めの方は会うたび新鮮で楽しいのが外国人の彼氏。

しかし、人と人とのお付き合いなので、最後に大切になってくるのはやはり相性。

言葉が違うからこそ生まれやすい誤解を防ぐために、お互いの話をしっかり聞く必要があるし、気持ちを考察することが長続きの秘訣。

日本人同士で付き合う以上に大変なことはあるけれど、日本人同士だと決して体験できない喜びがあるのもまた事実。「外国人と付き合うなんて無理」という時代はもう終わり。

ニッポン男児もいいけれど、外国人の彼もぜひ視野に入れてみて。

ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

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