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田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

世界各国でLCCが飛びまくり、海外旅行がどんどん身近になっている今、国籍の違う人と恋に落ちることも以前に比べてよく聞くようになってきました。

あなたの周りでも「○○ちゃんは、アメリカ人と付き合ってるんだよ」「えー、めっちゃうらやましー」なんて会話がたまにあるかもしれませんね。

では、具体的に彼氏が外国人だったらどんなメリットがあるのでしょうか。

 

ふたりの会話が英語になる

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photo by mynameisharsha 

スペイン人やフランス人など、特にヨーロッパ系男性が彼氏だと、お互いの母国語を習得する前は英語で会話をすることになります。

甘い会話を楽しんでいるだけで英語の勉強にもなるだなんて、こりゃ一石二鳥。

 

さらに、ふだん日本語では恥ずかしくて言えないことも英語ならなぜかスラリと出てきてしまう。「彼ともっと話をするために英語を頑張らなきゃ」なんてモチベーションまで上がります。

受験時代に味わった、テストのための勉強ではなく、前向きかつやる気に満ちた英語の勉強だから、上達スピードも俄然UP。

 

レディファーストが行き届いている

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photo by www.audio-luci-store.it

「荷物を女性に持たせるなんて!」「女性にドアは開けさせません」など、日本人女性にとってまるで姫のような待遇が彼らにとってはごく日常マナー。

知人の彼氏(フランス人)を見ていると、知人が室内に入り、コートを脱ごうとすると、彼が後ろで構えていて、サッとコートを受け取り、ハンガーへ。

 

もちろんコートを着るときも、すでにコートを広げて知人を待機。

「一流ホテルのスタッフかい」と突っ込みたくなるぐらいのすばらしい紳士っぷりでした。レディファーストのお礼として、大和撫子流の品あるふるまいで対応できればなお◎。

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田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

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