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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

フランスでユニークなデートをする

photo by ①Kaori Tanabe ②Mai Maki

①愛があふれるジュテームの壁

文字で埋め尽くされた壁に書かれてあるのは、世界中の「愛しています」。パートナーと訪れて愛を確かめ合う。

②愛の庭園でうっとり

ロワール地方の「ヴィランドリー城」にある幾何学模様の庭園。眺めながら、愛の言葉をささやき合いたい。

 

あえて、フランスの穴場スポットを訪れる

晴れ渡る夏空をバックに「エッフェル塔」渾身の1枚をパシャリ

photo by yotily/Shutterstock.com

「パリ」と聞いてまず思い浮かべるエッフェル塔。写真に収めるのなら、目の前のシャン・ド・マルス公園からがオススメ。緑の芝生と青空のコントラストがまぶしい。太陽の下、恋人たちが愛を語り合う姿も、またパリらしいアクセントだ。

パリ最古のステンドグラス「サントシャペル」で神の祝福を受ける

photo by Alexandre Saez/Shutterstock.com

パリの中心部、セーヌ川の中洲であるシテ島にひっそりと佇む教会。その中には、「聖なる宝石箱」と言われるパリ最古のステンドグラスが設えられ、世界中から訪れる観光客を魅了する。視線の少し上ほどから天井まで高さ13mにも及ぶ古のガラス細工は、ゴシック建築がもっとも輝いた「13世紀の最高傑作」と呼ぶにふさわしく、たとえ信仰心を持たない旅人であろうと、その厳かな空間に立てば、神の存在を感じずにはいられないだろう。日中、太陽の光によって色を変える美しい姿はもちろん、年間を通して開催される夜間のクラシックコンサートも圧倒的な人気ぶりだ。

神秘の修道院「モン・サン・ミッシェル」まで歩いて渡る

photo by ヒロ難波 / PIXTA

「モン・サン・ミッシェルに行くなら遺書を書いていけ」とも言われたほど、当時は命がけだった巡礼路の最終地点。干潮時にはガイドと一緒に歩いて渡ることができる。水面に光り浮かぶ妖艶な姿を見るなら、日帰りではなく1泊するのがオススメだ。遠景を撮るならさまざまな撮影スポットがあるので、事前にチェックを。

photo by ①ヒロ難波 / PIXTA ②Kaori Tanabe ③StevanZZ/Shutterstock.com ④Miki Studio/Shutterstock.com

①ヴェルサイユ宮殿

フランス王ルイ14世が建てた壮麗な宮殿を訪れて、王妃・マリーアントワネットの気分に浸りたい。

②凱旋門に登ってパノラマ鑑賞

シャンゼリゼ通りに建つパリのシンボル。実は上まで登って、放射状に広がっていく大都市を見渡せる。

③世界の名城シャンボール城

白い城壁が美しいパリの古城。優雅で壮大な城の中で、夢だったウェディングフォトを撮りたい。

④文化が溶け合うストラスブール

ドイツ国境近くにある、2 国の文化が交じり合う町。木組みの街並みを見ながらカフェで一息したい。

photo by ①Yuna Hirai ②Francky38/Shutterstock.com

①海沿いの村エズ

断崖の上に立つ別名「鷲ノ巣村」。乙女心をくすぐられる、迷路のような路地裏に迷い込みたい。

②仏でもっとも美しい村・コンク

巡礼路の要所として栄えた山間の村。古風なホテルに1泊し、朝露をまとった幻想的な村を見下ろしたい。

 

フランスの夜を観光する

モンパルナスタワー

photo by Kaori Tanabe

エッフェル塔も凱旋門も見える! パリを360°見渡せる高層ビルから、「芸術の都」の夜景を独占したい。

 

フランスで食べたいグルメ

photo by ①Kaori Tanabe ②Kaori Tanabe ③Misaki Naka ④Maki Yamamoto

①カフェデドゥ ムーラン

映画「アメリ」の舞台となったカフェ。スプーンでクリームブリュレを割って、主人公の気分に浸りたい。

②フランスの高級ショコラ

究極のチョコは、「ジャン=ポールエヴァン」? それとも「 ラ メゾン ドュショコラ」? 甘い香りに誘惑されたい。

③フランス式のサロンドテ

「ラデュレ」をはじめとする女子の憧れ! パリのおしゃれなスイーツカフェをめぐって満たされたい。

④正装でフランス料理

旅の途中でもこの日だけはドレスアップして、フランス料理のフルコースを彼氏と食べにいきたい。

photo by ①Kei Nemoto ②Kaori Tanabe

①マカロン片手に散歩

パリジェンヌになった気分でマカロンとコーヒーを片手に休憩したい。場所は、リュクサンブール公園で。

②ガレットでおしゃれランチ

おしゃれで可愛くて美味しい! 本場の焼き立てガレットの美味しさに笑顔をこぼし、幸せに浸りたい。

photo by ①hlphoto/Shutterstock.com ②Hiroko Sasaki ③Kouhei Inamura

①マルセイユのブイヤベース

魚介の旨味がすごい! 南フランスの定番料理、魚介をたっぷり煮込んだ本場のスープを食べてみたい。

②ラ・メール・プラール

モン・サン・ミッシェルにある有名な高級オムレツ店。びっくりするほどふわっふわな一品に舌鼓を打つ。

③濃厚バターのクロワッサン

バターの香りで目がさえる。本場のサクサク焼き立てクロワッサンを頬張り、パリの1日を始めてみる。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

 

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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