ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

フランスに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、フランスでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとフランスに行きたくなっているはず。

フランスの自然を堪能する

「モンマルトルの丘」へ失恋旅行 パリの空に大切な人の顔を浮かべる


photo by Yotarhy Kawai
パリでいちばん高い場所にある絶景スポット。夕日を見ながら心を鎮めて、大切な人との思い出を少しずつ少しずつ整理したい。大ヒット映画「アメリ」にも登場した、真っ白で気品あふれるサクレクール寺院も必見。


photo by ①Samuel Borges Photography/Shutterstock.com ②Fishman64/Shutterstock.com

①コルシカ島ボニファシオ

ナポレオンの出身地である島の景勝地。断崖絶壁から青い海の彼方に、対岸のサルデーニャ島を拝む。

②紺碧の海岸コートダジュール

南フランスの太陽が降りそそぐ海岸線。高級リゾートで、何もせずにのんびりと1日を過ごしたい。

フランスでしたいアクティビティ


photo by ①pisaphotography/Shutterstock.com ②Bildagentur Zoonar GmbH/Shutterstock.com ③益永淳二 / PIXTA

①美しきセーヌ川クルーズ

一晩だけちょっと贅沢に、華麗な橋や世界遺産をめぐるクルーズで、きらめくパリの夜を楽しみたい。

②緑のトンネル ミディ運河

フランス南部にある世界遺産の運河。クルーズに参加して、木漏れ日を浴びながら緑の絶景を眺めたい。

③シャンゼリゼ通りで鼻歌をうたう

凱旋門に続く並木道を散歩したい。(頭の中ではきっと「オ~シャンゼリゼ♪」って流れている)


photo by ①hossakuraworld ②kovop58/Shutterstock.com ③Takaya TKY Kawaguchi ④Stefano Termanini/Shutterstock.com

①だれでも楽しめるカンヌ映画祭

カンヌの町を中心に世界中が熱狂する5月の映画祭。運が良ければレッドカーペットでスターに会えるかも。

②ツール・ド・フランス

世界三大スポーツイベントの1つ。颯爽と走り抜ける選手たちを観戦して、迫力ある臨場感を味わう。

③山岳リゾートシャモニー

アルプスの最高峰、モンブランのふもとの町。絶景のパノラマを眺めながら、スキーリゾートで滑りたおす。

④紫の絶景プロヴァンス

壮大な絶景で知られるラベンダー畑。自分だけのエッセンシャルオイルをつくって、景色と香りに癒されたい。

フランスの文化・歴史を学ぶ


photo by ①maziarz/Shutterstock.com ②Misaki Naka

①悲しくも美しいコンコルド広場

マリーアントワネットが処刑された場所で、噴水とオベリスクを見上げて、革命の歴史を振り返りたい。

②オペラ座ガルニエ宮

パリの中心にある国立劇場。豪華絢爛な装飾の中、貴族になったような気分で本場の観劇を楽しみたい。


photo by ①stella / PIXTA ②Tomomi Kita ③Hiroko Sasaki

①モネの邸宅と庭園を散策

ジヴェルニーにある印象派の巨匠の邸宅。代表作「睡蓮」のモデルになった池をのぞいてみたい。

②ルーブル美術館に篭りきり

1週間、じっくり時間をかけて全作品を鑑賞する! 3万5000点、一 生分の美術品に触れ合いたい。

③印象派が揃うオルセー美術館

モネやルノワールなど、有名な印象派の絵がずらり。一度は見たことのある巨匠たちの作品を堪能したい。

フランスのおしゃれスポットを探す

可愛すぎる「コルマール」の街を名監督気分でスケッチしたい

photo by Adisa/Shutterstock.com
映画「ハウルの動く城」のモデルになったとされる、プフィスタの家がある町。また、ディズニー映画「美女と野獣」の舞台になったとも言われている。名だたる名監督を虜にした町は、フランスとドイツの国境近くにある。映画の主人公と同じように町を走り抜ければ、わたしたちもおとぎ話の主人公になれるかもしれない。

フランス観光のお土産を買う


photo by ①Kaori Tanabe ② ロイヤル / PIXTA

①ギャラリー・ラファイエット

吹き抜けが壮大なパリの有名デパート。毎年楽しみにしているクリスマス装飾を今年もゲット!

②クリニャンクールの蚤の市

パリ三大蚤の市の 1つ。アンティーク家具やヴィンテージの洋服など、パリの感性に触れたい。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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