ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

フランス料理のマナー

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服装・頭髪

フランス料理を食べにレストランに行く際には、フォーマルな格好を心がけてください。女性は綺麗めのワンピース、男性はジャケットを羽織るなどして清潔感を意識すると◎。ジーンズやサンダルなどラフなものは避けましょう。

また女性は髪がかからないようにまとめておき、食事中に髪を触らないようにします。

 

持ち物・バッグ

小ぶりのバッグを用意して、持ち物はなるべくコンパクトにまとめましょう。床にバッグをおくのはNG。椅子の背もたれの部分に置くか、お店の方が用意するカゴなどに入れると良さそうです。

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カトラリー

基本的に外側から使用していきます。アミューズや前菜、メインとそれぞれ使うカトラリーは異なりますので、注意しましょう。食事を休憩する時はカトラリーをハの字に、終了する時は時計の4時の方向に並べます。どちらも、ナイフの歯の部分を内側に向けることを忘れないようにしてください。

また食事中、カチャカチャとカトラリーが接触する音を立てるのも×。音を立てないように気をつけましょう。

 

お皿を持ち上げない

日本人は当たり前にお茶碗を持ち上げて食事をしますが、欧米では食器を持ち上げないのが一般的。平たいお皿に入ったスープを飲むときには、少しお皿を傾けてすくうようにしましょう。

 

エスカルゴ

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前菜でサーブされるエスカルゴは、パセリとバターで味付けされており白ワインにぴったり。そのまま食べてももちろん美味しいですし、ソースをパンにつけても絶品です。

 

フォアグラのテリーヌ

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高級食材フォアグラも、フランス料理ではよく登場します。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、せっかくの機会ですので試してみてはいかがでしょうか。パンに塗っていただきましょう。

 

牛肉の赤ワイン煮込み

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日本でもメジャーな牛肉の赤ワイン煮込みは、ブルゴーニュ地方の料理。赤ワインと香辛料を加え、牛肉を弱火でゆっくりと煮込んでいきます。

フランス産の赤ワインと一緒にいただきましょう。

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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