ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

鴨のコンフィ

photo by Matt Ryall

鴨料理もフランス料理では定番。鴨肉を油漬けして約3時間煮込むと肉の繊維がほどけていき、味が濃縮されて染み込んでいきます。オレンジ、または赤ワインのソースを添えられているのが一般的。

日本ではあまり鴨肉を丸ごと食べる機会がないので、フランスでぜひ味わってみましょう。

 

ムール貝のワイン蒸し

photo by Unsplash

日本でもポピュラーな一品。貝が美味しいのはもちろんですが、ムール貝の出汁が染み込んだスープもたまりません。ぜひ白ワインと一緒にいただきましょう。

付け合わせでは、フライドポテトが一緒に出てくる場合が多いです。

 

タルタルドブッフ

photo by Unsplash

最初にみた時は、一瞬「生の牛肉?」と驚きましたが、牛肉のタルタルはクセになる美味しさ。ケッパーやニンニクが効いている少し濃いめの味付けで、自然と赤ワインが進んでしまいます。

牛肉の他にもサーモンのタルタルも見かけますので、生肉が苦手な方はそちらをチョイスしてはいかがでしょうか。

 

ガレット

photo by yoppy

最近日本のカフェでも見かけるようになってきた、フランスのクレープ「ガレット」。そば粉を使った生地で卵やハムなどの食材を包んでいただく、食事感覚のクレープです。

ボリュームにかけそうな見た目ですが、食べてみると意外とお腹いっぱいになります。たまにはブランチにゆっくりガレットを食べるのもいいかも。

 

ブイヤベース

photo by pixta

ブイヤベースはフランスのマルセイユ発祥。世界三大スープのうちの一つと言われており、魚介類にハーブや香辛料を入れて魚の旨味を引き出したスープです。

本格的なブイヤベースを食べれるとして、レストラン「ミラマル MIRAMAR」が有名です。

 

現地でフランス料理を堪能しよう

日本にもフランス料理店は数多くありますが、できれば現地に行って現地の食材を使用した料理を食べたいもの。フランスには美味しいレストランがたくさんあるので、食事のマナーを意識してフランス料理を堪能してください。

ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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