ライター
中山 陽南子 1年の交換留学を経験

夢は「アフリカに笑顔のきっかけを作ること」そのためにフランス・リヨンに1年の交換留学を経験。 夢を叶えたい、世界中を旅したい、大好きなファッションの仕事も続けたい。そんなわけで「やりたいことはぜんぶやる‼︎」をテーマに日々奮闘中です。 

旅人にとって旅は、水と同じくらい生活に不可欠なものです。学生時代、バックパックで世界中を旅していた筆者は昨年、アパレルメーカーに正社員として入社しました。フルタイムで働きながら、1年間で5回、7か国の旅を実現した私の経験を元に、新入社員でも堂々と旅に出るメソッドを公開します!

 

入社1年目で旅をするメリット

リフレッシュできる

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入社1年目の時は、業務や周囲の環境に慣れることで一杯一杯。自覚はなくても、意外とストレスは溜まっているものです。家でゆっくり体を休めるのもいいけど、旅はもっといい。リフレッシュして、休み明けの仕事はパワフル全開でいきましょう!

いろいろな世界を知れる

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社会人になって気がついたことは、学生の頃と同じように旅をしても、感じ方が違うということです。仕事頭と学生の感覚を持ち合わせている入社一年目だからこそ、世界でいろいろな体験をして視野を広げてみましょう。

仕事終わりに深夜便に飛び乗り、日中遊んで翌朝に帰国、そのまま仕事なんてこともアジア圏なら十分可能です。弾丸旅行ができるのは、若くて元気な新入社員だからこそ!

 

仕事はとにかく全力投球

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絶対に心がけたいのがこれ。長い連休を取るとなると、職場の先輩方に迷惑をかけることもあります。気持ち良く旅に出させてもらえるように、仕事の日は周りの誰よりも熱心に働きましょう。新入社員でも旅に出るための一番の秘訣は、上司に可愛がってもらうことです。「有給は権利ですから」なんて間違っても口にしてはいけません。

自分がお休みをもらうなら、先輩がお休みのときには自ら進んで先輩の仕事をフォローしましょう。

 

コミュニケーションは密に

 

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仕事と趣味を区別している旅人としては、定時になったら一刻も早く帰りたいし、余計な出費は避けたいのが本当のところ。でもだからと言って、職場の方との付き合いをおろそかにするのはNG。

食事会や飲み会のさりげない会話の中で、旅が大好きなことを伝えましょう。「休みの日は何してるの?」「趣味は何?」なんて質問してもらえたら大チャンス。「いつも頑張ってるこの子に休みをあげて旅させてあげよう」と上司に思ってもらえたらミッションクリア。

プライベートの時間を確保しつつ、バランスよくコミュニケーションを深めていけたらいいですね。

 

何でも受け入れる

 

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中山 陽南子 1年の交換留学を経験

夢は「アフリカに笑顔のきっかけを作ること」そのためにフランス・リヨンに1年の交換留学を経験。 夢を叶えたい、世界中を旅したい、大好きなファッションの仕事も続けたい。そんなわけで「やりたいことはぜんぶやる‼︎」をテーマに日々奮闘中です。 

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