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両耳にSoil&"Pimp" Session、右手に食物、左手に「旅をする木」。水辺を主食に、サーフィンしたり、ロードバイク乗ったり、市場駆け回ったりしています。

「美味しさあれば、良い」よりも、「美味しさの裏側も「おいしい」事情」に興味ある人、増えていませんか。

素材を口にする「わたし」だけじゃなくて、つくっている「だれか」でさえ、気持ちのよい想いをしていればいいなあ!

そんなハッピーフーディーな人たちにお勧めしたい、日本未上陸絶品夏スイーツ・ジェラート(ニュージーランド編)をご紹介します。

 

【パタゴニア・チョコレート】

クイーンズタウン周辺に3店舗限定展開のチョコレートショップ。名高いショコラを手掛けるお店でありながら、実力はそれのみにあらずです。ニュージーランドで開催されるGelato Awardにて、毎年受賞フレーバーを生み出している脅威のブランド!

2012年Best in category賞受賞の「Tramontana」は、ジェラートと言うよりもまるでガナッシュのような半ナマ、もったりとした舌触り。溶けてしまう後も、チョコレートクリームのような濃厚でありながらも、クセのないさらっとしたカカオの味わいが残ります。

ニュージーランドで3番目に大きいといわれるワカティプ湖を前に(店から徒歩10秒!)、絶品ショコラを味わってみては。

 

【ミセス・ファーグ・ジェラテリア】

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photo by yuria koizumi

世界一の勲章をもつファーグバーガーの系列店。お店の並びも隣、満腹でも無理してハシゴしたくなる逸品。両手が食物渋滞注意報です。

フレーバーの数は、脅威の40種!(季節限定のもの含まず)なかでも、特におすすめしたいのがココナツフレーバー。
日本でも、近頃なにかと話題な南国の果物はココナツウォーターにはじミルクやオイルなど多岐にわたる食用方法がありますが、ここのジェラートはどれにも属さない独自の味覚を追求しているようです。

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両耳にSoil&"Pimp" Session、右手に食物、左手に「旅をする木」。水辺を主食に、サーフィンしたり、ロードバイク乗ったり、市場駆け回ったりしています。

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