ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

皆さんは誰と旅に出るのが好きですか?とくに女性の方は誰しも一度は女友達と旅行をした経験があるのではないでしょうか。

今回は、女友達との旅行を楽しい思い出にするために気を付けたいことを、私の苦い経験とともにご紹介します。

下調べはないがしろにしない

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旅程と駅名だけをおさえて、あとは現地でね!なんて大雑把な計画を立てていませんか?

私はバンコクのホテルから徒歩5分の最寄駅に、1時間経っても着けなかったことがあります!ガイドブックの地名と、現地の人が呼んでいる地名が全く共通でなかったのです。

1人ならまだしも友達と迷子…暑さのせいで険悪なムードになったのは言うまでもありません。下調べって、大切です。

価値観は共有しておこう

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さて、なぜ私たちはすぐタクシーに乗らなかったのか?それは友達との価値観の違いからでした。

「高額請求」などのマイナスなイメージを抱え、どうにか頑張りたい友達と、観光の時間を確保する為にも今すぐタクシーに乗りたい私。意見が対立してしまったのです。

いくら仲良しな友達でも、旅に出てはじめて見えてくる一面って意外とありますよね。しっかりと意思表示をして、ハプニングに2人で立ち向かっていきましょう!

温度差ってとっても大事!

ついつい写真を撮ることばかりに夢中になってしまうこと、ありませんか?そんな時に気を付けてほしいのが、友達との温度差を一緒にすること。

カメラばかり覗いて友達を置き去りにするのもいけませんが、そんな楽しそうな友達を傍目に冷めてしまうのもよろしくないです。一緒に楽しむ工夫と思いやりは忘れないようにしましょう。その場の感動を共有することも、楽しい旅の思い出をつくるポイントです!

ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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