ライター
戸口 実花 フリーライター

編集者として勤めながら、フリーライターをしています。文字を書くか、お酒を飲むか、の日々(大抵後者)。 TABIPPOのメディア事業部ではライター/編集者として、その後プロダクト事業部ではPRと制作を担当していました。2017年3月にインターンを卒業。

初対面の人に「わたし、一人旅好きなんです」と言うと、必ず返ってくる「え…危ないよ…」という言葉(しかも若干引き気味)。

毎度の如く言われるので、またか…とうんざりしてしまうのも本音なんですが、実際女の子の一人旅には安全への心配がつきまとうのもまた事実。

これから一人旅デビューしたい!と思ってる女の子のために、そんな気になる「一人旅での安全対策」について16名の経験者にインタビューしてみました!

*編集部追記
2016年7月に公開した記事に新たに加筆しました。(2018/12/07)

酒井綾花

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夜、暗くなったら一人で出歩かないようにしていました。また、出来るだけ大通りを歩き細くて人通りが少ない道は避けるようにしていました。

バックは常に体の前にして、1秒も目を離さないように気を引き締めていました。

田倉優子

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夜は出歩かないよう、前日に大体のスケジュールを立てるようにしていました。

移動日であれば、遅くとも夕方には目的地に着くように、万が一深夜に着くようであれば、事前にある程度は宿を決めておくようにしています。

またパスポートや現金は肌に密着するポーチで持ち歩きました。この様な旅行者の用心深さを知っている現地の人もいるのでしょうが、気休めでもその様にしました。

原 歩未

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お財布は4つに分けて荷物の色々な所にいれておきました。危ないと感じる目にあったら、命より大切な物はないので、全て差し出すつもりでいました。

また、女性としてはイスラム教の国ではナンパの数がすごいので、左の薬指に安い指輪をつけておきました。

ドミトリーでちょっと怪しい男の子とかがいたり、男5人私1人の部屋割りのときは、プラス料金出しても女子ドミに移動したりしていました。

小倉なな

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東南アジアだからできることかもしれませんが、極力必要ない時はなにも持たないで外にでる。

サブバックすら持たずポケットに手帳型のiphoneケースに入った携帯、そこに必要なお札をいれ小銭は直接ポケットに、というちょー男前ラフスタイルが結構なにも無くさず取られずよいです(もちろん場合によるけど、そんなスタイルもあります)。

あとは夜一人で出歩かないこと。歩くなら現地民になりすましてとりあえずおどおどせず、スタスタ堂々と歩くようにしています(怖くて勝手に早歩きに)。

末冨祥予

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夜出歩く時は一人で外出しないようにしたり、出かけるときは男性は複数人ででかけるようにします。

あとは肌感覚でここが危ないなどもわかるので、そういった場所にはいかないようにしたり。荷物もどこへでかけるにしても、自分の目の届く範囲に荷物は持っておくこと!

バスなどで寝る時や待ち時間などゆっくりする時も、リュックの持ち手部分を足にかけるなどの対策も。

松井佑有

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日が沈んだら外を1人で出歩かない。鞄は絶対前で鍵もかけておく。道を変える時(曲がるときも含め)は3メートル先をみて、人の気配が無ければ行かない。

携帯は必ずブラの中にしまい、街中で必要になった際はお店の入口横等で四方を強めに掴んで端的に使う。安すぎる宿を使わない。バスは少し高くてもランクが上のものを使う。

中 美砂希

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怪しそうな路地裏には近づかない、下心がありそうな人にはついていかない、日が暮れるまでには宿に帰る、移動の時も日が暮れる前には次の目的地に着く、お金やクレジットカードは分散させる、治安が悪いところは腰ベルトに貴重品を入れておく、一眼レフやiPhoneは出さない、バッグに鍵をつけるなど、基本的なことに気をつけていれば大丈夫かなぁと思いました。

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岡本あやの

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お金は分散させて持ち、必要な分だけをあらかじめ出しやすいやっすい財布に入れておく。ぼったくられそうになったときにも”これだけしか持ってない!”っていうアピールにもなり効果的でした。

常に危険レーダーを働かせて歩き、暗くて危なそうな道にはたとえ街中であっても近づかないようにしました。バルセロナで迷子気味になったときも、危ないかもと思った時点で踵を返すように引き返しました。

鈴木サラサ

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出された飲みものは出した相手より先に飲まない(睡眠薬が入ってる危険があるため)。カメラにはストールを巻いておいてむきだしにしない。常に歩き易い靴、服で行動して、なるべく現地で買ったものを着る。肌を露出しない。

どんな時も逃げるルートを頭に入れておく。最悪の事態を想像しておくことで何かあった時にパニックにならないようにしてます。

ライター
戸口 実花 フリーライター

編集者として勤めながら、フリーライターをしています。文字を書くか、お酒を飲むか、の日々(大抵後者)。 TABIPPOのメディア事業部ではライター/編集者として、その後プロダクト事業部ではPRと制作を担当していました。2017年3月にインターンを卒業。

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