カリブ海に浮かぶ島!グラナダのおすすめ観光スポット9選

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Fort Frederick

フォート・フレデリックは、首都セントジョージにある要塞です。歴史に興味がある人なら、より楽しく見て回ることができる場所です。グラナダ島には他にも三つほどの要塞があります。一つは、隣接下形です。1983年のアメリカからの空爆により要塞は破壊されてしまったので、あまりよい状態では現存していません。

フォート・フレデリックは、1779年に簡単に英国の支配下になってしまったので、フランスがもっとガードを固くするために建てられた要塞です。この要塞は、島にある中では一番コンディションがよいものです。

いつゲートがオープンしているか定かでは無いのですが、行かれる場合は、トンネルなど暗い場所もあるので、懐中電灯、あるいはスマホの灯りなどを利用しましょう。

■詳細情報
名称:フォート・フレデリック
住所:リッチモンドヘイツ セントジョージ グラナダ

 

Levera National Park

島内ではリゾート地として知られています。ホテルなどが多く、大自然を楽しむことができます。ここでの最大の魅力は、静かなビーチ。周囲にあるホテルを通り、自由にレベラ国立公園の自然を楽しむことができます。

おすすめは、ガイド付きのツアー。色んな種類のガイドツアーがあるので、それらの一つに参加されてみてはいかがでしょうか?

公園の魅力の一つでもあるビーチ。そこはとても貴重な野生の王国で、様々な種類の動物をみることができますよ。自然が大好きな人なら、通年を通してハイキングも楽しめる場所なので、行かない手はありません。ホテルは充実していますし、レストラン、バーなども周囲にあるので、困ることは全くありません。

■詳細情報
名称:リベラ国立公園

 

Carriacou

グレナダ本島ではないのですが、カリアク島はグレナダ領になっており、カリブ海に浮かぶ島で、リゾート地として知られています。首都のヒルズボローを除いてはとても小さな村から成り立っていて、人口は8000人ほどです。グラナダからカリアクまでは、フェリーが出ています。一時間半ほどの船旅で、静かなビーチを楽しむことができますよ。

自然にふれることができるこの島では、四月に音楽フェスティバルなどが開催されます。

1740年代に欧州からはフランス人が最初に住み始めたといわれており、島内を見て回ると、フランスの影響が色濃く残っています。島の中を観光して回るのには、ミニバスが朝比較的早い時間から夕方まで運行しているので、それを利用してみましょう。

■詳細情報
名称:カリアク

 

Morne Rouge Bay

家族向けのビーチなのがここ、Monre Rouge。浅瀬の海になっているので、子供連れでも訪れても大丈夫。海岸で水遊びや水泳などをしながら一日を過ごせます。食事などはあまりこの海岸沿いにはなく、あるのは、Gem Beachリゾートのほうに行かないと行けません。

そこがちょっと不便ですが、日曜日は、バーベキュースタイルのブッフェを食べることができますので、ぜひ行ってみましょう。

 

グラナダナショナルミュージアム/グラナダ国立博物館

博物館のなかには、グラナダの歴史がわかる展示物が多く、プランテーション、捕鯨漁などグラナダ過去から現在に至るまでの生活スタイルなども学ぶことができます。歴史的に価値のあるものも一部展示されていて、最初のフランス皇帝の妻であったジョセフィーヌの大理石のバスタブなど展示しています。

島の南にあり、フォートジョージもすぐそばなので、見学されてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
名称:グラナダナショナルミュージアム/グラナダ国立博物館
住所:Corner of Young and Monckton Streets,St. George’s,Grenada
電話番号:473-440-3725

 

まとめ

いかがでしたか?みなさんも、歴史が詰まったグラナダにぜひ訪れてみてくださいね!

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羽田守
羽田守
三度の飯より旅行が好きで、日本全国はもとより世界各国も「深く」旅するライターです。メジャーな場所より渋くディープなスポットが大好き。最近買ったアンドロイドタブレットのカメラ機能が秀逸で、旅先での撮…

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