ライター
川波 恵子 旅する臨床検査技師

旅する臨床検査技師けーちゃん。訪問国数は36ヶ国。病院で臨床検査技師として働く傍ら、世界一周をしたりアメリカ横断したり、「やりたい事は全てやる、行きたい所は全て行く」をモットーに世界中を旅しています。好きなことはカメラと美味しいチョコレート探し。最終目標は宇宙旅行。

宿泊だけじゃもったいない!宿周辺の高山を観光してみよう

私のように白川郷を目的に宿泊する人もいれば、周辺のスキー場に行くために宿泊する人も多い高山市。私がcup of teaに宿泊した際も、他の宿泊者全員がそうした理由からでした。

それもいいのですが、せっかくcup of teaに宿泊したならば、高山を観光してみませんか?魅力的なスポットはたくさんありますが、その中から厳選して5つ紹介します。

ゆうとぴあ稲荷湯

photo by Keiko Kawanami
ゲストハウスの向かいには、宿のオーナーが営んでいる「ゆーとぴあ稲荷湯」という銭湯があります。

創業70年の銭湯で、コロナ禍で外国人はもちろん日本人の観光客も少ない状況にも関わらず、わたしが訪れた日も地元の人が多くいらしていた、この地域で愛されている施設です。

cup of teaの宿泊者は割引料金で利用でき、また宿でお風呂セットを借りることもできるので、宿にシャワールームはありますがぜひこちらも利用してほしいです。

■詳細情報
・名称: ゆうとぴあ稲荷湯
・住所:〒506-0012 岐阜県高山市八軒町2-4
・地図:
・アクセス:JR高山駅から徒歩8分/ゲストハウスからすぐ
・営業時間:14:30〜22:30
・定休日:火曜日
・電話番号:0577-32-5875
・公式サイトURL:https://www.yutopia-takayama.net

高山陣屋

photo by Keiko Kawanami
江戸時代において、日本には300近い藩が存在しており、その藩の政庁(藩庁)として役割を果たしていたのが、軍事機能もあった「城」でした。しかし、実際には小さな藩では城を持つことは難しく、そこで代わりに藩庁の役割をしたのが「陣屋」です。

ここ高山陣屋は、日本で唯一「当時の主要建物が残る陣屋」として歴史的にも貴重な場所であり、文化庁から「日本遺産」として認定されています。

高山陣屋の中で最大の広さを誇る大広間は、なんと49畳敷の3部屋続きとなっており、その広間に沿って造られた縁側からは季節ごとに変わる庭の様子が一望できます。

■詳細情報
・名称:高山陣屋
・住所:〒506-0012 岐阜県高山市八軒町1-5
・地図:
・アクセス:JR高山駅から徒歩10分/ゲストハウスから徒歩3分
・営業時間:8:45~17:00
・定休日:年末年始
・電話番号:0577-32-0643
・料金:440円
・公式サイトURL:https://jinya.gifu.jp

古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)

photo by Keiko Kawanami
高山観光といえば、城下町の中心、商人町として発展した上街、下町の三筋の町並みを合わせた「古い町並み」と呼ばれるエリア。

道の両脇に用水路が流れ、江戸時代からの古い建物が並び「飛騨の小京都」とも呼ばれる美しい町並みが続き、まるでタイムスリップしたかのような景観です。

高山名物の飛騨牛、みたらし団子、高山ラーメン、日本酒などのお店も多くあり、ここだけで高山グルメを網羅することができます。

■詳細情報
・名称:古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)
・住所:〒506-0000 岐阜県高山市上一之町
・地図:
・アクセス:JR高山駅から徒歩10分/ゲストハウスから徒歩7分
・公式サイトURL:http://kankou.city.takayama.lg.jp

photo by Keiko Kawanami

まさごそば

photo by Keiko Kawanami
「まさごそば」は、1938年創業の老舗店で、屋台から始まったといわれる「高山ラーメン」発祥の店なんです。

メニューは中華そば(高山ラーメン)のみ!色の濃いスープですが、味は見た目ほど濃くはなく、鶏ガラベースに野菜の甘みを感じるとてもシンプルでおいしいラーメンです。

カウンター席はパーテーションで区切られており、感染対策もバッチリ。地元の人に愛され、さらにはミシュランビブグルマンにも載ったことがあるという、高山市に来たらぜひ訪れてほしいお店です。

■詳細情報
・名称:まさごそば
・住所:〒506-0013 岐阜県高山市有楽町31-3
・地図:
・アクセス:JR高山駅から徒歩7分/ゲストハウスから徒歩5分
・営業時間:11:30~17:00
・定休日:水曜日
・電話番号:0577-32-2327

飛騨大鍾乳洞

photo by Keiko Kawanami
宿からは少し遠いのですが、時間がある人はぜひ訪れてほしいのが高山駅からバス1本で行ける飛騨大鍾乳洞。

ゲストハウスのスタッフに「夕方まで時間があるのですがおすすめないですか?」と聞いたところ教えてもらったのがこの鍾乳洞。

標高900メートルという、観光鍾乳洞としては日本一高い場所に位置し、鍾乳洞内の平均気温は通年約12℃と、夏は涼しく冬は暖かいという絶好のスポットです。

鍾乳洞そのものも見応えがありますし、何億年もの歳月をかけて自然が作り出した世界がライトアップされている、幻想的で迫力のある光景が広がります。また、冬限定で見られる「氷の渓谷」も必見です!

photo by Keiko Kawanami

■詳細情報
・名称:飛騨大鍾乳洞
・住所:〒506-2256 岐阜県高山市丹生川町日面1147
・地図:
・アクセス:高山バスセンターからバスで約30分
・営業時間:(4月〜10月)8:00~17:00、(11月〜3月)9:00~16:00
・電話番号:0577-79-2211
・料金:大人1,100円
・公式サイトURL:https://www.syonyudo.com

cup of teaで飛騨高山を感じる体験を

cup of tea提供
東西を山、南北を河川や渓谷に囲まれた地形で、季節によって見せる顔が大き変わるため、いつ訪れても何度訪れても飽きることのない魅力のたくさん詰まった飛騨高山。

スタッフさんは高山のことをよく知っており、観光や食事の相談にも乗ってくれるので、高山を存分に満喫できること間違いなし。飛騨高山を感じることのできるcup of teaにあなたも泊まってみませんか?

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川波 恵子 旅する臨床検査技師

旅する臨床検査技師けーちゃん。訪問国数は36ヶ国。病院で臨床検査技師として働く傍ら、世界一周をしたりアメリカ横断したり、「やりたい事は全てやる、行きたい所は全て行く」をモットーに世界中を旅しています。好きなことはカメラと美味しいチョコレート探し。最終目標は宇宙旅行。

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