TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

日本全国に拡大し続けている、定額制住居サービス「HafH(ハフ)」。この度、会議室や登記OKの貸しオフィスも併設したHafHの新規直営拠点「HafH Goto The Pier」を2020年4月1日からオープンすることが発表されました。

また合わせて、既存の長崎県内の直営拠点で「春のコリビングキャンペーン第1期募集」開催や、現地住込みのコミュニティマネージャー採用も募集開始。気になる方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

定額制住居サービス「HafH(ハフ)」とは?

HafHとは、毎月定額(光熱費・備品・インターネット費用・敷金・礼金・保証金・家具購入費等の諸費用及び初期費用がオールインワン)で、全世界に住むことのできるプラットフォームを目指す、日本発・グローバルコリビングサービスです。

五島市に、HafHの直営拠店がオープン

定額制住居サービス「HafH(ハフ)」の長崎県内直営の第3号店「HafH Goto The Pier」が、五島市内のホテル「SERENDIP HOTEL GOTO」隣接地にオープンします。

コンセプトは「美しい五島列島の海に新しく生まれた、新しいライフスタイルで暮らす人々が集う桟橋(The Pier)」。白い砂浜に美しい青色の海が広がる五島列島の地に、世界中から多様な価値観を持ったコミュニティが、五島市に誕生します。


■施設紹介
五島市内のホテル「SERENDIP HOTEL GOTO」の2階の空きスペースを活用し、個室(6部屋)のシェアハウス・誰でも使える会議室・登記可能で1ヶ月から利用可能な小さなオフィススペース(2部屋)をご用意しました。コワーキングスペースとして、SERENDIP HOTEL GOTO1階のカフェスペースを利用可能。美味しいコーヒーを飲みながら、ホテルに訪れるお客さんと会話をしたり、地元の方々とイベントに参加したり。島ならではのゆっくりとした空気に包まれながら、普段の暮らしでは知れないような人、知識、チャンスに巡りあうことができます。・名称:HafH Goto The Pier(ハフ ゴトウ ”ザ・ピア”)
・住所:長崎県五島市武家屋敷1丁目7−12
・面積:152㎡(約46坪)
・ベッド数・他施設:合計6床(個室/定員1名:6室)会議室 1室 オフィススペース2室
・公式サイトURL:https://serendiphotelgoto.jp/

SERENDIP HOTEL GOTOについて

美しい海や山の風景はもちろん、海産物をはじめ、豊富な地元の食、世界遺産登録された潜伏キリシタンの歴史や教会群など、多様な魅力が揃っていると感じた山家兄弟が、東京から移住し、既存のホテルをリニューアルオープンして以来多くのお客様を受け入れています。

美しい景色との出会い。美味しい食との出会い。奥深い歴史や文化との出会い。そしてあたたかな人々との出会い。この島には、素敵な偶然の出会い(SERENDIPITY)がたくさんあふれていることから、ホテル名「SERENDIP」が生まれました。

もちろん、HafH会員ならこちらの拠点の利用も可能です。短期滞在は、「SERENDIP HOTEL GOTO」へ。長期滞在は、「HafH Goto The Pier」へ。1つの拠点で、多様なライフスタイルを受け入れて行きます。

五島市について

長崎県長崎市の西約100キロに浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成されている五島市。

美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地であり、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有しており、観光でも注目度上昇中です。​

人口は36,728人(2019年11月末現在)と全体として減少が続くが、2018年4月~2019年3月の1年間で202人が移住し、2年前から移住者の数は2年前から3倍に増えました。

ワーケーション(有給消化をしながら旅先で働く場所を見つけるスタイル)にも力を入れており、2019年度は、島外から約50人がワーケーションツアーに参加された実績があります。

「HafH Goto The Pier」の住人募集開始とフリーレント付き「春のコリビングキャンペーン第1期募集」のお知らせ

「HafH Goto The Pier」のオープンに合わせて、長崎県内にある3つのHafH直営拠点の「春のコリビングキャンペーン〜第1期募集〜」を開催。

4月からの新生活に向けて、新時代の暮らし方(コリビング)を体験してみませんか。

今回のキャンペーンでは4月〜6月までの3ヶ月間、HafHの1ヶ月利用料が通常82,000円/月のところ、1ヶ月のフリーレント付で、実質54,000円/月。敷金・礼金・保証金・光熱費・Wi-Fiなどの通信費・朝食・家具など全て込でコリビングを体験できます。

さらに、HafH全ネットワークを毎月10日分利用が可能。平日は長崎のHafHに住まい、休日は世界中のHafHネットワークに足を伸ばすことも可能です。自分の好きなところで、好きな暮らし方、働き方を選べます。

【住人の募集条件】
・年齢、性別、国籍、出身地、宗教などは、不問。18歳未満の方の応募には、親の同意書が必要となります。
・共同生活をする上で最低限必要なコミュニケーション能力がある方。
・グループでの応募も可能。
・7月以降も居住希望の場合は、第2期以降の応募も可能。(フリーレントは初回だけ)【募集期間】
2020年1月22日(本日)~2月21日(土)締切【応募方法】
名前(グループの場合は、全員)、どの拠点に居住希望か(SAI/Garden/The Pier)、応募動機、特別事項(あれば)異常の情報を記入の上、info@kabuk.com、川口様宛にメールをお送りください。【応募後の予定】
・2月中に面談(オンライン可能)
・3月~住人同士のコミュニケーションを開始
・4月1日~居住開始

島外からの移住者限定、現地住込みコミュニティマネージャー募集

「HafH Goto The Pier」では、現地住込のコミュニティマネージャーを募集します。3ヶ月の間、他の住人とコミュニティづくりをはじめ、HafH会員の受け入れ窓口になっていただきます。

【コミュニティマネージャーの採用条件】
・現在、五島市外に在住
・年齢、性別、国籍、出身地、宗教などは、不問。
・18歳未満の方の応募には、親の同意書が必要となります。【時給・雇用形態・待遇】
・時給:850円、週に20〜25時間程度
・アルバイト
・社会保険、雇用保険加入可能【業務内容】
・地元住民や、ホテルのお客様とのコミュニケーション
・イベントの企画など
・洗濯や掃除などのコリビング内のルール作り
・必要備品の調達
・住人の相談窓口【採用期間】
最低3ヶ月、その後も希望に合わせて業務相談可【募集期間】
2020年1月22日(本日)~随時【応募方法】
氏名、応募動機、特別事項(あれば)を記入の上、info@kabuk.com、川口様宛にメールをお送りください。【応募後の予定】
応募があり次第、随時面接を予定しております。

詳細はこちらに記載されておりますので、興味がある方はぜひご覧くださいね!
【HafHの住人募集】長崎県内のHafH直営3拠点でフリーレント付の「春のコリビングキャンペーン〜第1期募集〜」を開催/HafH Goto The Pierで現地住込コミュマネ募集開始

TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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