TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

2019年4月のサービス開始から日本全国に拡大し続けている、定額で世界中住み放題となるサービス「HafH(ハフ)」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うライフスタイルの変化により、「暮らす場所」「働く場所」探しに困難を強いられている方々を対象に、6月分利用料金が最大半額となる割引キャンペーンを実施することが発表されました。

定額制住み放題サービス「HafH(ハフ)」とは?


HafHとは、毎月定額(光熱費・備品・インターネット費用・敷金・礼金・保証金・家具購入費等の諸費用及び初期費用がオールインワン)で、全世界に住むことのできるプラットフォームを目指す、新しいサブスクリプション型コリビングサービスです。


今回のキャンペーンにより、6月の1ヶ月間、国内外合わせて160都市のホテルやゲストハウスに、41,000円(最大1ヶ月)、19,200円(最大10日間)、11,200円(最大5日間)(各税込)で滞在が可能に。対象プランであれば、5月31日23時59分までに会員登録を済まされたすべての方がキャンペーン適用対象となります。

キャンペーン概要


5月中に会員登録をお済みのすべての方に、対象プランの6月分利用料金が最大半額となる割引キャンペーンを実施します。

・新規会員の方
5月中に会員登録を完了した方は、6月の対象プランの利用料金が最大半額となります。また、HafHは登録初月無料でご利用いただけますので、5月は有料プランを無料でご利用いただけます。

・既存会員の方
6月に対象プランをご利用の方は、利用料金が最大半額となります。

※有料プランをお申し込みの場合、登録初月は課金が発生しませんが、登録月及び翌月分のプラン解約・低価格プランへの変更はできません。

対象プラン

【いつもハフ(風)】
1泊から住まい(ホテルやゲストハウス)を選べるプランが、通常価格82,000円の50%オフとなる41,000円(税込)に割引。滞在可能日数に制限なし。1ヶ月間利用可能。

【ときどきハフ】
月に10日間まで住まい(ホテルやゲストハウス)を選べるプランが、通常価格32,000円の40%オフとなる19,200円(税込)に割引。

【ちょっとハフ】
月に5日間まで住まい(ホテルやゲストハウス)を選べるプランが、通常価格16,000円の30%オフとなる11,200円(税込)に割引。

対象者

2020年5月31日23時59分までに会員登録をお済みのすべての方

注意事項

・2020年5月31日23時59分時点までに会員登録を完了している必要があります。

・「おためしハフ」「はたらくハフ」「いつもハフ(土)」プランは本キャンペーンの割引対象外です。

・6月利用料金が決済されるのは、6月1日です。

・6月の月途中での上位プランへのアップグレード時も、割引価格が適応されます。「おためしハフ」「はたらくハフ」「いつもハフ(土)」プランへのアップグレードは割引対象外です。

・東京、福岡、長崎にはHafH直営拠点があります。1ヶ月以上同拠点での滞在を希望される方はお問い合わせ下さい。

申込みはこちらから

HafHで利用可能な、密を避けた個室有の拠点例


日本国内の「個室」が利用可能な施設の一覧をHafH公式ホームページにて確認することができます。個室利用にはHafH Coin(利用プランによって配布コイン数が異なります)が必要な場合がありますので、詳細は施設一覧をご覧ください。

※こちらは一例です
HafH Fukuoka THE LIFE(福岡) / HafH Nagasaki Garden(長崎) / Uminos Spa & Resort(広島) / ホテルライトスタイル(香川) / Guest house&Cafe SOY(岐阜) / Planetyze Hostel(東京)

個室が利用可能な施設

本キャンペーン実施の背景


現在、新型コロナウィルスの感染拡大に伴うライフスタイルの変化により「暮らす場所」「働く場所」探しに困難を強いられている方々がいます。

普段から場所にとらわれず「リモートワーク」をして暮らしている方
フリーランス、個人事業主、スタートアップ企業等で働いていて、普段からリモートワークをしながら「住まい」としてのホテルやゲストハウスを利用して暮らしていた方々にとって、移動自粛やホテル休館・閉館によって、働く場所のみならず寝床の確保も難しくなっている事例が出てきています。

自宅でのリモートワークが難しく、Wi-Fi・電源がある場所を探している方
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う自宅でのリモートワークが難しく、働く場所を探している方が、密を避けてホテルの個室を「働く場所」として利用するニーズが生まれ、大手旅行サイトにも「リモートワーク向け日帰りプラン」「連泊プラン」が増えています。

上記は例ですが、このような方々を始め新型コロナウィルスの感染拡大に伴い「暮らす場所」「働く場所」探しに困難を強いられている方々が増えている現状を踏まえ、HafHは緊急支援として本キャンペーンを実施されるとのことです。

本来の「リモートワーク」が意味すること


本来のリモートワークとは「場所にとらわれずに働ける」ことをさすものであり、会社外で働くことはその一部でしかありません。また、新型コロナウィルス感染拡大の前から場所にとらわれずに働いていた方々は、移動自粛により1箇所で働くことを余儀なくされており、リモートワークの「後退」が起きている点は、軽視されています。

今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、奇しくも「働く場所」について注目が集まるなかで、緊急事態宣言解除後に日本の働き方はまた「会社で働く」に戻るのか、或いは「場所にとらわれない働きかた」に進化していくのか。決めるのは、会社ではなく、働き手一人ひとりの価値観の持ち方です。

仮に新型コロナウィルスの感染が今回収束したとしても、今後同じ事態になった時に起きる次の「働き方危機」に向けて、できる限り準備をするかどうかは、会社ではなく、個人の意識ではないでしょうか。またとない今回の機会を、ぜひ活用してみてくださいね。

TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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