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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

ハノイからハロン湾は160キロメートルほどの距離があります。所要時間は車で3~3.5時間ほど。タクシーチャーターして行くこともできますし、ハノイしないからバスを乗り継いで、ハロン湾クルーズ船が出ている船着き場に行くパターンも考えられます。

 

ハロン湾の見所

All photo by shutterstock

ハロン湾といえば、ゴツゴツとした奇岩島が特徴です。奇岩島の数はなんと6000島!これらの島々がハロン湾を幻想的なものにしています。

地形的にハロン湾と桂林は石灰岩台地でつながっています。そのため、桂林と似ているなあ、と思うのは当然なのです。

 

もうひとつ、ハロン湾で見逃せない観光スポットがティエンクン洞と呼ばれる鍾乳洞。大規模な鍾乳洞でありながら、1990年まで発見されませんでした。またハロン湾の奇岩とは異なった幻想的な光景が楽しめます。

なお足元は大変滑りやすいので、スニーカーで訪れることをおすすめします。

 

ハロン湾でのアクティビティ


ハロン湾を訪れたら、ぜひ1泊2日のクルーズ船に参加しましょう。クルーズ船に参加すると、先ほど紹介した鍾乳洞を上陸見学できます。また、ハロン湾の海上で夜を明かすことができるため、心ゆくまで幻想的な風景が楽しめます。

クルーズ船によってはカヤック体験や、湾の上で生活している人々を訪れるミニツアーもあります。船室はまるで浮かぶホテルのよう。豪華なひと時を過ごせます。

クルーズ船のコースは多岐に渡りますので、旅行計画時にじっくりとコースを見比べましょう。

 

最後に

ハロン湾は海上にあるため「見る」だけでなく、様々なアクティビティができるのが強みです。ぜひ、泊りがけでハロン湾を訪れてください。

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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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