ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

大人気!2つの絶景はオプショナルツアーで


一番初めにご紹介をしましたが、ハミルトン島にはここからしか見ることができない絶景が2つあります。


こちらのホワイトヘブンビーチと、


ハートリーフです。

こちらの両方を楽しみたい方は、ドリームツアーまたはフライ&クルーズというオプショナルツアーに申し込む必要があります。

ドリームツアーは2人用の白いセスナを使って、ホワイトヘブンビーチに滞在、その後ハートリーフを眺めることが出来るツアーです。値段は少々高いものの、ホワイトヘブンビーチに降り立つことができるのは、なんとこのドリームツアーの一択のみ。ビーチでは1.5時間滞在ができ、ピクニックやシュノーケリングなどを楽しむことができます。

フライ&クルーズでは、5名用のヘリコプターに乗り込み、上からホワイトヘブンビーチとハートリーフを眺め、その後大きな船のあるポイントまで行きます。


そこで、シュノーケリングや海中散歩などアクティビティを楽しみます。帰りはフェリーに乗り込み2時間程度の船旅でハミルトン島へ。

どちらのツアーも埋まるのが本当に早く、ドリームツアーは空いていれば本当に運が良いほど。私はフライ&クルーズに参加したのですが、お金と空きがあれば絶対にドリームツアーをオススメします!

上から眺めるだけではもったいないくらい、素晴らしい絶景が待っています。大切な人と降り立ってもう一度、愛を確かめてみてはいかがでしょうか。

夕日が作るうっとりとしたひと時を


ロマンチックな場所は島内にも、もちろんあります。ワンツリーヒルというカフェはハミルトン島で1番夕日が綺麗なことで有名。ヒルという名前の通り、島内の高いところに位置しています。


日の入り時刻付近になると満席になり、日の出を見たいお客さんが、飲み物を買って外で眺めるということも。

このカフェにはアルコールとノンアルコールの両方ともメニューにあるので、バギーを運転して少し離れたこの場所に来ても大丈夫。実は、夕日が楽しめるのはこのカフェだけではありません。船の形をかたどった、ボニーデッキからも素晴らしい夕日を楽しめます。

目の前には海が広がり、遮るものが何もないのでとても眩しいですが、海に映る夕日を眺めていると時間を忘れてしまいそう。

夕日の後には星が夜空いっぱいに広がるので、ゆっくり外で眺めみても良いかもしれません。

ディナーは選び放題


ハミルトン島でのディナーは、テイクアウトができるイタリアンのお店から、ドレスコード+予約必須のレストランまで、幅広く展開されています。

マンタレイというイタリアンでピザをシェアした後、向かいのパブで一杯飲むもよし。


また、リーフビューホテルの一階にあるドレスコードなしのレストランで、オージービーフとワインを味わうのもよし。


さらにクオリアとビーチクラブ内にあるレストランは、各ホテルに宿泊している方または招待客専用になっています。


それもそのはず、各ホテルのレストランから見えるのは絶景でとても静か。その人気は、現地に着いてからでは全く予約が取れないほど。

一晩だけでも贅沢をして、思い出に残るディナーを過ごすのも良いですね。

ハミルトン島で素敵な時間を過ごそう

意外と知られていないハミルトン島ですが、ここでは紹介しきれないほどまだまだ魅力が詰まっています。渡航のピークは12月〜4月頃。今年はJALもオーストラリアへ就航を開始し、より一層注目度が上がっています。

ホテルは半年前から予約が埋まってしまうこともあり、特にクオリアに絶対泊まりたい方は1年前から予約をするそう。

ハネムーンの候補地が世界中にある私ですが、ここも候補の一つ。大切な人と戻ってきたいと強く思うほど魅了されました。時間の流れがゆるやかなこの島で、愛する人ともう一度恋に落ちてみてはいかがですか?

All photos by 桃

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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