ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!昨年12月にハネムーンの聖地と言われる島に、3日間一人で滞在した桃(@XxPeach)です。
いきなりですが、ハミルトン島って知っていますか?……ふむふむ。ではここ、見たことありますか?


そう!オーストラリアが誇る絶景、ホワイトヘブンビーチとハートリーフ。実は、ここに行くのに、これからご紹介するハミルトン島に滞在しないと行くことが出来ないんです。

およそ30年程前からハネムーナーに密かな人気がある、超ロマンチックなこの島をご紹介します。

ハミルトン島ってどこにあるの?


ハミルトン島は、オーストラリアのクイーンズランド州、ケアンズなどと同じ州に属している小さな島です。

アクセスはカンタス航空で成田→メルボルン、またはブリスベン→ハミルトン島。夕方6時ごろ成田を出て、早朝にメルボルンまたはブリスベンに到着し、12〜15時にはハミルトン島に着くイメージです。

今年の初め頃から就航を始めた、メルボルン線の方が2〜3時間早く到着します。残念ながら就航前であったため、私はブリスベン線でハミルトン島に向かいました。ブリスベン空港からハミルトン島へは小型機で移動します。


ピンクの飛行機!この時点で気分が上がります!ちなみに私以外の搭乗者は全員カップルでした…悲しすぎる。

オススメホテルは全部で4つ。移動はバギー


ハミルトン島にはセレブが集うとても素敵なホテルから、家族で宿泊するアパートメントタイプのホテルまで、数は多くはないですが色々なホテルがあります。ここでオススメするのは ハミルトン島公式ホームページから、4つのホテル。

パームバンガロー


アパートメントタイプで本格的に自炊ができるのは、オススメホテルの中でもここのホテルのみ。
外から見える景色は、島の7割が未開発で自然たっぷりなハミルトン島を映しているかのようです。


隣の棟とは約5メートルほど離れているため、独立した空間を保つことができ、まるで住んでいるかのように滞在できるのがポイント。


もちろん自炊をしなくても、ピザやイタリアンなどのテイクアウトのお店もあるので、ご安心ください。

リーフビューホテル


島内唯一のリゾートタイプのホテルで、家族連れや団体客にも対応可能です。2〜4階までがガーデンビュー。


4階以上がコーラルシービュー。


など、カテゴリーがいくつか分かれており、ホテル内にはレストランやプールはもちろん、バーやテニスコートも併設されています。

ビーチクラブ


18歳以上限定ハネムーナー・大人向けのラグジュアリーホテル。内装がとにかく可愛く、南国にいることを実感できるお部屋です。


目の前には庭、その奥にはプライベートビーチが広がっており、


さらに、ロビーの奥にあるのはインフィニティープール。


時間が止まったかのような、ゆっくりとした時を過ごしたいカップルにオススメのホテルです。

クオリア


ハミルトン島最大の高級ホテル、クオリア。1989ツアーの打ち上げでハミルトン島を貸し切った世界の歌姫テイラー・スウィフトや、オーストラリアの観光大使でアベンジャーズ・ソー役俳優クリス・ヘムズワースなどが利用したことでも有名です。

その魅力は世界中のセレブが好んで宿泊に来るほど。もちろん、ヘリポートも敷地内に完備しています。


クオリア内は完全プライベートを保つため、関係者以外は立ち入り禁止。部屋は木材をメインに使用し、暖かい色合いと広いリビングでリラックスできるよう、設計されています。

プールは大きなインフィニティープール。クオリア内ではノンアルコール類が滞在中、無料で提供されるのも大きなポイントですね。


16歳以上の大人限定かつ、最北に位置しているため敷地内はとても静か。そこはもう別世界の雰囲気を味わえること、間違いないです。

ちなみにクオリアのみバギーレンタルがホテルの宿泊プランに無料で付いているため、手配は不要。

バギー紹介

島内の移動は基本的にバギーに乗って移動します。レンタルは現地でも可能ですが、台数が限られているため、ほとんどの方がホテルの手配と一緒に済ませてしまうそう。

バギーがなくても歩いて移動することは可能ですが、島内は坂道がほとんどなので、バギーレンタルを強くお勧めします!ホテルが集まるエリアからレストランの集まる中心エリアまで急な坂の連続で、まるでハイキングをしているかのよう。

そんな時バギーがあれば、アクセルを強く踏んでいるだけ。最高速度は時速20kmなので、心地よい風を感じながら気軽に島内を移動できます。レンタルには日本の運転免許証が必須となりますので、忘れずに持っていきましょう。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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