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Noriko ドイツ駐在妻

岐阜県出身。東京で人材会社に勤務。旦那の転勤を機に、現在はドイツフランクフルトに在住中。これまで訪れた国は30ヵ国程。駐在歴20年以上のママ友にヨーロッパのコアなオススメ旅行先を聞きまわって旅しています。

こんにちは、ドイツ在住のNoriko(@noritamante630)です。突然ですが、ドイツといえば何を思い浮かべますか?「ソーセージとビール」のイメージが強いですが、実は世界的で一番売れているグミ、ハリボー(HARIBO)の発祥地でもあるんです。

そのハリボー(HARIBO)のアウトレット店がドイツ国内にあるということで今回、足を運んでみました。実際の店内の様子や値段、ここでしか手に入らない限定商品など、詳しくご紹介します。

 

ハリボー(HARIBO) とは?

photo by Noriko

1922年にドイツのボンで生まれた、世界で最初にグミを作ったパイオニア的存在の会社です。現在では、売上及び販売数でも世界最大のグミメーカーとして、世界中で愛されています。

創業者のハンス・リーゲル (Hans Riegel)の「ハンス(Hans)」「リーゲル(Riegel)」そして、創業場所の「ボン(Bonn)」の頭文字をとって「ハリボー(HARIBO)」と名付けられました。

グミは、子供の咀嚼力を高めるために開発されたのが始まり。着色料等も一切使っておらず、子供でも安心して口にできます。実際にドイツでは、子供が大きなタッパーに自分の好きな種類のグミをたくさん詰めて、食べているシーンをよく見かけます。

 

ハリボーアウトレット ボン(Bonn)店へ行ってきた

photo by Noriko

今回、私が足を運んだのは「ボン(Bonn)」店。店内は見渡す限りのハリボー!日本では見たことのない数に驚きです。

photo by Noriko

ハリボーって思いの他、1袋の量が多いんですよね。「食べられるか心配」という方のために、なんと量り売りコーナーもあるのです。価格は100g0.59€(約70円)。気になるものはお試し感覚で購入できるのは嬉しいですね。

 

グミ以外の限定品ハリボーグッズも買える

photo by Noriko

アウトレットにはグミの他にも、ハリボーのマスコットキャラクター「ハリボーベア」型のペンやメモ帳、マグネットなど、さまざまなグッズが販売されています。こちらの緑とオレンジの入れ物は、ハリボー入れのタッパーに利用できそう。

ドイツ限定のハリボーも販売されています。ドイツ国旗カラーにハリボーが彩られ、ドイツの観光名所でもあるベルリンのブランデンブルク門、ケルンの大聖堂が描かれています。

photo by Noriko

ハリボーベアのキーホルダーも。スケルトンの色合いが実際のグミと似ていて、思わず口に運びたくなってしまいます。

photo by Noriko

こちらは「エコバック」。ヨーロッパでは、基本的にレジ袋はもらえないので、マイエコバックを持っている人がほとんどです。存在感抜群ですね。

photo by Noriko

こちらはマグカップ。お値段も1.49€(約180円)と、お手頃価格でお土産にも嬉しい価格帯です。

photo by Noriko

ハリボーはレア感も強く、お土産に持ってこいですね。

photo by Noriko

こちらはアルミ缶のボックス。昔のハリボーのパッケージをあしらっているのでしょうか。レトロな感じがまた良いですね。

photo by Noriko

こちらもオルゴール式のアルミ缶のボックス。ハリボーベアたちがメリーゴーランドで楽しんでいる姿が描かれており、オルゴールを回すと音楽と共にクルクルと回ります。

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Noriko ドイツ駐在妻

岐阜県出身。東京で人材会社に勤務。旦那の転勤を機に、現在はドイツフランクフルトに在住中。これまで訪れた国は30ヵ国程。駐在歴20年以上のママ友にヨーロッパのコアなオススメ旅行先を聞きまわって旅しています。

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