ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

原付に乗って、日本縦断。大学時代からの夢を叶えるべく、最初に訪れたのは沖縄県。

海が綺麗なリゾート地として有名な場所ですが、じつは日常に根ざしたコーヒー店も独自の進化を遂げています。

実際に行くことはできませんでしたが、コーヒー豆の栽培に成功した日本で数少ない土地だと言うことはコーヒー好きの方はご存知かもしれません。

本記事では、僕が実際に訪れた沖縄本島に絞って、沖縄のコーヒーカルチャーを引っ張る、心ときめく5つの沖縄カフェをご紹介します!

世界の豆が30種類以上立ち並ぶ「rokkan COFFEE CREATORS」


最初にご紹介するのは、「rokkan COFFEE CREATORS」。しばらくシャッター通りになっていた”与儀市場通り”に賑やかさを取り戻すキッカケになったお店のひとつ。

早朝から空いていたのですが、野宿終わりの僕にとって、丁寧に注がれるドリップコーヒーはとても贅沢な味でした。


真空パックに詰めて保存をされているお豆の種類は30種類以上!眺めているだけでも、コーヒー好きにとっては至福のひととき……

たくさんコーヒー屋があるにも関わらず、1週間の沖縄滞在で2度も利用しました(笑)

■詳細情報
・名称:rokkan COFFEE CREATORS
・住所:〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目29−9
・地図:
・アクセス:那覇バス「与儀十字路」駅から徒歩約1分
・営業時間:8:00~18:00
・定休日:日曜日
・電話番号:098-996-5311
・公式サイトURL:https://www.instagram.com/rokkancoffee/

ホステル併設のバカンス気分カフェ「AIEN COFFEE&HOSTEL」


続いてご紹介するのは、那覇から車で30分ほど。アメリカンビレッジ近くに位置する「AIEN COFFEE&HOSTEL」です。

ホステル併設のカフェで、宿泊もできるのだそう。店内はゆとりがある空間で、居心地の良さは抜群。



最近は別店舗でパン屋も始められたようで、ときどきカフェでも出しているのだそう。
コーヒーとパンの相性は言わずもがな。朝食にピッタリなお店です。

■詳細情報
・名称:AIEN COFFEE&HOSTEL
・住所:〒904-0114 沖縄県中頭郡中頭郡北谷町港6-9
・地図:
・アクセス:那覇国際通りから車で約35分
・営業時間:
Breakfast 7:00~11:00
CAFE&BAR 11:00~22:00
・定休日:ー
・電話番号:098-989-1430
・公式サイトURL:https://aien.okinawa/

ワインを彷彿とさせるコーヒーはいかが?「YAMADA COFFEE OKINAWA」


沖縄中部の宜野湾市にあるヤマダコーヒー。ブレンドコーヒーをメインに扱うお店なのですが、そのメニュー名がワインになぞらえた名前なのだとか。

「WINEY」や「MELLOW」「BITTER」など、気分に合わせたコーヒーを楽しむことができます。

僕は「MELLOW」をいただきましたが、舌触りがまろやかでありながら、しっかりとコクがあるコーヒー。夜にジャズを聴きながら飲みたくなるような気分になりました。

■詳細情報
・名称:YAMADA COFFEE OKINAWA
・住所:〒901-2211 沖縄県宜野湾市宜野湾3丁目17-3
・地図:
・アクセス:那覇国際通りから車で約25分
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:月曜日/木曜日
・電話番号:098-896-1908
・公式サイトURL:http://yamadacoffeeokinawa.com/

沖縄らしい建物も魅力的「COFFEE SENTI」


沖縄の中でも有数のビーチスポット今帰仁村エリアや古宇利島がある、沖縄北部のオススメカフェ「COFFEE SENTI」さん。

沖縄らしい建物のつくりで、石のブロックが積み重なる壁が剥き出しになっています。


訪れた日は雨が土砂降りだったので、閉店時間を過ぎても、店内で雨宿りさせていただき店主さんとお話したのは良い思い出。

美ら海水族館から車でおよそ15分ほどの場所にあるので、水族館とあわせてぜひ寄っていただきたい珈琲屋さんです。

■詳細情報
・名称:COFFEE SENTI
・住所:〒905-0222 沖縄県国頭郡本部町並里1241-11
・地図:
・アクセス:沖縄美ら海水族館から車で約15分
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:ー
・公式サイトURL:https://www.instagram.com/coffee_senti.okinawa/

独特な世界観が味わえる本格派カフェ「波羅蜜」


雰囲気が出る入り口、TABIPPO社員のあらしさんを添えて
最後にご紹介するのは、沖縄北部の今帰仁エリアにあるお店。天井が高く、光の多くを自然から得ている薄暗い店内は、神秘的な世界を思わせます。


波羅蜜では「今日のひと皿」を注文。野菜を中心としたおかずに、身体が喜ぶ感覚を味わいました。

■詳細情報
・名称:波羅蜜
・住所:〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根278-3
・地図:
・アクセス:沖縄美ら海水族館から車で約20分
・営業時間:11:30~16:00
・定休日:火曜日~木曜日
・公式サイトURL:https://www.instagram.com/paramitajunji/?igshid=1b0k2abncb79l

沖縄のコーヒーカルチャーを体験しませんか?


東京にあっても、人気店になりそうなお店に軒並み出会った沖縄旅。

個性が際立つお店が多く、1日中ずっとカフェをはしごしても楽しめる場所だと実感しました。

アクティビティを詰め込む旅も良いけれど、時にはカフェで癒しのひとときを。ぜひとも沖縄のコーヒーカルチャーの盛り上がりをその目で確かめてみてくださいね。

沖縄を終えて、次は鹿児島へと飛び立ちます!

ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

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