ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

みなさんこんにちは、ひぐです。

「沖縄を終えて鹿児島にて原付を調達し、ここからようやくバイク旅!」と意気込んでいましたが、ナンバープレートの関係ですぐには乗れないことが判明しました……。

ナンバープレートの取得に1週間ほどかかるということで、次なる旅先に選んだのは、島の約2割にあたる場所が世界遺産に登録されている屋久島!


縄文杉やウィルソン株が有名なこの島ですが、それ以外にも荘厳な自然が繰り広げられていました。今回はそんな屋久島の自然スポットをご紹介します。

神秘的なオーラが漂う|猿川のガジュマル

最初にご紹介するのは、個人的に屋久島ベストスポットだった「猿川のガジュマル」です。あまりに気に入りすぎて、1週間の滞在で2回も訪れました。

1回目はあいにくの雨。それがかえって神秘的な表情をもたらし、晴れたときよりも凛とした空気が流れていました。


屋久島の焼酎「水ノ森」も雰囲気が出ます

■詳細情報
・名称:猿川のガジュマル
・住所:〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2725
・地図:
・アクセス:安房港から車で12分

雨でも晴れでも大迫力|大川の滝

滝のすぐそばまで行き、滝の迫力を肌で感じることができるという大川(おおこ)の滝。

僕が訪れたときには大雨が降っていました。そのため、足場が水に溢れる事態に……。


自然の力はとんでもないです……
本来は杭の左側が歩道らしいのですが、膝上まで水が溢れて進むことができませんでした(笑)自然の力を思いっきり体感したい方にはうってつけのスポットです。

■詳細情報
・名称:大川の滝
・住所:〒891-4409 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
・地図:
・アクセス:安房港から車で50分
・電話番号:0997-42-0100
・公式サイトURL:http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1441/

海に直接流れ込む?|トローキの滝

滝シリーズ、続いては「トローキの滝」。写真の下側に見えている水はなんと海水!

日本でも珍しい、海に直接流れ込む滝を見ることができます。

海に流れる滝を「海岸瀑(かいがんばく)」と呼ぶそうなのですが、潮の満ち引きによって滝の落差が変わることもおもしろいポイント。行く時間によって、滝の見え方も変わるようです。

■詳細情報
・名称:トローキの滝
・住所:〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
・地図:
・アクセス:安房港から車で20分

まるでサスペンスドラマ気分!|鉱山の跡


岩場のゴツゴツ感がたくましさを感じさせる鉱山の跡。別名「クリスタル岬」とも呼ばれています。


屋久島空港からほど近いこの場所は観光名所というわけではありません。僕も屋久島出身の友人から存在を聞くまで知らなかったのですが、行ってみると、まるでサスペンス劇場の舞台さながら!

砂場はほとんどなく、見渡す限りの岩。海と岩が織りなす自然の無骨さが、なんともカッコいい景色でした。

■詳細情報
・名称:鉱山の跡 / クリスタル岬
・住所:〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田399
・地図:
・アクセス:安房港から車で13分

マリンアクティビティも楽しめる|湯泊温泉

自然の豊かさを見て楽しむだけでなく、体験して楽しめるのが湯泊温泉です。

温泉のスペースを抜けると、そこには海が!魚も泳いでいる綺麗な海で、泳ぐことができちゃいます。

そして、身体が冷えたらもちろん温泉へ。


手前はあったかい温泉エリア、奥が海なんです。
冷たい身体にはとても沁みますね。この近くのエリアには、干潮時の前後2時間しか入れない平内海中温泉という混浴温泉もあるので、そちらもオススメです!

■詳細情報
・名称:湯泊温泉
・住所:〒891-4407 鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊1714-28
・地図:
・アクセス:安房港から車で12分
・営業時間:24時間
・電話番号:0997-48-2806
・公式サイトURL:http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1424/

現地で起こる出会いを満喫しよう!

たった1週間の屋久島滞在。充実した時間を過ごすことができたのは、なんといっても出会いのおかげ。


現地の方からオススメスポットを紹介をしていただき、現地で出会った友だちと共に過ごす。ホテルの朝ヨガに参加したり、ゲストハウスで出会ったメンバーと海や温泉に入ったり。

ほかにも屋久島コンシェルジュのチャドさんと屋久島を車で一周したり、ひょんなことから区長さんから写真撮影のお仕事をいただいたり……。

そんないろんな巡り合わせが生まれるのも、移住者が多くオープンな気風である屋久島だからこそかもしれません。

充実した屋久島滞在を終えて、再び鹿児島へと向かいます。

All photos by Yuki Higuchi

ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

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