ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

みなさんこんにちは、ひぐです!南国気分が味わえる宮崎県。道路沿いに並ぶ椰子の木が気分が高揚させてくれます。

さらに、どこまでも続いていきそうな広い青空が、とっても気持ち良い場所。

photo by yuki higuchi
そんな宮崎県のなかでも今回ご紹介するのは、宮崎県都農町(つのちょう)。イツノマ代表の中川さんとのご縁で訪れた人口10,000人ほどのこの町では、これからの未来をつくっていくであろう施設が立ち上がっています。

本記事では、これからの動きが楽しみな都農町を盛り上げていきそうなお店や場所を取り上げます。それでは、いってみましょう!

町と旅人を繋ぐ場所|HOSTEL ALA


photo by イツノマ
旅人の玄関口としての役割を担っているのが、「HOSTEL ALA」。インタビューさせていただいた中川さんが代表を務めるイツノマが運営しています。

■「HOSTEL ALA」を運営する中川さんのインタビュー記事は【こちら


photo by イツノマ

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僕はドミトリーに宿泊したのですが、よくある二段ベッドの窮屈さは一切ありません。直立しても大丈夫な空間で、快適な寝床が用意されていました。

共有スペースもWi-Fiはサクサクですし、都農町にはコワーキングスペースもあるので、ワーケーションにピッタリの場所。


photo by yuki higuchi
そして、元々UDS株式会社で代表を務めていた中川さんの旧友もいらっしゃることがあるので、まちづくり業界の第一線の話が聞けるチャンスも。

中川さんがインタビュー中にポロッとこぼしていた話ですが、東京にいたら有料セミナーに参加しないと聞けないような話でも、旅先で講師とバッタリ会って話が聞けちゃう……!なんてラッキーな出会いも、旅にはあります。

そんな自由な出会いと機会が多いのは、ALAの特徴かもしれませんね。

海まで歩いて10分ほどのロケーションで、朝の散歩も気持ちが良い!みなさんもリフレッシュに訪れてみてはいかがですか?

■詳細情報
・名称:HOSTEL ALA|まちづくりホステル
・住所:〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北3539-7
・地図:
・アクセス:JR都農駅から徒歩6分
・電話番号:0983-32-1017
・公式サイトURL:https://ala-tsuno.com/

地元の企業を盛り上げるコワーキングスペース|YARD1927


photo by イツノマ
続いてご紹介するのはコワーキングスペース「YARD1927」。廃業した歯医者さんを改装して、この施設が生まれました。


photo by イツノマ

photo by イツノマ
まちづくり関連の雑誌や書籍も置いてあり、ウォーターサーバーも完備。ドロップインで2時間550円〜利用できるのですが、先ほど紹介したHOSTEL ALAに宿泊した方は無料で使うことができるんです。(22/6/21現在)

地元のサッカーチーム「ヴェロスクロノス都農」のオフィスとしても利用しているようで、運が良ければサッカー選手に出会うこともできるかも。

■詳細情報
・名称:YARD1927
・住所:〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北4822-1
・地図:
・アクセス:JR都農駅から徒歩15分
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:土曜日/日曜日
・電話番号:0983-32-1017
・公式サイトURL:https://ii-office.jp/tsuno-by-yard1927

挑戦を後押しするコミュニティスペース|文明/BUNMEI


photo by イツノマ
YARD1927から歩いて1分のところに「コミュニティスペース文明」はあります。

僕が訪れた際には文明チャレンジカフェというこれからカフェをつくりたい方がお試しで営業できる機会があり、何かやりたい方の挑戦を後押ししていました。

また、都農町では「デジタル・フレンドリー宣言」を出して、DX化を町全体で進めているのですが、その拠点となっているのがこの施設。

高齢者でもデジタル活用ができるように、地域おこし協力隊の方を中心とした若者がデジタルツールの使い方を教える交流拠点にもなっています。


photo by イツノマ

■詳細情報
・名称:文明/BUNMEI
・住所:〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北4831-2
・地図:
・アクセス:JR都農駅から徒歩15分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:日曜日
・電話番号:0983-32-1270
・公式サイトURL:https://bunmei-tsuno.com/

見晴らし最高の立地でワインを|都農ワイナリー


photo by yuki higuchi
最後にご紹介するのは、都農の名産となっているワインをつくっている「都農ワイナリー」。2022/6に訪問したときは改装中だったので、仮の店舗でワインやおつまみなどを販売していました。

ワインが美味しいのは言うまでもないのですが、なんと言っても都農ワイナリーの立地がとても魅力的!


photo by yuki higuchi
都農町を一望できる高台にワイナリーがあるのですが、2022年の夏にベーカリーがオープン予定なのだそう。

こんな見晴らしの良い場所で口にするパンとワイン。想像しただけで、貴族気分を味わえますね♪

■詳細情報
・名称:都農ワイナリー
・住所:〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北14609-20
・地図:
・アクセス:高速都農ICから車で10分
・営業時間:9:30~17:00
・電話番号:0983-25-5501
・公式サイトURL:https://tsunowine.com/

未来が生まれる予感を感じに行こう


photo by イツノマ
これまで、まちづくりと観光の関係は”観光によってまちを盛り上げる”というものでした。しかし、イノツマ代表の中川さんは「まちづくりによって観光を盛り上げる」という考え方も持っています。

だからこそ、観光に来た人もまちづくりに関わる余白が残されていますし、そこに都農町のおもしろさがあります。

「何かしたいけど、具体的に何がしたいかまでは決まってない」という方は、一度都農町に訪れて色んな刺激を取り入れてみてはいかがでしょうか?

新しい挑戦が始まる予感が得られるかも知れません。

それでは続いて大分県へと向かいます!

ライター
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。をて、オーラがある人の源泉を探る旅を計画中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とフィルムカメラ。

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