編集部

1996年東京生まれ。ステキな人やモノを広めるライター。2019年にフリーライターとして独立し、インタビュー記事、地方取材記事、イベントレポート、プレスリリースなどの執筆を手がける。短期間でサクッと行く旅と音楽が好き。普段は多国籍なシェアハウスで暮らしています。

北海道「釧路エリア」に、屈斜路湖(くっしゃろこ)、摩周湖(ましゅうこ)、硫黄山という大自然に囲まれた弟子屈町(てしかがちょう)という町があります。

そこで見られる、摩周湖に空の青が映りこんで生まれる美しい青色は、「摩周ブルー」と呼ばれ、世界でも有数の透明度を誇っています。

そんな弟子屈町の中心に佇む「摩周ブルー」色のバスが、「極上の薪サウナ」に変身したそうなんです。

見た目がユニークなだけでなく、ロウリュや良質な水風呂も兼ね備えた本格派サウナ。この冬は、雪原に突如として現れた、不思議な「バスサウナ」を体験してみませんか?

弟子屈町ってどんな街?

北海道弟子屈は、釧路川の最上流部に位置する町。

近隣には「たんちょう釧路空港」「女満別空港」「中標津空港」の3つの空港があり、羽田空港からはおよそ90分で到着します。

また、知床や阿寒湖畔、釧路湿原などの観光地、釧路市や中標津町などの中核都市からは、2時間程度で訪れることが可能です。

弟子屈町周辺には温泉もあり、中でも川湯温泉は「源泉100%かけ流し宣言」がされているほどの良質な温泉を堪能することができます。

Photo by pixta
古くから農業の町でもあり、乳牛や肉牛の生産、小麦、じゃがいも、摩周そばや、摩周メロンをはじめとする農産物のほか、温泉熱を利用したマンゴーやいちごの生産など、質のよい農産物をいただけることも魅力のひとつ。

さらには、最近はカヌーや摩周湖星紀行などの「体験型観光」も盛んに行われている、今人気の旅先が、弟子屈町なのです。

大自然の中で極上薪サウナ

見た目はバス、中は超本格薪サウナ!


一見普通のマイクロバスですが、扉を開くと、そこには超本格薪サウナが。

ヒノキの香りが広がるおしゃれサウナ空間で、熱した石に水をかけて蒸気を発生させるフィンランド式 「 ロウリュ」も体験できます。

サウナーも大満足の極上サウナ体験となるでしょう。

摩周湖の良質な水風呂を堪能

日本一位の透明度をほこる摩周湖は、アイヌ語で「神の湖」と呼ばれる神秘の湖。

そんな摩周湖の適度なミネラル成分が旨味になっている最高の飲み水を、贅沢にも水風呂の水に採用しています。

弟子屈町の自然を眺めながら、1200Lの酪農用ミルクタンクにたっぷりと入った、キンキンに冷たいのにフワッと包まれる柔らかさがある水風呂に入る体験は、ここでしか味わえない貴重な思い出になるはず。

ゲストハウスの敷地内だから、宿泊しながら楽しめる!

バスサウナは「美里ゲストハウス」の敷地内に位置します。そのため、弟子屈町の住民や弟子屈に訪れた旅人と交流しながら滞在することが可能。

ゲストハウスは、無料Wi-Fiや貸出モニター、オンライン会議用個室、ワーク専用部屋などを完備しているので、ワーケーションやお試し移住などの滞在施設としてもおすすめ。サウナ、仕事、交流とメリハリのある充実した生活を送れます。

この冬は弟子屈町で極上サウナ体験を

いつもと一味違うサウナが味える「バスサウナ」。ぜひ、大自然の中の極上薪サウナで弟子屈町に集った仲間たちと、「整い」を体験する冬を。

・詳細はこちら

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1996年東京生まれ。ステキな人やモノを広めるライター。2019年にフリーライターとして独立し、インタビュー記事、地方取材記事、イベントレポート、プレスリリースなどの執筆を手がける。短期間でサクッと行く旅と音楽が好き。普段は多国籍なシェアハウスで暮らしています。

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