writer
GG 世界一周経験者/医者の卵/週末の旅人

1993年生まれの医者の卵。「医師になれるから良いじゃん」という周りの雰囲気に疑問を抱き、何の肩書きもなくただ1人の人間として旅をできるのは「今しかない」と感じ、ひとまず海外へ!出会いと経験を大切に、訪れたいところを繋いでいった結果、世界一周達成。(231日間20カ国) 現在は社会復帰し、多忙な医学部のスケジュールを縫い、国内でできるアウトドアに精を出している。

こんにちは、世界一周から帰ってきて、現在は国内のアクティビティを楽しんでおります、GGです。

旅から帰国して、「一番の思い出って何?」と帰国してから質問された経験はありませんか?僕も世界一周を終えて、この質問を浴びせられることが多かったです。

そんな僕の最も心に残った出来事は、イタリアでのホームステイです!このホームステイを終え、「第二の故郷とはこういうことなのかな」と初めて感じました。

今回は、そんなホームステイを実現できた僕の経験をお伝えします!

 

「第一印象」を大切にする

Photo by GG

僕のホームステイへの道のりは、タイの遺跡にある湖の畔で進み始めました。お互い英語がそこまで上手くなかったですが、スコータイ遺跡公園内で出会ったイタリア人カップルと、ボディーランゲージを使って会話をしました。

そして、会話はお互いの母国について。 そのカップルはイタリアのシシリー島に住んでいるとのことでした。

シシリー島はイタリア南部の島です。 イタリア南部は治安が悪いイメージが強く、一人で行くのははばかられていましたが、いつか行きたい場所の一つでした。

「この人に案内してもらいたい」そんな無茶なお願いをすると、さらに話は盛り上がりました!

Photo by GG

旅をしていると、毎日のように出会いがあります。そんな時に、まず大切にしてほしいことは「第一印象」です。

当たり前のことですが、最初に面白い話をして楽しい時間を過ごせた人と、最初の会話が盛り上がらなかった人、どちらが印象に残りますか?

もちろん、英語ができるに越したことはないですが、英語ができないからといって引っ込み思案になるのではなく、とにかく出会えたこととその人との会話を楽しんでほしいです。

初対面で楽しめたのであれば、そこから縁が繋がっていくのです!

 

SNSで連絡を取り続けよう

photo by unsplash

出会って話をしただけでは、その場の楽しさだけで終わってしまいます。私が出会った後に心掛けていたことは、SNSで連絡を取り続けることです!

その場の雰囲気で泊めてあげると言われても、相手の真意は分かりません。社交辞令なのか、本気で言ってくれているのか。その判断のためにも、連絡を取り続けてみましょう!

Photo by GG

私はイタリアでのホームステイのため、2ヶ月間連絡を取り続けました。その間に相手が本気で自分を歓迎してくれているのかどうか、判断できました!

オススメの滞在時期を教え、何度も何度も予定のすり合わせをしてくれました。英語での拙いやり取りの間に、相手の親切さが伝わってきました。そういったやりとりがあって初めて、相手の地元にホームステイできる環境ができるのです!

 

恥ずかしがらずに、自分をさらけ出す

Photo by GG

いざホームステイが始まって、皆さんに心がけてほしいことがあります。

それは「Don’t be shy」恥を取っ払って、行動をすることです。誰かと話している時に、シャイな雰囲気を出した時点で、それとなくお互いに抵抗を感じてしまいます。

初対面の人たちや、出会って間もない人たちと自分をさらけ出して行くのはなかなか簡単なことではないかもしれません。それでも、自分をさらけ出すことで、相手のことをより知ることができるとしたらいかがでしょうか?

Photo by GG

旅の恥はかき捨て、という言葉もありますし、より楽しい時間を過ごすためにもシャイにならずに過ごして欲しいです!

こんにちは、世界一周から帰ってきて、現在は国内のアクティビティを楽しんでおります、GGです。

旅から帰国して、「一番の思い出って何?」と帰国してから質問された経験はありませんか?僕も世界一周を終えて、この質問を浴びせられることが多かったです。

そんな僕の最も心に残った出来事は、イタリアでのホームステイです!このホームステイを終え、「第二の故郷とはこういうことなのかな」と初めて感じました。

今回は、そんなホームステイを実現できた僕の経験をお伝えします!

 

「第一印象」を大切にする

Photo by GG

僕のホームステイへの道のりは、タイの遺跡にある湖の畔で進み始めました。お互い英語がそこまで上手くなかったですが、スコータイ遺跡公園内で出会ったイタリア人カップルと、ボディーランゲージを使って会話をしました。

そして、会話はお互いの母国について。 そのカップルはイタリアのシシリー島に住んでいるとのことでした。

シシリー島はイタリア南部の島です。 イタリア南部は治安が悪いイメージが強く、一人で行くのははばかられていましたが、いつか行きたい場所の一つでした。

「この人に案内してもらいたい」そんな無茶なお願いをすると、さらに話は盛り上がりました!

Photo by GG

旅をしていると、毎日のように出会いがあります。そんな時に、まず大切にしてほしいことは「第一印象」です。

当たり前のことですが、最初に面白い話をして楽しい時間を過ごせた人と、最初の会話が盛り上がらなかった人、どちらが印象に残りますか?

もちろん、英語ができるに越したことはないですが、英語ができないからといって引っ込み思案になるのではなく、とにかく出会えたこととその人との会話を楽しんでほしいです。

初対面で楽しめたのであれば、そこから縁が繋がっていくのです!

 

SNSで連絡を取り続けよう

photo by unsplash

出会って話をしただけでは、その場の楽しさだけで終わってしまいます。私が出会った後に心掛けていたことは、SNSで連絡を取り続けることです!

その場の雰囲気で泊めてあげると言われても、相手の真意は分かりません。社交辞令なのか、本気で言ってくれているのか。その判断のためにも、連絡を取り続けてみましょう!

Photo by GG

私はイタリアでのホームステイのため、2ヶ月間連絡を取り続けました。その間に相手が本気で自分を歓迎してくれているのかどうか、判断できました!

オススメの滞在時期を教え、何度も何度も予定のすり合わせをしてくれました。英語での拙いやり取りの間に、相手の親切さが伝わってきました。そういったやりとりがあって初めて、相手の地元にホームステイできる環境ができるのです!

 

恥ずかしがらずに、自分をさらけ出す

Photo by GG

いざホームステイが始まって、皆さんに心がけてほしいことがあります。

それは「Don’t be shy」恥を取っ払って、行動をすることです。誰かと話している時に、シャイな雰囲気を出した時点で、それとなくお互いに抵抗を感じてしまいます。

初対面の人たちや、出会って間もない人たちと自分をさらけ出して行くのはなかなか簡単なことではないかもしれません。それでも、自分をさらけ出すことで、相手のことをより知ることができるとしたらいかがでしょうか?

Photo by GG

旅の恥はかき捨て、という言葉もありますし、より楽しい時間を過ごすためにもシャイにならずに過ごして欲しいです!

「日本らしさ」を生かした気持ちの伝えかた

Photo by unsplash

最後に、いかにして自分をもてなしてくれたホストに恩返しをするか、についてお伝えしたいと思います。旅の間に出会った人の元へホームステイに行くと、おもてなしを受けることが多いです。

そんなホストに対して、日本人である自分は何をできるかと考えてみました。この恩返しですが、何か特別なことをしよう、個性を出していこうと考える必要はないと思います。

自分のホームステイ先での生活を通して、ホストに喜んでもらうためには「これぞ、日本」というものをしっかりと伝えることだと感じました。

相手の名前を漢字で表す

Photo by GG

これは最もシンプルで準備も必要ありませんので、すぐにでもやってみて欲しいです。相手の名前を聞き、その名前を自分なりに当て字をして書いてあげます。筆で書いてあげたり、扇子に書いてあげたりすると、なお喜んでもらえるでしょう。

これはホームステイに限らず、困っていた時に助けてくれた人や、バーで仲良くなった人にその場でできるのが良いところですね!

相手の名前を漢字で書いてあげると、多くの場合でその漢字の意味を質問されます。そこまで含めて説明できるような漢字で名前を表現してあげるとなお喜ばれるでしょう!

 

日本食を作る

Photo by unsplash

日本食を作るといっても、すごく手の込んだものを作る必要はありません。そもそもバックパックで移動している以上、食材を持ち歩くことに限界があります。今回は、簡単に日本の味を教えてあげられる方法を紹介します。

 

まず紹介するのは、麺つゆを使った丼もの。これは簡単で海外の人の受けも良かったです!

卵や鶏肉、玉ねぎは多くの国で手に入れられるはずなので、親子丼は簡単に作ることができます。また、少し気合を入れてカツを作ってカツ丼を作っても良いですね。また、麺つゆは自炊の際にも役立つことが多いので、世界一周中は重宝しました。

 

次に紹介するのは、いわゆるカレールーで作るカレーライスです!

日本のカレーはインドカレーともタイカレーとも違いますので、どこかでカレールーを手に入れることができれば、海外の人に紹介してみてはいかがでしょうか?

 

折り紙

Photo by GG

簡単かつ持ち運びが楽という点では、折り紙もオススメです!大人受けももちろん良かったですが、特に子供受けがとても良かった印象があります。

ホームステイ先に子供がいた時、言語のコミュニケーションよりも遊びを通したコミュニケーションの方が、すぐに仲良くなれるはずです。

そして、子供と仲良くなれば、ホストの方々も安心してくれるので、より深い関係性を築くことができるでしょう。

 

より良い出会いと滞在を

いかがだったでしょうか。少しでもホームステイに魅力を感じていただけたでしょうか?ホームステイをすることによって、ローカルな文化をより身近に感じることができます。

また、ホームステイ後も気にかけてくれる方が多く、第二の故郷ができたような感覚がとても嬉しいです。皆さんも、旅をより思い出深いものにするためにも、ホームステイをしてみてはいかがでしょうか?

writer
GG 世界一周経験者/医者の卵/週末の旅人

1993年生まれの医者の卵。「医師になれるから良いじゃん」という周りの雰囲気に疑問を抱き、何の肩書きもなくただ1人の人間として旅をできるのは「今しかない」と感じ、ひとまず海外へ!出会いと経験を大切に、訪れたいところを繋いでいった結果、世界一周達成。(231日間20カ国) 現在は社会復帰し、多忙な医学部のスケジュールを縫い、国内でできるアウトドアに精を出している。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング