writer
おきぽち 夫を置いて世界一周

現在25歳、四国・愛媛在住。大学時代に海外旅行にはまり、現在23カ国。 現在はホテルアメニティグッズの営業をする中、企画開発にも携わっている。世界一周の夢のため退職を宣言するが、会社の都合で一年延期に。だがそんなハプニングのおかげで、4年付き合った彼とゴールイン! 2016年からは1年間休職し、夫を置いて夢の世界一周の旅へ!

こんにちは!おきぽちです。ホテルに宿泊した際にホテルアメニティを気にしてみたことはありますか?どこからどこまで持ち帰っていいか分からない方も多いかもしれませんが、今日はお持ち帰りできるアメニティをご紹介したいと思います。

旅の思い出のアイテムになったり、次回の旅行に役立つアメニティは持ち帰らないと損!!

*編集部追記
2015年9月12日に公開された記事に、追記しました。

持ち帰ってもいいアメニティとは?

shutterstock_113974729
photo by shutterstock
基本的にホテルや旅館に置いてあるホテルアメニティの中で、お持ち帰りが許されているかは消耗品かどうかということです。

一度封を開けてしまうと他のお客さんが使えない商品に関しては持ち帰っても大丈夫です。

少しでも封を開けたり、汚れたりすると清掃の方が捨ててしまうので、どんどん持ち帰っちゃいましょう!

ホテルで持ち帰りOKなアメニティ

使い捨て歯ブラシ


photo by pixta

どんなに価格の安いホテル・旅館でも最低置いてあるのは歯ブラシ。こちらはもちろんお持ち帰りOKです。

ホテルの宿泊時に使うのはもちろんですが、気軽に捨てて帰れる使い捨て歯ブラシはいろんな場面で重宝されます。

歯を磨くことはもちろんですが、細かい場所を掃除するにも打って付けです。

洗面所の置いてあるアメニティは基本的にOK


photo by pixta
基本的に袋に入っている下記のものはお持ち帰りOKです。

カミソリ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、ヘアネット、ヘッドバンド、ヘアゴム、ボディスポンジ、ウォッシュボール、ボディタオル、コットンセット、ヘアクリップ、綿棒、固形石けん、使いきりシャンプー類(ミニボトルやパウチに入っているもの)、使いきり化粧品、入浴剤などなど・・・

ただ使いきりかどうかがポイントになってきます。

例えば、シャンプー類もミニボトルで使いきりのものだとお持ち帰りOKですが、大きなボトルに入っているようなものはお持ち帰り不可です。

 

ボディタオルなども袋に入っているものはOKですが、バスタオルやフェイスタオル、バスマット、バスローブなどはお持ち帰り不可です。

ただ、温泉旅館などによく置いてあるのですが、巾着袋などにセットされていて、施設名が入っている薄いタオルなどはお持ち帰りOKのことが多いです。迷った時は気軽に施設の人に確認してみてください。

使い捨てスリッパ

IMG_3196
photo by okipochi

袋に入ったスリッパもお持ち帰りOKです。

ホテル内で使わない場合は是非持って帰ってみましょう。長距離移動の際、飛行機やバスなどではとても重宝します。

ただ、使い捨てではないビニール素材等のスリッパは持ち帰り不可です。

持ち帰っていいものは、透明の袋か巾着袋に入っている使い回しができないスリッパのみなので気をつけましょう。

ランドリーバックやシューシャインペーパー

IMG_3197
photo by okipochi

ランドリーバックは洗濯物をフロントに預けて洗濯してもらうために入れる袋ですが、これもお持ち帰り可能。自分の着替えなどを入れたりするのに便利です。

シューシャインペーパーは部屋の入り口付近やクローゼット内にあることが多いのですが、靴の汚れを落とすのに便利なアイテム。

いつどこで汚れるか分からないので、かばんの中に潜ませておくのもいいかも。

お茶、ドリップコーヒー、フレーバーティー

1杯用の袋に入ったお茶、紅茶、ドリップコーヒー等は、有料の記載がない限り、持ち帰りOKです。

ホテルで飲む時間が無かった人は持って帰って、家や会社で飲むのもいいかもしれませんね。普段飲まないような珍しい種類が置いてあることも多いのでトライするのもいいかも。

writer
おきぽち 夫を置いて世界一周

現在25歳、四国・愛媛在住。大学時代に海外旅行にはまり、現在23カ国。 現在はホテルアメニティグッズの営業をする中、企画開発にも携わっている。世界一周の夢のため退職を宣言するが、会社の都合で一年延期に。だがそんなハプニングのおかげで、4年付き合った彼とゴールイン! 2016年からは1年間休職し、夫を置いて夢の世界一周の旅へ!

RELATED

関連記事