ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!距離約11,350km、国際遠距離恋愛中の桃(@XxPeach)です。私事ですが先日誕生日を迎えて、ケーキとプレゼントが届きました。離れていても祝ってくれる大切な人がいるって嬉しいなと思った反面、やっぱり会えないって寂しい……寂しすぎる。

実は、まだ彼と付き合って9ヶ月目。私が悪いのか、彼が悪いのか、まだまだ喧嘩をすることもしばしば。出来ればこの幸せを、細長く続けたいのが本音です。

地球上に男性は35.5億人いるそうで、その中から出会えて一緒にいる奇跡って素晴らしい!ずっと幸せでいるために今すぐにでも答えが欲しい!そこで国際恋愛の先輩10人にインタビューをしました。

Q.そもそも長続きするの?


photo by Shutterstock
生まれ育った背景が違う二人。私の国では左側通行だけれど彼の国では右側通行などというルールから、「愛してる」というワードがとても重く捉えられたり、挙げるだけでキリがありません。

喧嘩の要素がありすぎると言っても過言ではありませんが、本当にすぐ別れてしまうのでしょうか…

第一位・・3年以上(35%)
第二位・・1年〜3年(29%)
第三位・・〜6ヶ月(22%)
第四位・・6ヶ月〜1年(14%)
(全51人にTwitterでアンケート)

なんと、1年以上続いているカップルが全体の64%と驚きの結果に。しかも、一位が3年以上の35%って、別れやすいっていうのは嘘かも?とにかくかなり幸先のいいスタートです!

でも、もしかしたら私たちカップルは、第四位の14%になってしまうかも…急に不安になってしまったので、もっと詳しく聞いてみました。

Q.どれだけ続いてるの?


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インタビューしたのはこちらの方々。

Sunnyさん:1年半くらい(お相手:ミャンマー人)
momiさん:1年半(お相手:ギリシャ人)
優子さん:約2年(お相手:アメリカ人)
Sさん:2年半(お相手:アメリカ人)
naomiさん:3年(お相手:アメリカ人)
cocoさん:3年2カ月(お相手:インド人)
ゆうきくん:3年以上(お相手:アメリカ人)
AYAさん:5年(お相手:フランス人)
Natsukoさん:5年10ヶ月(お相手:アメリカ人)
Shoryさん:7年交際した後今年の2月に結婚(お相手:メキシコ人)

10名の平均交際期間は大体3.5年間。先輩と呼ぶにはふさわしい方々でアドバイスが楽しみです!

Q. 会う頻度はどれくらいですか?

AYAさん:一緒に住んでいるので毎日
naomiさん:2ヶ月一回
cocoさん:3カ月か2カ月に1回
優子さん:同じ国にいる時は毎日、お互い別々の国にいる時は3ヶ月に一回
Natsukoさん:1ヶ月に1回

上記は遠距離恋愛をされていた方々です。遠距離の方が会う頻度も少ないし長続きするのかなあ…と思っていたら、実は他の4名の方は同棲をされていました。

毎日会っていても長く付き合っているって、何が秘訣なんだろう……

Q.長続きの秘訣を教えてください!


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Sさん:普段筆不精な私ですが、彼の誕生日やクリスマスなどの行事の時は、必ずメッセージを送るようにしています。

momiさん:誰と付き合ってもそれなりに問題は生じるものだから、この人と乗り越えていくと決める

naomiさん:女子が追いかける側より、彼氏の方が好きな気持ちが大きい人で、追いかけてくれる人の方が続く気がする!

cocoさん:遠距離終了の目処を二人で決める事、とにかく会う事、毎日の連絡は必須!

優子さん:言い方を考えて一方的に責めず、気持ちを素直に伝える。文化の違いをお互い話し合って尊重し合う。

ゆうきさん:お互いのことに興味持っても、先入観を通して干渉しない。

Sunnyさん:不満をため続けないこと。ためると爆発するし衝突が別れに繋がるかもしれないから。私が嫌って思ってても彼の文化では全く違うかもしれないし、意外と気付いていないこともあるから、とりあえず嫌なことはちゃんと言う。そして、喧嘩してもその日に仲直りして次の日に持ち越さないこと。

 

一番多かったのは、「愛してる」や「好き」をちゃんと言葉に出すことおろそかになりがちなスキンシップや、おはようからおやすみまでの挨拶、少しでも毎日会話をするなど、小さなところから愛を育むことが必要だそうです。

次に多かったのは、文化の話。お互いの違いを楽しむことができるカップルが長続きするのかもしれません。「相手の気持ちを察するのは日本特有の文化」という言葉がありますが、相手が日本で生まれ育ってない場合、それを求めるのはとてもハードルが高いこと。我慢せずに思いを吐き出しましょう!それが新しい相手を知るきっかけになるかも。

もちろん、いいことばかりではありません。失敗から学ぶことだって多いのです。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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