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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ハンガリーに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ハンガリーでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとハンガリーに行きたくなっているはず。

 

ハンガリー観光のお土産を買う

photo by Takuji Nomura

町の名前も可愛い「カロチャ」でカラフルな刺繍のワンピースをゲット!

東洋と西洋が交差する国で花開いた刺繍文化。あふれんばかりの花が施されたハンガリーが誇る民族衣装は、実は職人によるものではなく、美しいものが好きな庶民の手によって育まれたもの。必ず現地で一点ものを見つけたい。

 

ハンガリーのグルメを味わう

photo by Misaki Naka

王妃も愛したジェルボー

ブダペストNo.1の老舗カフェ。由緒ある優雅な店内で、ハンガリアンスイーツを食べてウットリ。オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝も愛したと言われるカフェで、ゆっくりしたい。

photo by Kouhei Inamura

国民的スープグヤーシュ

寒い日の朝は、大鍋でコトコト煮込んだパプリカ入りシチューを飲んで、ほっこり温まりたい。

photo by ①Misaki Naka ②③Takuji Nomura

①中央市場を探検

ブダペスト最大の屋内市場で、食べて、飲んで、買い物も! 料理好きな母親へのお土産はパプリカパウダー?

②フォアグラの缶詰!?

フォアグラの生産量世界一のハンガリー。市場で上質な缶詰を買って、宿のみんなでシェア飯をつくりたい。

③高級貴腐ワイントカイワイン

ハンガリー・ワインの代名詞ともいえる、甘口ワイン。その味を存分に堪能すべく収穫祭に参加したい。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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